変革への挑戦
「知見と、挑戦をつなぐ」ナレッジプラットフォームを提供するビザスク。AI関連の研究やデジタル人材育成を国や産業界に働きかけ、様々な挑戦を続ける松尾教授。それぞれの、今そして未来の挑戦について議論します。
東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックスにて投資銀行業務、日本ロレアルにて予算立案・管理を経験し、MITにてMBAを取得。ユニゾン・キャピタルにてPE投資に5年間携わった後、ビザスクを立ち上げる。
変革への挑戦
「知見と、挑戦をつなぐ」ナレッジプラットフォームを提供するビザスク。AI関連の研究やデジタル人材育成を国や産業界に働きかけ、様々な挑戦を続ける松尾教授。それぞれの、今そして未来の挑戦について議論します。
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2014年より、特任准教授。2019年より、教授。 専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。人工知能学会では、2012年から編集委員長・理事、2014年から倫理委員長、2020年から理事。また、2020年より情報処理学会 理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。
オープンイノベーションの最前線
「イノベーティブ大企業ランキング」で4年連続1位のKDDIと、大企業とスタートアップのあいだを架け橋となってつないできたWiL。その中心人物である二人が考えるオープンイノベーションを実現する要とは。
事業創造本部ビジネスインキュベーション推進部長として、スタートアップ支援プログラムKDDI ∞ Laboやスタートアップ投資ファンド「KDDI Open Innovation Fund」を統括。バーチャルシティコンソーシアム代表幹事、東京大学大学院工学系研究科非常勤講師、クラスター株式会社 社外取締役、Okage株式会社 社外取締役を務める。
オープンイノベーションの最前線
「イノベーティブ大企業ランキング」で4年連続1位のKDDIと、大企業とスタートアップのあいだを架け橋となってつないできたWiL。その中心人物である二人が考えるオープンイノベーションを実現する要とは。
1999年にPIMを設立し、CEOとして2000年にYahoo!JAPANとの合弁を指揮。Yahoo!社長室で戦略投資を担うほか、数々の社内新規事業の統括部長を務め、2011年よりCIOとして同社の新規事業創出、他の事業会社との連携やJVを多数仕掛ける。 2013年にシリコンバレーと東京を拠点に、金融・メーカー・広告・通信など国内有数の大手企業とのパートナーシップを組み、日米を中心としたベンチャー企業への出資及び事業支援を行うWiLを創業。日本の大企業とベンチャーの橋渡しをはじめ、パートナー企業内に眠る社内IPを活用した新規事業創出にも力を入れ、オープンイノベーションを実現している。
大企業発の新規事業開発 伝統企業で事業化を実現したプレゼンとは/ 新規事業開発のリアル
第1部では伝統ある4社の大手企業から生み出された新規事業をピッチ形式でご紹介いただきます。第2部では、その裏側にあるハードル、その乗り越え方について、4人の経験者によるリアリティある対談をお届けします。
2005年三菱地所入社。プロパティマネジメント、オフィスリーシングを東京にて経験後、大阪へ赴任。 大阪駅前の「グランフロント大阪」のオフィス商品企画・マーケティング・オフィスリースアップを完遂後、街区のブランディング・プロモーションを担当。2018年に本社に戻り、スタートアップの事業支援を行いつつ有楽町エリアのリブランディングプロジェクトにて「SAAI Wonder Working Community」の企画・立ち上げを担当。 「SAAI」のコンセプトを「おもいつきをカタチに」にとしたことから自ら「おもいつきをカタチにしてみるべく」社内の新事業提案制度に応募。2019年12月に社内審査通過後、事業化に向け邁進中。
大企業発の新規事業開発 伝統企業で事業化を実現したプレゼンとは/ 新規事業開発のリアル
第1部では伝統ある4社の大手企業から生み出された新規事業をピッチ形式でご紹介いただきます。第2部では、その裏側にあるハードル、その乗り越え方について、4人の経験者によるリアリティある対談をお届けします。
ITベンチャーのインターネット事業、新興系の通信会社などベンチャー企業での経験を経て、2003年NTTコミュニケーションズ株式会社入社後、大手法人営業に従事。 2018年より社内新規事業支援プログラム「BIチャレンジ」の制度設計、チーム支援など事務局立ち上げと運営をしながら自らも自己の原体験を基に事業開発に取り組み、リモートワークや在宅勤務の働く場所問題を解決するワークスペース提供アプリ「droppin」を2021年10月に商用リリース。 現在は、Exit先の事業部との兼務で「droppin」の事業推進に注力。
大企業発の新規事業開発 伝統企業で事業化を実現したプレゼンとは/ 新規事業開発のリアル
第1部では伝統ある4社の大手企業から生み出された新規事業をピッチ形式でご紹介いただきます。第2部では、その裏側にあるハードル、その乗り越え方について、4人の経験者によるリアリティある対談をお届けします。
一橋大学法学部卒業後、2007年に三井住友銀行に入行。中小企業を中心とした法人営業を経験後、2014年より現職。ビジネスマッチング業務に従事する中で、オンラインのビジネスマッチングサービスである『Biz-Create』を立ち上げる。
大企業発の新規事業開発 伝統企業で事業化を実現したプレゼンとは/ 新規事業開発のリアル
第1部では伝統ある4社の大手企業から生み出された新規事業をピッチ形式でご紹介いただきます。第2部では、その裏側にあるハードル、その乗り越え方について、4人の経験者によるリアリティある対談をお届けします。
2005年NEC入社。大手リテール企業のアカウントとして、 多くのソリューション導入を支援。北米スタートアップ企業との連携PJ等の経験を経て、2019年からは パナソニックにてIoT事業に携わる。 現在は、同社の先進技術を核としたB2Bの新規事業企画と、デジタルマーケティング戦略企画を担当。また800名超の中途採用者が、『バーチャル同期』となり相談しあえる組織を有志で立ち上げ・運営。
イノベーションを生み出す組織と文化
イノベーションを生み出し続ける企業の背景にはどんな組織と文化があるのか?それをどう作り出すのか?リクルートとTISで恒常的なイノベーションを創出できる仕組みを仕掛けてきたお二人が意見を交わします。
新卒でNTT持株会社の研究所に入社。ベンチャーを経て、2005年にリクルートに入社。WEBマーケを担当後、2010年に上海の現地子会社に赴任。その後、シリコンバレーとインドでベンチャー投資を担当。2014年にソフトバンクに転職し、事業開発を担当。その後、ベンチャー企業1社へ経て、2017年にリクルートに中途入社(2度目)し、買収したベルリンの子会社のCMOとして赴任。2018年に東京に戻り、現職に至る。 リクルート時代にNew-RINGに入賞、ソフトバンク時代にイノベンチャー最優秀賞を受賞。
イノベーションを生み出す組織と文化
イノベーションを生み出し続ける企業の背景にはどんな組織と文化があるのか?それをどう作り出すのか?リクルートとTISで恒常的なイノベーションを創出できる仕組みを仕掛けてきたお二人が意見を交わします。
大手メーカーでマーケティング経験を積み、1998年からIT・通信会社に転職。テクノロジーを柱に新規事業開発、ベンチャー投資、インキュベーション活動を牽引。 デザイン思考を活用し製造、流通物流、食品、金融の顧客課題の解決にたずさわる。 2021年よりTISインキュベーションセンターのセンター長へ就任。
急成長スタートアップの事業開発
第1部ではピッチコンテストで優勝経験のある急成長スタートアップの経営者にピッチ形式で事業をご紹介いただきます。第2部では事業開発の苦悩や葛藤、それらを乗り越えるための取り組みなどを対談形式でお届けします。
一橋大学法学部を卒業後、2011年に三井物産株式会社に入社。南米チリの自動車ローン事業を行う子会社に社長補佐兼CFOとして3年間出向したのち、東京本店では主に新規M&A投資に従事。2018年4月からDMM.comに入社。経営企画室で新規事業立案、及び、投資先のPMI/バリューアップをハンズオンで実施。2019年7月より株式会社アダコテックに執行役員として入社、2019年9月より取締役、2020年4月より現職。
急成長スタートアップの事業開発
第1部ではピッチコンテストで優勝経験のある急成長スタートアップの経営者にピッチ形式で事業をご紹介いただきます。第2部では事業開発の苦悩や葛藤、それらを乗り越えるための取り組みなどを対談形式でお届けします。
インテリジェンス(現・パーソルキャリア)に新卒入社後、人事や営業、プロダクトマネージャーを経て、テクノロジー領域グループ会社の事業責任者として複数サービスを統括。2019年7月、カヤックLiving(現・株式会社カヤック)に入社し、プロダクトマネージャーおよびプロダクト開発、開発組織の責任者を担当する。 2020年7月にカミナシに参画。PMM、事業責任者としてカミナシの事業戦略策定や組織開発を推進し、2021年3月に執行役員COOに就任。
急成長スタートアップの事業開発
第1部ではピッチコンテストで優勝経験のある急成長スタートアップの経営者にピッチ形式で事業をご紹介いただきます。第2部では事業開発の苦悩や葛藤、それらを乗り越えるための取り組みなどを対談形式でお届けします。
経産省IPA未踏ソフトウェア創造事業天才プログラマー認定。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了後、米・シリコンバレーでNotaを設立。スクショ共有ツール「Gyazo」、知識共有サービス「Scrapbox」といったプロダクトの開発を主導。累計調達額は7億円を突破し、現在は2019年にリリースした疑問解決エンジン「Helpfeel」によるセルフサービス型顧客体験を業界標準にすることをミッションとしている。
事業変革の最前線
パンデミックによる社会変動は、同時に新たなニーズや産業を生み出すパラダイムシフトも創出する。このパラダイムシフトの中で、未来を創り出すための事業変革とは?アクセンチュアの戦略統括が予測します。
フューチャーアーキテクト、ローランドベルガー、ボストンコンサルティンググループを経て、2016 年にアクセンチュアに参画。通信・メディア・自動車・鉄道業界をはじめとする多数企業の成長戦略、新規事業戦略策定などを手掛け、技術トレンドにも精通し、昨今は、ロボティクスや AI を活用した新規事業戦略策定/実行支援にも従事。「ポスト・コロナ 業界の未来」(日本経済新聞出版社)監修。その他寄稿等多数。