株式会社Helpfeel 代表取締役 CEO
1982年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代から紙copiなどのソフトウェアを開発し億単位のセールスを記録。2007年より渡米してシリコンバレーで当社(旧Nota Inc.)を設立、グローバル市場でアプリやウェブの開発を手がけ事業を成功させる。現在の海外売上比率は30%以上。2003年度 IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。
※ プロフィールの引用元は「ALL STAR SAAS CONFERENCE 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
カスタマーサクセス実践論!顧客の財務KPIにコミットし、ARR300%成長を実現!
SaaSを導入する企業(特に上場企業や上場を目指す企業)は、自社の経営目標や業務状況を考慮し、企業価値向上につながる「サクセス」を定義してプロダクトを導入します。一方、あるべき「サクセス像」や提供価値の整理が不十分なままになってしまい、導入企業にとって「必要とされる存在」になるまでに時間がかかってしまうSaaS企業も存在します。 SaaSを通してお客さま企業の価値向上を実現するのは困難を要しますが、それを実現し自身のARRも300%成長させる会社が存在します。それが今回のゲストである、Helpfeelです。今や急成長の最中にあるHelpfeelですが、当初は「そもそもプロダクトを検討できるお客さま側の担当者もいなかった」とサクセスの余地すらありませんでした。 本セッションでは、Helpfeelがお客さまの抱える潜在ニーズを引き出し、真のカスタマーサクセスを実現していった戦略や戦術を紐解いていきます。併せて、お客さまの成功事例や彼らの実践経験から、顧客体験(CX)を最大化する方法についても解説していきます。
無駄な問合せをゼロに! 顧客の離脱を防ぐ「自己解決型」サポートの成功事例
最近、お客様自身に疑問や問題を解決してもらう「自己解決型」サポートが注目されています。そこで、本セミナーではFAQ(ヘルプページ)を活用した自己解決型サポートで顧客対応品質の担保と事業成長を両立しているラクスルや地銀などの事例を紹介します。
地方銀行における顧客接点のDX化の現在と未来 powered by Helpfeel
コロナ禍以降、金融業界では顧客接点がオフライン(実店舗)からオンライン(オンラインバンク等)へと大きく移行しています。今日の状況は、顧客接点をDX化することで、業務効率化と顧客満足度向上が両立できる大きなチャンスです。実際にFAQやチャットボット等のシステムを駆使して顧客接点のDX化に取り組む金融機関が出てきています。本セッションでは地方銀行における顧客接点のDX化の現在と未来をお話しします。
疑問解決エンジン「Helpfeel」&Salesforceで問合せ約60%減を実現
革新的な疑問解決エンジン「Helpfeel(ヘルプフィール)」が、SalesforceのService Cloudと連携し、サポートへの問い合わせ件数を削減する方法について解説します。実際の導入企業の事例も多数ご紹介します。
【オープニング】いまなぜCXなのか? 本日のセッションのご紹介
CX Academia 2022 Springのオープニングセッションとして、Nota株式会社 代表取締役CEO 洛西一周より、弊社や本イベントの趣旨を紹介します。
急成長スタートアップの事業開発
第1部ではピッチコンテストで優勝経験のある急成長スタートアップの経営者にピッチ形式で事業をご紹介いただきます。第2部では事業開発の苦悩や葛藤、それらを乗り越えるための取り組みなどを対談形式でお届けします。