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ビジネスセミナー

三菱鉛筆 神谷氏が語る 共創活動の現場で見えてきた技術評価と原理検証の役割 〜開発実務と外部連携の経験から〜

セミナー情報

開催日時
2026/3/10(火) 16:00 〜 17:00
会場
オンライン配信(ZOOM)
料金
無料(オンライン配信)
対象
原理検証のプロセスを理解し、技術の本質を伝えたい技術者の方、組織横断で技術調査や投資検討を担い、連携の「目利き」の精度を上げたい検討部門・戦略部門の方、共創活動の入口での対話を、一過性で終わらせず確実な意思決定につなげたい方

セミナー概要

なぜ、優れた技術調査や数多くの対話を重ねても、「具体的な投資・連携判断」に踏み切れないのか。それは、品質や事例といった「現象の説明」に議論が留まり、異なる文脈を持つ検討部門や異業界の相手と、技術の捉え方を十分にすり合わせられていないケースが少なくないからです。技術を主に「製品」という枠組みで評価し続けていると、外部技術との接点が一過性の対話に留まり、確信を持った投資判断や連携判断につなげることが難しくなる場合があります。本セミナーでは、三菱鉛筆の研究開発スペシャリストとして、原理を軸に共創活動を推進する神谷 俊史 氏がご登壇。同社が、筆記具開発や異業界との対話を重ねる中で、自社技術を「貯留」「流出」「拡散」といった物理的な「原理・因果」へと整理し直し、専門性の異なる相手とも議論できる「共通言語」をどのように模索してきたのか、その実践的な思考プロセスを明かします。“共創活動の入口で得た情報を「原理」のレイヤーで整理し、再利用可能な知見として蓄積する。“このアプローチこそが、技術調査の解像度を劇的に高め、入口での対話を確実な共創判断へとつなげるための鍵となります。技術を「製品」や「事例」だけで評価するのではなく、異業界の相手とも納得感を持って対話・判断するために、原理的な整理がどのように役立ってきたのか。実務に根ざした視点から、その考え方を共有します。

セッション

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ビザスク