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ビジネスイベント

個と組織がともに勝つための『目標管理』produced by SmartHR

イベント情報

開催日時
2023/10/25(水) 〜 2024/2/20(火)

イベント概要

個と組織がともに勝つための目標管理

「個」が夢を持ってイキイキと働き、その結果として「組織」の業績があがり、「世の中」がどんどん良くなっていく。それは夢物語ではなく、困難だが実現できることだと考えています。そしてその鍵は目標管理にある、と。

本シリーズでは、目標管理を取り巻く様々な視点を、見識者との対談を通して深堀り、目標管理の本質が「体系的にわかりやすく」理解できて、「あなたが実践できる」ことを目指します。

個と組織がともに勝つための目標管理が、世の中をより良くすることを願って。

セッション

佐藤等

「ドラッカーのMBO」と「日本の目標管理」から学ぶ原理原則

日本では“人事制度”として認識されているMBO(目標管理)ですが、もともとはP.F.ドラッカーの提唱した“マネジメント哲学”でした。ドラッカー研究の第一人者である佐藤等さんと、日本企業に目標管理を導入し支え続けてきた五十嵐英憲さんをお招きして、いま起きている誤解と問題点をおさえてMBOの原理原則を学びます。

佐藤等 佐藤等公認会計士事務所 所長

ドラッカー学会共同代表理事。同学会でマネジメントを起点としたマネジメント会計®研究会主宰。<実践するマネジメント読書会®>創始者。誰もが成果をあげながら生き生きと生きることができる世の中を実現するため、全国に読書会を設置するため活動中。著書『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズ計5冊は、20万部のベストセラー。他に日経BP社から『ドラッカーを読んだら会社が変わった』、『ドラッカー教授 組織づくりの原理原則』、致知出版社の雑誌『致知』の連載を書籍化した『ドラッカーに学ぶ人間学』がある。

五十嵐英憲

「ドラッカーのMBO」と「日本の目標管理」から学ぶ原理原則

日本では“人事制度”として認識されているMBO(目標管理)ですが、もともとはP.F.ドラッカーの提唱した“マネジメント哲学”でした。ドラッカー研究の第一人者である佐藤等さんと、日本企業に目標管理を導入し支え続けてきた五十嵐英憲さんをお招きして、いま起きている誤解と問題点をおさえてMBOの原理原則を学びます。

五十嵐英憲 五十嵐コンサルタント株式会社 代表取締役

1969年早稲田大学商学部卒。資生堂、リクルートを経て、教育コンサルタントとして独立。現在、五十嵐コンサルタント(株)代表取締役。(株)自己啓発協会インストラクター。専門分野はMBO-S(本当の目標管理による人材開発・組織開発)、人事制度の構築支援活動。セミナー受講、講演受講者はのべ10万人超。著書に『個人、チーム、組織を伸ばす 目標管理の教科書』(ダイヤモンド社)などがある。

中尾隆一郎

目標管理を支えるカルチャーモデルとKPIマネジメント

KPIは数字のみが一人歩きしてしまい、目的のわからないノルマ管理に陥りやすいという性質を持っています。『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』の唐澤俊輔さんと、『最高の結果を出すKPIマネジメント』の中尾隆一郎さんをお招きして、KPIの根底にあるべき文化・思想・考え方を学びます。

中尾隆一郎 株式会社中尾マネジメント研究所 代表取締役社長

業績向上コンサルティング/経営者塾(中尾塾)/経営者メンター/講演・ワークショップ/書籍出版、執筆。 ◆リクルート時代の略歴 1989年~2018年 29年間。主に住宅、テクノロジー、人材、ダイバーシティ、研究領域に従事。リクルートテクノロジーズ代表取締役社長、リクルート住まいカンパニー執行役員、リクルートホールディングスHR研究機構企画統括室長、リクルートワークス研究所副所長など住宅領域の新規事業であるスーモカウンター推進室室長時代に6年間で売り上げを30倍、店舗数12倍、従業員数を5倍にした立役者。リクルートテクノロジーズ社長時代は、リクルートの「ITで勝つ」を、優秀なIT人材の大量採用、早期活躍、低離職により実現。約11年間、リクルートグループの社内勉強会において「KPI」、「数字の読み方」の講師を担当、人気講座となる。 ◆著書 最高の結果を出すKPIマネジメント(14刷)、数字で考えるは武器になる(7刷)など15冊。 Business Insider Japanで「自律力を鍛える」を連載中。

唐澤俊輔

目標管理を支えるカルチャーモデルとKPIマネジメント

KPIは数字のみが一人歩きしてしまい、目的のわからないノルマ管理に陥りやすいという性質を持っています。『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』の唐澤俊輔さんと、『最高の結果を出すKPIマネジメント』の中尾隆一郎さんをお招きして、KPIの根底にあるべき文化・思想・考え方を学びます。

唐澤俊輔 Almoha 共同創業者COO

新卒で日本マクドナルド入社後、史上最年少(28歳)で部長職に就任、マーケティング部長や社長室長としてV字回復に貢献。スタートアップに身を転じ、メルカリにて執行役員人事責任者・社長室長、SHOWROOMではCOOとして事業と組織の成長を推進。その後、デジタル庁Chief Corporate Officerとして官民協働する行政組織への改革を牽引。 現在は、Almohaを共同創業し、組織カルチャー診断や人事システムなどのサービス開発を推進する傍ら、かものは代表として経営・人事コンサルティングを行う。デジタル庁シニアエキスパート(組織文化)。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事。グロービス経営大学院客員准教授。『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』著者。

神田昌典

「非常識な成功法則」と「メルカリのOKR」から学ぶ目標設定

「目標」とは絶対に持たなければならないものなのでしょうか?『非常識な成功法則』で「夢は書けば叶う」と伝えた神田昌典さん、目標はワクワクするムーンショットであるべきとするメルカリ社の人事マネジャー 岸井隆一郎さんをお招きして、目標を持つことの意義と実際の効果を学びます。

神田昌典 アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。 アルマ・クリエイション社設立後は、経営者~学生までの創造的問題解決やマーケティングを支援。 2007年 GQ JAPAN調査「日本のトップマーケター」に選出、2012年 アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位、2018年 ECHO賞・国際審査員選出 、2020年 ウォートンクラブオブジャパン理事。

岸井隆一郎

「非常識な成功法則」と「メルカリのOKR」から学ぶ目標設定

「目標」とは絶対に持たなければならないものなのでしょうか?『非常識な成功法則』で「夢は書けば叶う」と伝えた神田昌典さん、目標はワクワクするムーンショットであるべきとするメルカリ社の人事マネジャー 岸井隆一郎さんをお招きして、目標を持つことの意義と実際の効果を学びます。

岸井隆一郎 株式会社メルカリ Organization & Talent Development manager

株式会社メルカリのOTD(Organization/Talent Development)& HD HRBP Teamにて、組織/人材開発、HRBP領域のManagementに従事。 新卒より株式会社ポーラにて、採用・育成・人事制度企画・企業文化改革(インターナルブランディング)などを経験し、その後PwCにて組織・人事領域のコンサルタントとして、人事戦略策定、人事制度設計、M&Aに伴うDD・PMI、チェンジマネジメントなどに携わる。PwC退職後はFintech、デジタルマーケティングなどの企業にてHR Managerや人事部長を経験後、現職。

安納達弥

個と組織がともに勝つ「サイボウズ」と「アカツキ」のマネジメント実践

MBOとは、個と組織が「ともに勝つ」哲学です。企業ではどうやって個と組織を統合しているのでしょうか。「100人100通りの人事制度」によって働く人を主役にしたサイボウズ社の山田理さん、「ジュニア研修」によって組織の主体者を輩出し続けているアカツキ社の安納達弥さんをお招きして、企業の実践を具体的に学びます。

安納達弥 株式会社アカツキゲームス HR支援部 部長

栃木県宇都宮市出身。1973年9月28日生まれ。2010年6月、創業時の㈱アカツキに参画。11年3月に正式入社。アプリ開発やインフラ運営のエンジニアとして活動し、2015年9月からCAPS(品質管理/お客様対応の役割を担うチームの総称)のゼネラルマネージャーを担当。現在は、HR支援部に所属し、 全社の人事領域を横断的にサポートする業務を担当。

山田理

個と組織がともに勝つ「サイボウズ」と「アカツキ」のマネジメント実践

MBOとは、個と組織が「ともに勝つ」哲学です。企業ではどうやって個と組織を統合しているのでしょうか。「100人100通りの人事制度」によって働く人を主役にしたサイボウズ社の山田理さん、「ジュニア研修」によって組織の主体者を輩出し続けているアカツキ社の安納達弥さんをお招きして、企業の実践を具体的に学びます。

山田理 サイボウズチームワーク総研 風土コンサルタント

大手銀行で8年勤務後2000年にサイボウズへ転職。取締役副社長として財務、人事および法務部門を担当。100人100通りという風土を牽引してきた。2014年に米国法人立ち上げのためシリコンバレーに赴任。2021年より副社長を辞任し風土コンサルタントとして米国をベースとしながらサイボウズ流チームワークを世界に広げる挑戦をしている。 著書に『最軽量のマネジメント』(サイボウズ式ブックス)、『カイシャインの心得』(大和書房)がある。

山田裕嗣

「ティール組織・ソース原理」と「編集工学」の視界で考える目標管理のこれから

これからMBO(目標管理)はどうなっていくのでしょうか。またどうあるべきなのでしょうか。ティール組織の解説者 嘉村賢州さん、ソース原理の翻訳者 山田裕嗣さん、そして編集工学研究所の社長 安藤昭子さんをお招きして、既存の枠を超えた広い視野でMBOの未来を考えます。

山田裕嗣 株式会社令三社 代表取締役

人材育成・組織開発のコンサルティング、大手ITベンチャーのHRを経て、2012年よりBtoB SaaSの株式会社サイカの創業に参画、代表取締役COOを務める。2017年に独立し、上場を目指すベンチャー企業の組織戦略の立案・実行、大企業の人材育成や新規事業の立ち上げ等を支援。2021年10月に株式会社令三社を設立、代表取締役に就任。ティール組織・自己組織化などに関する国内外の有識者との議論や、新しい組織運営を目指す企業のサポートを手掛ける。『すべては1人から始まる』(英治出版)翻訳・監修。

嘉村賢州

「ティール組織・ソース原理」と「編集工学」の視界で考える目標管理のこれから

これからMBO(目標管理)はどうなっていくのでしょうか。またどうあるべきなのでしょうか。ティール組織の解説者 嘉村賢州さん、ソース原理の翻訳者 山田裕嗣さん、そして編集工学研究所の社長 安藤昭子さんをお招きして、既存の枠を超えた広い視野でMBOの未来を考えます。

嘉村賢州 NPO法人場とつながりラボhome’s vi 代表理事

東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授。ティール組織(英治出版)解説者。「未来の当たり前をいまここに」をコンセプトに組織やコミュニティのあり方を研究している。2014年に1年間仕事を休暇し、海外をめぐる中でティール組織を始めとする進化型組織の概念と出会い、さらなる研究と実践支援をおこなっている。

安藤昭子

「ティール組織・ソース原理」と「編集工学」の視界で考える目標管理のこれから

これからMBO(目標管理)はどうなっていくのでしょうか。またどうあるべきなのでしょうか。ティール組織の解説者 嘉村賢州さん、ソース原理の翻訳者 山田裕嗣さん、そして編集工学研究所の社長 安藤昭子さんをお招きして、既存の枠を超えた広い視野でMBOの未来を考えます。

安藤昭子 株式会社編集工学研究所 代表取締役社長

出版社で書籍編集や事業開発に従事した後、2010年に編集工学研究所に入社。企業の人材開発や理念・ヴィジョン設計、教育プログラム開発や大学図書館改編など、多領域にわたる課題解決や価値創造の方法を「編集工学」を用いて開発・支援している。著書に『才能をひらく編集工学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社SmartHR