LiB Global Marketing X所長 (Chairman) / アルマ・クリエイション株式会社代表
外務省経済局、戦略コンサルティング会社勤務、米国家電メーカー日本代表を務めた後、1998年に経営コンサルタントとして独立。同年、作家デビュー。2007年『GQ JAPAN』(11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。2012年アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位。2018年国際的マーケティング賞「ECHO賞」の国際審査員に選出。2020年社長の成績表®で、2,315社中、ダントツのNo.1。ウォートンクラブオブジャパン 理事/ウォートン東京連絡事務所 代表就任。上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士。ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。現在、ビジネス分野のみならず、NPO法人学修デザイナー協会理事を務めるなど、教育界でも精力的な活動を行っている。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
トップマーケターたちが語る 新規事業の創り方と伸ばし方
事業の創出や成長において、マーケティングは切っても切り離せない重要な要素です。 本セッションでは、日本を代表するマーケターである神田昌典氏、グリッドCEO/吉野家CMOの田中安人氏、BtoBマーケティング専門家の栗原康太氏というマーケティング界の巨匠をお招きし、自らの豊富な経験をもとに、事業の立ち上げから成長のフェーズに至るまでの戦略や具体的な手法を議論します。トップマーケターの観点から、これからの事業創りはどうあるべきなのか、どのようにグロースしていくべきなのか、抽象と具体の両面から掘り下げていきます。
「非常識な成功法則」と「メルカリのOKR」から学ぶ目標設定
「目標」とは絶対に持たなければならないものなのでしょうか?『非常識な成功法則』で「夢は書けば叶う」と伝えた神田昌典さん、目標はワクワクするムーンショットであるべきとするメルカリ社の人事マネジャー 岸井隆一郎さんをお招きして、目標を持つことの意義と実際の効果を学びます。
生成AIによって“事業開発”はどう変わるのか?
アフターGPTの世界では、DXそのものが革新されるとまでいわれています。現代の経営イシューにおける一丁目一番地である“事業開発”の取り組みはGPTによってどのように変わっていくのか。本セッションでは、神田様、宮田様、木佐森様というこの領域における第一人者のパネリストをお招きして、「GPTがもたらす事業開発の未来」について大胆に仮説を立てていきます。事業開発のプロセス自体にイノベーションがもたらされる未来が既に起きている中で、この大きな変化を自社のプロセスに強力な武器として取り込むチャンスです。ぜひこの機会をご活用ください。
「企業内読書会」のススメ ~コミュニケーション改善に留めずイノベーションにまで繋げる3つのフェーズ~
優れたコミュニケーションとは何でしょうか。それは関係性構築に留まらず、互いの思考フレームを広げ、個人の能力を高め、企業に今までにない活動を生み出す大きな原動力です。私達は、その優れたコミュニケーションを誘発する触媒として「読書会」に注目。参加者の固定概念を解きほぐすアンラーニングのフェーズから、自己を再発見し、今までにないアウトプットを出すまでの仕掛けと創出メソッドをお伝えします。