株式会社中尾マネジメント研究所 代表取締役社長
㈱リクルートに29年間勤務。主に住宅、テクノロジー、人材、ダイバーシティ、研究領域に従事。スーモカウンター推進室長として、当時新規事業だった同事業の売上を6年間で30倍にまで伸ばした実績を持つ。約11年間、リクルートグループの社内勉強会において「KPI」、「数字の読み方」の講師を担当、人気講座となる。関連企業の役員、社長を歴任後、2019年に㈱中尾マネジメント研究所を設立し独立。業績向上コンサルティング、講演、執筆等を行う。著書には、最高の結果を出すKPIマネジメント(15刷)、数字で考えるは武器になる(7刷)など17冊。Business Insider Japanで「自律力を鍛える」を連載中。
※ プロフィールの引用元は「従業員体験サミット2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
経営の想いを実現する強い組織の作り方
本セッションでは、経営の想いを組織に浸透させ、強いチームをつくるための実践的な手法を深掘りします。業績向上につながる従業員体験の在り方、経営層が組織を導くための具体的アプローチ、そして変化する就業環境の中で働きがいやエンゲージメントとどう向き合うべきかを議論します。登壇者の実践的な視点を交えながら、経営と従業員の相互成長を実現するヒントを探ります。
目標管理を支えるカルチャーモデルとKPIマネジメント
KPIは数字のみが一人歩きしてしまい、目的のわからないノルマ管理に陥りやすいという性質を持っています。『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』の唐澤俊輔さんと、『最高の結果を出すKPIマネジメント』の中尾隆一郎さんをお招きして、KPIの根底にあるべき文化・思想・考え方を学びます。
2:6:2の6の層を自律自走する人材に変える方法論
社会環境の急激な変化に伴い、自律型人材の育成が急務となっています。しかしそのような人事戦略を推進する上で、集団における「2:6:2の法則」の中間層(6の層)がボトルネックになっていることが多くあります。本講演では、自律型人材育成を支援してきたNewsPicksと、次世代リーダー人材育成に携わってこられた中尾氏のセッションを通して、2:6:2の6の層を自律型人材へと促す方法論についてお話しします。