サイボウズ株式会社 チームワーク総研 風土コンサルタント
1992年日本興業銀行入行。2000年にサイボウズへ転職。取締役副社長として財務、人事、法務部門を担当。現在のサイボウズの透明性を重視する考えや100人100通りの人事制度があっていいという考えは山田が牽引し大切にしてきた考え。2023年よりチームワーク総研 シニアコンサルタントに就任。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
サイボウズの元副社長が語る! エンゲージメントを高め、組織風土を変革するための「社内変革」の起こし方
「大企業病」と聞き、自社を思い浮かべて焦りやもどかしさを感じる方は多いのではないでしょうか。競争力の低下に歯止めをかけ、組織が進化し続けるためには、「組織風土」に目を向けることが重要です。本講演では、組織の変革プロセスをひも解きながら風土を変えていく仕組みと方法論について、サイボウズで副社長として長年組織をけん引し、現在は風土改革コンサルタントとして活動する山田理が解説します。
個と組織がともに勝つ「サイボウズ」と「アカツキ」のマネジメント実践
MBOとは、個と組織が「ともに勝つ」哲学です。企業ではどうやって個と組織を統合しているのでしょうか。「100人100通りの人事制度」によって働く人を主役にしたサイボウズ社の山田理さん、「ジュニア研修」によって組織の主体者を輩出し続けているアカツキ社の安納達弥さんをお招きして、企業の実践を具体的に学びます。
サイボウズの元副社長が語る!エンゲージメントを高め、組織風土を変革するための「社内変革」の起こし方
「大企業病」と聞き、自社を思い浮かべて焦りやもどかしさを感じる方は多いのではないでしょうか。 競争力の低下に歯止めをかけ、組織を進化し続けるためには、「組織風土」に目を向けることがこれまで以上に重要です。 本セミナーでは、組織の変革プロセスを紐解きながら風土を変えていく仕組みと方法論について丁寧に解説します。 講演するのは、サイボウズで副社長として長年組織を牽引し、現在はサイボウズチームワーク総研 風土改革コンサルタントとして活動する山田理。 多くの企業ですでに起こっているイノベーションのタネに目を向けながら、自社ならではの解決方法を発見できるよう、お伝えします。 風土やエンゲージメントに課題をお持ちの人事、経営企画、経営層のみなさまが、「これなら風土改革プロジェクトに取り組めそうだ!」と思っていただけるセミナーとなっておりますので、ぜひ、奮ってご参加ください。
サイボウズ社員だけど、テレワークが辛いんです ーーなかなか言えない「リモート疲れ」の裏話 feat.副社長
テレワーク先進企業と言われるサイボウズでも、徐々に広がる「リモート疲れ」の声…… 「テキストコミュニケーションが辛い……」「仕事とプライベートの境界線が曖昧になってきている」 「社内での人脈構築がしづらい」etc. 本セッションでは、サイボウズでリモート疲れを感じているメンバーが、 副社長を交えて、これまで言えなかったテレワークの辛さを皆さんと一緒にシェアしていきます。
サイボウズ副社長が語る!ローカルスタッフとのストレスフリーなコミュニケーション術
2000年からサイボウズ取締役として人事制度・教育研修制度の構築を手がけ、2014年よりグローバル事業拡大のためアメリカへ赴任しているサイボウズ副社長の山田理。 本セミナーでは多様な働き方を受け入れながらローカルスタッフのモチベーションや成果をどのように引き出すのか、マネジメントについて事例を交えてご紹介します。
「わがままIR」が株主を幸せにする
サイボウズは、上場から約20年「株式市場から嫌われている」と言われるくらい株価水準にとらわれることなく「わがままIR」を続けてきました。 にもかかわらず「サイボウズの株主でいることが嬉しい」と応援してくださる株主が増えています。お金ではなく一緒にチームワークあふれる社会をつくりたいという「想い」でつながる株主とカイシャの関係性やコミュニケーションについてお話します。