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イベント情報

開催日時
2021/10/17(日) 〜 2021/10/21(木)

イベント概要

誰ひとり取り残さず、すべての人が暮らしやすい持続可能な地球と社会について、
みなさまとともに考えていく「朝日地球会議」。

6回目を迎える今年は
「希望と行動が世界を変える」をメインテーマに、
10月17日(日)~21日(木)の5日間の予定で開催します。

 グローバル規模のコロナ禍の中で、気候変動の危機や世界経済の不安、米中対立を軸とした国際的な緊張、
「新しい生活様式」の模索などが続いています。より良い世界に変えていくために、
私たちはどんな希望をいだき、どのように行動していくべきなのでしょうか。
国内外の識者をお招きして、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)に含まれる課題の多くを取り上げながら、
その道筋を探っていきます。

セッション

中村史郎

主催者あいさつ

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

中村史郎 朝日新聞社代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

ジュリア・ロングボトム

来賓あいさつ

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

ジュリア・ロングボトム 駐日英国大使

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小池百合子

「未来の東京」を切り拓くサステナブル・リカバリーの推進

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小池百合子 東京都知事

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のん

のんさんと学ぶSDGs①

昨年に続き、今年ものんさんが朝日地球会議に登場します。今年はのんさんがSDGsにまつわる絵本などを朗読し、withnewsの奥山晶二郎編集長と語り合います。

のん 女優

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

奥山晶二郎

のんさんと学ぶSDGs①

昨年に続き、今年ものんさんが朝日地球会議に登場します。今年はのんさんがSDGsにまつわる絵本などを朗読し、withnewsの奥山晶二郎編集長と語り合います。

奥山晶二郎 withnews編集長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

マイケル・サンデル

ポストコロナ時代の人類と社会~いま考える「新しい知」

実力や能力ばかりを評価する競争社会が分断を深めている?新著「実力も運のうち 能力主義は正義か?」で、コロナ禍で浮き彫りとなった社会的分断の背景に、行き過ぎた「能力主義(メリトクラシー)」があると指摘する政治哲学者、マイケル・サンデル教授が登壇。対談する生物学者の福岡伸一教授は、知識・スキル偏重主義を脱して「新しい知」を探究することこそが、分断を乗り越え混迷の時代を生き抜くために必要だと説く。日米を代表する知識人が分野を超えた巨視的視点から、ポストコロナ時代における社会のあり方について議論する。

マイケル・サンデル ハーバード大学教授 政治哲学者

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

福岡伸一

ポストコロナ時代の人類と社会~いま考える「新しい知」

実力や能力ばかりを評価する競争社会が分断を深めている?新著「実力も運のうち 能力主義は正義か?」で、コロナ禍で浮き彫りとなった社会的分断の背景に、行き過ぎた「能力主義(メリトクラシー)」があると指摘する政治哲学者、マイケル・サンデル教授が登壇。対談する生物学者の福岡伸一教授は、知識・スキル偏重主義を脱して「新しい知」を探究することこそが、分断を乗り越え混迷の時代を生き抜くために必要だと説く。日米を代表する知識人が分野を超えた巨視的視点から、ポストコロナ時代における社会のあり方について議論する。

福岡伸一 生物学者 青山学院大学教授 米ロックフェラー大学客員研究者

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長野智子

ポストコロナ時代の人類と社会~いま考える「新しい知」

実力や能力ばかりを評価する競争社会が分断を深めている?新著「実力も運のうち 能力主義は正義か?」で、コロナ禍で浮き彫りとなった社会的分断の背景に、行き過ぎた「能力主義(メリトクラシー)」があると指摘する政治哲学者、マイケル・サンデル教授が登壇。対談する生物学者の福岡伸一教授は、知識・スキル偏重主義を脱して「新しい知」を探究することこそが、分断を乗り越え混迷の時代を生き抜くために必要だと説く。日米を代表する知識人が分野を超えた巨視的視点から、ポストコロナ時代における社会のあり方について議論する。

長野智子 キャスター ジャーナリスト

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梅本和義

特別共催者あいさつ

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梅本和義 国際交流基金理事長

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伊藤亜紗

教育とケアから考える「利他」

生物学者の福岡伸一教授をコメンテーターに迎えて、東京工業大学未来の人類研究センターで「利他プロジェクト」に取り組む伊藤亜紗教授と、日本の学校教育に対してオルタナティブを提案し続けてきた白井智子・新公益連盟代表理事が対談します。さまざまな人が暮らす私たちの社会。「多様性」「共生」という言葉が溢れる中、自分と違う他者とどう向き合い、関わっていけばよいのでしょうか。障害を通して身体のあり方を研究する伊藤さんと、多様な子どもたちと接してきた白井さんがそれぞれの経験を踏まえて、他者との関わり方を議論します。

伊藤亜紗 東京工業大学未来の人類研究センター長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

白井智子

教育とケアから考える「利他」

生物学者の福岡伸一教授をコメンテーターに迎えて、東京工業大学未来の人類研究センターで「利他プロジェクト」に取り組む伊藤亜紗教授と、日本の学校教育に対してオルタナティブを提案し続けてきた白井智子・新公益連盟代表理事が対談します。さまざまな人が暮らす私たちの社会。「多様性」「共生」という言葉が溢れる中、自分と違う他者とどう向き合い、関わっていけばよいのでしょうか。障害を通して身体のあり方を研究する伊藤さんと、多様な子どもたちと接してきた白井さんがそれぞれの経験を踏まえて、他者との関わり方を議論します。

白井智子 新公益連盟 代表理事

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鈴木暁子

教育とケアから考える「利他」

生物学者の福岡伸一教授をコメンテーターに迎えて、東京工業大学未来の人類研究センターで「利他プロジェクト」に取り組む伊藤亜紗教授と、日本の学校教育に対してオルタナティブを提案し続けてきた白井智子・新公益連盟代表理事が対談します。さまざまな人が暮らす私たちの社会。「多様性」「共生」という言葉が溢れる中、自分と違う他者とどう向き合い、関わっていけばよいのでしょうか。障害を通して身体のあり方を研究する伊藤さんと、多様な子どもたちと接してきた白井さんがそれぞれの経験を踏まえて、他者との関わり方を議論します。

鈴木暁子 朝日新聞GLOBE副編集長

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津田雄一

宇宙探査と開発、未来のあり方はーー

昨年12月、無人探査機「はやぶさ2」が小惑星の砂が入ったカプセルを地球に送り届けた。初代はやぶさに続き、2度目の成功で、小惑星探査は日本の強みとなった。世界では、米ロ中の宇宙大国が、月や火星へ探査の手を伸ばし、競争は過熱している。探査や宇宙開発を考える上では科学のみならず法や倫理と言った側面からも未来像や課題を探る必要がある。このセッションでは、深宇宙探査を見据える科学者と、資源開発をめぐるルール作りなどに携わる法学者を迎え、宇宙探査の夢とともに、そこに潜む社会的、国際的な問題を考えていく。

津田雄一 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授 はやぶさ2プロジェクト プロジェクトマネージャ

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青木節子

宇宙探査と開発、未来のあり方はーー

昨年12月、無人探査機「はやぶさ2」が小惑星の砂が入ったカプセルを地球に送り届けた。初代はやぶさに続き、2度目の成功で、小惑星探査は日本の強みとなった。世界では、米ロ中の宇宙大国が、月や火星へ探査の手を伸ばし、競争は過熱している。探査や宇宙開発を考える上では科学のみならず法や倫理と言った側面からも未来像や課題を探る必要がある。このセッションでは、深宇宙探査を見据える科学者と、資源開発をめぐるルール作りなどに携わる法学者を迎え、宇宙探査の夢とともに、そこに潜む社会的、国際的な問題を考えていく。

青木節子 慶應義塾大学大学院法務研究科 教授

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石倉徹也

宇宙探査と開発、未来のあり方はーー

昨年12月、無人探査機「はやぶさ2」が小惑星の砂が入ったカプセルを地球に送り届けた。初代はやぶさに続き、2度目の成功で、小惑星探査は日本の強みとなった。世界では、米ロ中の宇宙大国が、月や火星へ探査の手を伸ばし、競争は過熱している。探査や宇宙開発を考える上では科学のみならず法や倫理と言った側面からも未来像や課題を探る必要がある。このセッションでは、深宇宙探査を見据える科学者と、資源開発をめぐるルール作りなどに携わる法学者を迎え、宇宙探査の夢とともに、そこに潜む社会的、国際的な問題を考えていく。

石倉徹也 朝日新聞科学医療部記者

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市川海老蔵

子どもたちに残したい 私たちの家「地球」

熱波や豪雨、干ばつなど気候変動の影響が目に見える形で現れ始めている。人類の「家」とも言える地球はこれからどうなってしまうのか。世界中の子どもや孫たちの世代が、変わらず自然の恵みを享受して暮らしていくために、今を生きる私たちにできることはあるのか。環境問題への関心から植樹活動に力を入れる歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、水資源の研究などで知られる東京大総長特別参与の沖大幹さん、農山漁村の文化に詳しい上智大教授のあん・まくどなるどさんが登壇。環境問題の今とこれからを、それぞれの立場から語ってもらう。

市川海老蔵 歌舞伎俳優

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あん・まくどなるど

子どもたちに残したい 私たちの家「地球」

熱波や豪雨、干ばつなど気候変動の影響が目に見える形で現れ始めている。人類の「家」とも言える地球はこれからどうなってしまうのか。世界中の子どもや孫たちの世代が、変わらず自然の恵みを享受して暮らしていくために、今を生きる私たちにできることはあるのか。環境問題への関心から植樹活動に力を入れる歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、水資源の研究などで知られる東京大総長特別参与の沖大幹さん、農山漁村の文化に詳しい上智大教授のあん・まくどなるどさんが登壇。環境問題の今とこれからを、それぞれの立場から語ってもらう。

あん・まくどなるど 上智大学大学院地球環境学研究科教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

沖大幹

子どもたちに残したい 私たちの家「地球」

熱波や豪雨、干ばつなど気候変動の影響が目に見える形で現れ始めている。人類の「家」とも言える地球はこれからどうなってしまうのか。世界中の子どもや孫たちの世代が、変わらず自然の恵みを享受して暮らしていくために、今を生きる私たちにできることはあるのか。環境問題への関心から植樹活動に力を入れる歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、水資源の研究などで知られる東京大総長特別参与の沖大幹さん、農山漁村の文化に詳しい上智大教授のあん・まくどなるどさんが登壇。環境問題の今とこれからを、それぞれの立場から語ってもらう。

沖大幹 水文学者

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山岸玲

子どもたちに残したい 私たちの家「地球」

熱波や豪雨、干ばつなど気候変動の影響が目に見える形で現れ始めている。人類の「家」とも言える地球はこれからどうなってしまうのか。世界中の子どもや孫たちの世代が、変わらず自然の恵みを享受して暮らしていくために、今を生きる私たちにできることはあるのか。環境問題への関心から植樹活動に力を入れる歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、水資源の研究などで知られる東京大総長特別参与の沖大幹さん、農山漁村の文化に詳しい上智大教授のあん・まくどなるどさんが登壇。環境問題の今とこれからを、それぞれの立場から語ってもらう。

山岸玲 長野朝日放送記者

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山本百合子

地域の人と自然を育む里山づくり

当財団は、設立以来、世界各地ボランティアの皆さまと共に様々な環境活動を実施してきました。森づくりについては、活動を更に進化させ、人と自然が共生する里山の再構築を目指して参ります。多様なステークホルダーとの連携をより一層深め、さくらの名所づくりをはじめ、地域に密着した新たな取り組みを推進して参ります。

山本百合子 イオン環境財団 専務理事

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
朝日新聞社