- 女性起業家というキャリア -
日本酒ベンチャーで新ブランドの立ち上げ、藤巻百貨店の新規事業立ち上げなどに寄与し、イスラエルの専門商社勤務を経て、2019年に和菓子のD2CスタートアップMISAKY.TOKYOを創業した三木氏。実際に創業して感じる日米の違い、固定観念を捨てることで見えた世界についてお話いただきます。
1992年ニューヨーク生まれ。アーティストの母の影響で、クリエイターが稼げるような社会づくりに興味を持つ。早稲田大学在籍中に花ブランドの立上げに参画し、楽天No.1事業に成長させる。その後、日本酒ベンチャー、藤巻百貨店、イスラエル専門商社と、日本と世界でキャリアを形成。2019年「日本を世界に」をミッションに、ロサンゼルスにて海藻Techホールディングを創業。和菓子ブランド「MISAKY.TOKYO」では、世界的セレブリティとのコラボレーションやアカデミー賞前夜祭等での提供、TikTokフォロワー数35万人をわずか2年で実現させる。現在、日本テレビ系列「真相報道 バンキシャ!」のコメンテーターなどでも活躍中。
- 女性起業家というキャリア -
日本酒ベンチャーで新ブランドの立ち上げ、藤巻百貨店の新規事業立ち上げなどに寄与し、イスラエルの専門商社勤務を経て、2019年に和菓子のD2CスタートアップMISAKY.TOKYOを創業した三木氏。実際に創業して感じる日米の違い、固定観念を捨てることで見えた世界についてお話いただきます。
立命館大学卒業後、金融営業職、アクセサリーデザイン営業職に従事。ファストファッションへの問題意識から、2016年に独立。着物から生まれたサステナブルブランド「Tomorrow Fabric」を創業。独立と同時に百貨店へ出店。これまでに麻布本店、星野リゾート、百貨店20店舗以上、蔦屋書店、ニューヨーク、カナダ、中国などに展開。サステナブルなものづくりや日本文化を広めるべく、現在はTomorrow Fabricの拡大と、新ブランドの立ち上げ準備をしている。
- 実践者に学ぶ、社会を変えるリーダーシップ -
国際機関でのインターンを経て、バングラデシュの大学院に進学後、2006年に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションにマザーハウスを創業した山口氏。スケールすることが難しいと言われるソーシャルビジネスを、6つの生産国と5つの販売国にスケールしたリーダーシップを、ご自身の経験を交えながらお話いただきます。
1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワシントンの国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に留学。2年後帰国し「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして株式会社マザーハウスを設立。現在バングラデシュを始めとした6か国の自社工場・提携工房でジュート(麻)やレザーのバッグ、ストール、ジュエリー、アパレルのデザイン・生産を行う。日本国内36店舗、海外4カ国にて販売を展開。
- 実践者に学ぶ、社会を変えるリーダーシップ -
国際機関でのインターンを経て、バングラデシュの大学院に進学後、2006年に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションにマザーハウスを創業した山口氏。スケールすることが難しいと言われるソーシャルビジネスを、6つの生産国と5つの販売国にスケールしたリーダーシップを、ご自身の経験を交えながらお話いただきます。
2016年に女性のキャリア支援を軸とした事業で独立し、2018年にエール株式会社を設立。2019年には、女性支援団体パラレルキャリア推進委員会®️を立ち上げ、国内外から集まった女性メンバーは2,600名を超える。「コミュニティ×スクール×プロダクション」の一体型オンラインプラットフォームを確立し、スキルやキャリアを活かしたい女性と企業や教育機関、行政とマッチングする事業を展開中。
- 困難を乗り越えるレジリエンスの重要性 -
日本No.1の成長産業プラットフォームをテクノロジーで実現することを目指すフォースタートアップスにて、タレントエージェンシー事業本部長を務める恒田氏。有力スタートアップ企業と求職者をマッチングする事業運営を通じて見えてきた、経営者としてのレジリエンスの重要性を自身のご経験を交えてお話しいただきます。
武蔵野美術大学基礎デザイン学科、グロービス経営大学院経営学研究科卒。株式会社サミーネットワークス入社後、株式会社メタップスに入社。同社の事業統括責任者を経て、2016年10月に株式会社ネットジンザイバンク(現フォースタートアップス株式会社)に参画。2018年4月に執行役員就任後、タレントエージェンシー本部を統括。2019年6月に取締役就任。2020年9月に公益社団法人経済同友会入会。2021年6月に常務取締役就任。第17回グロービスアルムナイ・アワード「創造部門」を受賞。
- 困難を乗り越えるレジリエンスの重要性 -
日本No.1の成長産業プラットフォームをテクノロジーで実現することを目指すフォースタートアップスにて、タレントエージェンシー事業本部長を務める恒田氏。有力スタートアップ企業と求職者をマッチングする事業運営を通じて見えてきた、経営者としてのレジリエンスの重要性を自身のご経験を交えてお話しいただきます。
研究者の知識のシェアリングサービスを運営。大学院修了後、東京応化工業株式会社にて半導体材料の開発に従事。その後、小学校の理科支援を経て慶應義塾大学研究員へ。ドローンを用いたプロジェクト学習を構築し、学校現場で活動。研究者の課題を解決し、研究と社会を新しい形で繋ぐため、A-Co-Laboを設立。経産省・JETRO主催「始動」5期生。
- 社会課題を解決するソーシャルビジネス -
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ブータンでの初代首相の特別研究員(フェロー)を経て、2013年に気仙沼ニッティングを創業した御手洗氏。たった5着の手仕事から事業を始めた経緯や、ソーシャルビジネスの経営で大切にしていることをお話いただきます。
東京大学経済学部卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年より、ブータン王国政府に首相フェローとして産業育成に従事。東日本大震災後の2012年、宮城県気仙沼市にて高品質の手編みニットをつくる「気仙沼ニッティング」を起ち上げ、2013年に法人化。この他、産業構造審議会総会委員、規制改革推進会議委員、江戸東京きらりプロジェクト委員、クールジャパン機構社外取締役などを務める。著書に「ブータン、これでいいのだ」「気仙沼ニッティング物語」(ともに新潮社)。
- 社会課題を解決するソーシャルビジネス -
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ブータンでの初代首相の特別研究員(フェロー)を経て、2013年に気仙沼ニッティングを創業した御手洗氏。たった5着の手仕事から事業を始めた経緯や、ソーシャルビジネスの経営で大切にしていることをお話いただきます。
神戸大学・国際文化学部卒業。人材業界にて採用コンサルタントや転職サイトの企画・運営に従事。2019年、不妊治療の挫折を機に子供の有無に関わらず夫婦が自分たちらしく生きるための支援を志し、メディアコミュニティ「フタリノ」を立ち上げる。夫婦の問題を"ふたりの問題"で済まさずシェアして助け合える社会の実現を目指し、イベント開催やコミュニティ運営など様々な活動を行う。2021年、ボーダレス・グループにジョイン。夫婦の悩みや疑問に本音でこたえる会員制のWEBサービスをリリース。
- 最新テクノロジーをビジネスモデルに実装する戦略デザイン -
東京大学大学院在籍時に創業したネイキッドテクノロジーをミクシィに売却した後、2016年にシナモンAIを創業した平野氏。DX推進の文脈で多数の企業と関わる実務の中でつかんだ、AIをビジネスモデルに実装して勝ち続ける仕組みをつくる戦略デザインの要諦をお話いただきます。
シリアル・アントレプレナー。東京大学大学院修了。レコメンデーションエンジン、複雑ネットワーク、クラスタリング等の研究に従事。2005年、2006年にはIPA未踏ソフトウェア創造事業に2度採択。在学中にネイキッドテクノロジーを創業。iOS/Android/ガラケーでアプリを開発できるミドルウェアを開発・運営。2011年に同社をミクシィに売却。2020年より内閣官房IT戦略室本部員および内閣府税制調査会特別委員に就任。2021年より内閣府経済財政諮問会議専門委員、経済産業省新経済産業政策部会委員、内閣官房新しい資本主義実現会議有識者構成員に就任。東京大学工学部アドバイザリーボード。三児の母。
- 最新テクノロジーをビジネスモデルに実装する戦略デザイン -
東京大学大学院在籍時に創業したネイキッドテクノロジーをミクシィに売却した後、2016年にシナモンAIを創業した平野氏。DX推進の文脈で多数の企業と関わる実務の中でつかんだ、AIをビジネスモデルに実装して勝ち続ける仕組みをつくる戦略デザインの要諦をお話いただきます。
1983年8月11日生まれ、福岡県福岡市出身。小学校から高校まで福岡雙葉学園に通う。大学から上京し、卒論のテーマは「千と千尋はなぜヒットしたか」。大学時代映画を学び、卒業後映画監督を目指し、テレビマンユニオンに入社。その後、広告代理店に転職。内向的な日本の広告に疑問を抱くとともに、日本の漫画アニメコンテンツに無限の可能性を見出し、ブロックチェーンを活用した海外コンテンツプラットフォームを開発。
- 海外展開を見据えたマーケティング戦略 -
日立製作所に勤務後、フリーランス期間を経て、マーケティング・コンサルティングを手掛ける株式会社グローバルステージを創業。2015年に企業の海外進出をサポートする海外市場調査・マーケティング事業としてグローバルママ研究所を設立した大洲氏。多くの海外進出のサポートを通じて体系化されたマーケティングプランの要諦、そしてグローバル女性リーダーの可能性についてお話いただきます。
世界30か国のリサーチャー/専門家ネットワークを活用した市場調査からPR支援まで、グローバルマーケティング/教育事業を推進するGlobal Stage Inc.のCEO。2019年にシリコンバレーに移住し、Global Stage USA Inc.を設立。世界の中高大生を対象としたグローバルSTEAM教育プログラムInterEd(インターエド)を開始。グローバル社会で新たな価値を生み出すための事業推進に力を注ぐ。4児の母。一般社団法人日本ワーキングママ協会代表理事。米国・サンディエゴ在住。
- 海外展開を見据えたマーケティング戦略 -
日立製作所に勤務後、フリーランス期間を経て、マーケティング・コンサルティングを手掛ける株式会社グローバルステージを創業。2015年に企業の海外進出をサポートする海外市場調査・マーケティング事業としてグローバルママ研究所を設立した大洲氏。多くの海外進出のサポートを通じて体系化されたマーケティングプランの要諦、そしてグローバル女性リーダーの可能性についてお話いただきます。
早稲田大学卒。コンサルティング会社やベンチャー企業でマーケティング担当として従事した後に独立し、フリーランスのマーケティングコンサルタントに。出産後の2019年、「息子には自分自身が持つ可能性にわくわくし続けて欲しい」という想いから、ビジネス戦略を担当する夫と、イマジネーションの源である息子と一緒に家族で起業。誰もが物語の主人公になれる絵本『BÜKI』を運営している。絵本・児童文学マニア。
- スタートアップが押さえるべき資金調達の基礎 -
米国Plug and Playの日本支社立ち上げ及びCOOに就任し、150社以上のグローバルレベルのスタートアップを支援した経験から、2020年にYazawa Venturesを創業した矢澤氏。多くのスタートアップ企業をシードレベルから支援してきた経験から、外部資金調達を成功させるポイントをお話いただきます。
ニューヨーク州立大学を卒業後、BI・ERPソフトウェアのベンダにてコンサルタント及びエンジニアとして従事。国内外企業の信用調査・リスクマネジメント・及び個人与信管理モデルの構築などに携わる。その後、サムライインキュベートにて、スタートアップ70社以上の出資、バリューアップ・イグジットを経験した後、米国Plug and Playの日本支社立ち上げ及びCOOに就任し、150社以上のグローバルレベルのスタートアップを採択・支援。出産を経て、2020年Yazawa Venturesとして独立。
- スタートアップが押さえるべき資金調達の基礎 -
米国Plug and Playの日本支社立ち上げ及びCOOに就任し、150社以上のグローバルレベルのスタートアップを支援した経験から、2020年にYazawa Venturesを創業した矢澤氏。多くのスタートアップ企業をシードレベルから支援してきた経験から、外部資金調達を成功させるポイントをお話いただきます。
貿易会社にて海外事業部にて貿易業務・バイヤー業務、新規事業の企画・広報に従事。2021年3月に自身も産後お金について悩んだ経験と親子の金融教育セミナーを行ったときの課題を忘れられず、株式会社MEME設立。親子でお金の管理を学べる子ども向けデビットカードアプリmanimo(マニモ)を開発・運営。親子のお金を管理する全ての課題を解決して、金融リテラシー向上を目指す。
- 起業家が直面する資金調達における課題 -
リクルートにて「じゃらんnet」「ホットペッパーグルメ」など、主にネットの新規事業開発を担当した後、 「もう1度、本気のスケーラブルな事業で、日本の地域と観光産業に貢献する!」を目的に、2016年にWAmazingを創業した加藤氏。複数回の資金調達に成功した実際の経験をもとに、起業家目線での資金調達の要諦をお話いただきます。
慶應SFC卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォ-ムを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業。
- 起業家が直面する資金調達における課題 -
リクルートにて「じゃらんnet」「ホットペッパーグルメ」など、主にネットの新規事業開発を担当した後、 「もう1度、本気のスケーラブルな事業で、日本の地域と観光産業に貢献する!」を目的に、2016年にWAmazingを創業した加藤氏。複数回の資金調達に成功した実際の経験をもとに、起業家目線での資金調達の要諦をお話いただきます。
お茶の水女子大学物理学科卒業後、日本マイクロソフト株式会社に入社。同社では、パートナー企業担当SEを経て、クラウドパートナーの開拓・アライアンス業務を担当。ユーザー会、コミュニティの企画運営を行う。2018年にプリズムテック創業。企業のユーザーコミュニティ運営を支援するサービスを開発提供している。