シナモンAI 代表取締役Co-CEO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「東大x生成AIシンポジウム 生成AIが切り拓く未来と日本の展望 」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
広島AIプロセスについて
生成AIについては、広島サミット首脳宣言において、「生成人工知能(AI)に係る議論を年内に行うため、「広島AIプロセス」を立ち上げるよう関係閣僚に指示する。」とされ、G7各国による議論が日本主導で行われることとなった。広島AIプロセスを通じて合意される生成AIのガバナンス等の在り方はどのようなものであるべきか、その国内実装のあるべき姿はなにかなどについて議論した。
MTPと経営戦略:パーパスを戦略に落とし込むための考え方
次世代の働き方を変え、未来を作るDX
データ活用やAI適用を起点としたDXを、単に企業のIT高度化や生産性向上にとどめるのではなく、いかに次世代に向けた社会・ビジネスの構築のために活かしていくのか。 シナモンAI代表取締役社長CEOの平野未来氏をお迎えし、未来を作る考え方、人とデジタルのあるべき関係、次世代の働き方について議論を交わします。
- 最新テクノロジーをビジネスモデルに実装する戦略デザイン -
東京大学大学院在籍時に創業したネイキッドテクノロジーをミクシィに売却した後、2016年にシナモンAIを創業した平野氏。DX推進の文脈で多数の企業と関わる実務の中でつかんだ、AIをビジネスモデルに実装して勝ち続ける仕組みをつくる戦略デザインの要諦をお話いただきます。
パーパスとAI時代の戦略デザイン
企業の成長戦略を支えるテクノロジーや、AIをパーパスや成長戦略に取り込みDXを実現する方法についてお話させていただきます。
AI戦略化とパーパス
新しい資本主義実現会議有識者構成人に就任され、注目を集めるAI開発スタートアップシナモンAI代表平野氏に、起業家マインドと最新テクノロジーがもたらす変革について語っていただく。
起業家マインドがDXを加速する、テクノロジーで切り拓く未来の姿
DXの本質はX(トランスフォーメーション)にあり、大切なことは新規事業マインドです。シリアルアントレプレナーとして経験した成功も失敗を共有しながら、新しいビジネスと成長戦略を支えるテクノロジーや、AIをパーパスや成長戦略に取り込む方法についてお話させていただきます。
アナログワークからの解放 分散型ワークを支える業務のデジタル化
本社移転やオフィス廃止など、大胆な決断をする企業も増え、「はたらく場所」の自由度は私たちの想像を超えて高くなってきています。 どこにいても社員が繋がり、生産性を保ちながら働ける環境を整備するためには、コミュニケーション基盤とあらゆるサービス、アプリが連携し、すべてオンライン上にあることが前提となります。そして、オフィスの在り方そのものを変えるために必要な業務のデジタル化とはどのように進めていくべきか。起業当初より海外複数拠点との業務を日常とされている株式会社シナモンの平野 未来さんからそのヒントを探ります。
「企業文化は、戦略に勝る。VUCA 時代の経営の在り方を考える」 TRAILBLAZER パネルディスカッション powered by 東洋経済新報社
第一線で活躍されている経営者をお招きし、この激変する時代に、“企業経営においてビジネスの必須要素とは、何なのか”を自社の取り組みを交え、議論いたします。セールスフォース・ドットコム創業者マーク・ベニオフ著書「TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」(発行:東洋経済新報社)では、経営者として企業のコアバリュー(価値観)や社会貢献の重要性を説いています。企業の成長戦略のみ推進する経営手法では、この不確実な時代、長期的経営において生き残れないのではないでしょうか。企業の価値観、社会的なミッションに根差した企業文化が価値を生み出し、成長につながります。企業が顧客や社会からの信頼を得る経営の在り方について考察してまいります。
爆速AI活用で開かれる ビジネスの未来