株式会社マザーハウス 代表取締役 兼 チーフデザイナー
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして、2006年に株式会社マザーハウスを設立。バングラデシュをはじめとしたアジア6か国で、バッグ、アパレル、ジュエリーなどのファッションアイテムを開発・生産し、国内外に約50店舗の直営店を展開。立ち上げたすべてのブランドのものづくりにチーフデザイナーとしてたずさわっている。WWD ジャパン「NEXT LEADERS 2020」「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 2022」ほか受賞多数。テレビ番組「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などに出演。著書に『裸でも生きる』『Third Way』がある。
※ プロフィールの引用元は「X DIVE 2025AI時代の価値創造を再定義する」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI共生社会の価値の源泉とは?夢中から生まれるパーパスの力
AI技術が急速に進化する現代において、真の価値創造の源泉はどこにあるのでしょうか。本セッションでは、山口絵理子氏と國分功一郎氏の対話を通じて、「夢中」から生まれるパーパスの本質とその育み方を探求。個人の意思と環境の相互作用に光を当てながら、AI時代における持続可能な価値創造のヒントを提示します。
- 実践者に学ぶ、社会を変えるリーダーシップ -
国際機関でのインターンを経て、バングラデシュの大学院に進学後、2006年に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションにマザーハウスを創業した山口氏。スケールすることが難しいと言われるソーシャルビジネスを、6つの生産国と5つの販売国にスケールしたリーダーシップを、ご自身の経験を交えながらお話いただきます。
コロナ下で考える企業の存在意義
「SDGs」「サステナビリティ」を企業活動の柱の1つに据えることが当たり前の時代になりました。社会にどれだけ良いインパクトを与えられるか、という企業のパーパス(Purpose = 存在意義)が問われており、消費者は消費する意味を自らに問うようになっています。 本セッションでは、発展途上国から世界に通用するブランドをつくり出しているマザーハウス・山口氏が、ビジネスインサイダー副編集長・滝川氏のファシリテートの下、「過去の成功体験」が通用しないパーパス経営について語り尽くします。
途上国から世界に通用するブランドをつくる。【ライブ配信のみ】 ※当セッションは都合によりライブ配信のみとなります。後日のオンデマンド配信はございませんので、ご了承ください。
「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」を理念とし、途上国の魅力ある素材や職人の技術を活かし、モノづくりを通して途上国の可能性を伝えているファッションブランド・マザーハウス。 創業から15年目を迎え、現在は6つの生産国と5つの販売国に展開しています。 こちらの講演会では、創業者である代表兼チーフデザイナー・山口絵理子が起業に至るまでの創業ストーリーや、理念に込めた自身の哲学をお伝えします。