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ビジネスイベント

第1回 人財改革フォーラムDXを加速させるリスキリング

イベント情報

開催日時
2023/8/28(月)

イベント概要

デジタル技術の進化が加速する中、企業の付加価値の源泉は生産設備などのハードから、専門人材が持つ知識やノウハウなどのソフトに移りつつあります。企業が成長を続けるため、従業員のスキル再開発の重要性が見直され「リスキリング」を軸に据えた人財戦略が注目されています。本セミナーでは、経営戦略としてリスキリングに取り組む企業の事例や、有識者の解説を交え、今後企業が実践すべきアプローチやその実現を支えるテクノロジーについて学びます。

セッション

田中研之輔

DXを加速させる最先端のリスキリング経営とは

人的資本を最大化させ、企業の生産性と競争力を向上させるためには、社員一人ひとりの主体的なリスキリングが欠かせません。しかし、思うような主体的なリスキリングに進展しない状況に直面する企業は少なくありません。今やリスキリングは経営戦略です。DXを加速させる最先端のリスキリング経営について戦略的視点からお伝えします。

田中研之輔 法政大学 キャリアデザイン学部 教授 一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事 株式会社キャリアナレッジ 代表取締役社長

UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学/博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外取締役・社外顧問を35社歴任。個人投資家。著書32冊。『辞める研修 辞めない研修–新人育成の組織エスノグラフィー』『先生は教えてくれない就活のトリセツ』『ルポ不法移民』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。主著『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術』。最新刊に『プロティアンシフト』。日経ビジネス、日経STYLE他メディア多数連載。プログラム開発・新規事業開発を得意とする。 

大石直也

成果に繋がるデジタル人材育成とは ~求められている人材像と 他社事例から紐解くリスキリングのリアル~

DX推進の大きな障壁となるのが、即戦力となるDX人材の育成であり、「DX人材育成の最適な施策が分からない」「社員のデジタルリテラシーを向上したい」「専門人材(特定領域)の育成をしたい」といった悩みをよく伺います。本講演では300社以上のデジタル人材育成をご支援してきたTECH PLAYが、DX推進に求められる人物像と、その育成のコツを他社事例を紐解きながらご紹介いたします。

大石直也 パーソルイノベーション株式会社 TECH PLAY TECH PLAY COMPANY Academy マネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

東由紀

「これまでのやり方は選択肢にない」 経営変革をリードする人財育成戦略

人財や価値観の多様化、またビジネス環境が大きく変化している時代において、経営戦略を柔軟かつスピーディーに実行し、変革を進めることが重要です。その変革を推進する原動力は人財です。「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造します」という企業理念を体現し、お客さま、パートナーの皆さまに飲料を通じた喜び、価値を提供できるよう、人財育成、組織開発の取り組みを進めています。

東由紀 コカ·コーラ ボトラーズジャパン株式会社 人事・総務本部 ピープル・エクスペリエンス& リレーション統括部長

Bloomberg L.P.で営業を担当後、プロジェクトマネジメントに従事。リーマン・ブラザーズ証券会社 リサーチ・マーケティング担当を経て、野村證券へ移籍。グローバル・リサーチ部門を経て、社内公募制度で人事へ異動。グローバル部門の人材開発、評価昇格制度、ダイバーシティ&インクルーションを統括。アクセンチュア株式会社で、人材開発とLGBT施策アドバイザーを担当。コカ・コーラ ボトラーズジャパン 人財開発部長として人材育成と採用、評価制度を担当。その後、社長補佐を経て、2023年4月より現職。著書:『法律家が教えるLGBTフレンドリーな職場づくりガイド』法研 藤田直介、東由紀(2019)、『LGBTをめぐる法と社会』日本加除出版 谷口洋幸他(2019)

迫田雷蔵

日立における人財育成戦略とリスキリングの取り組み

デジタルテクノロジーの急速な発展によりビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。また、ジョブ型マネジメントへの転換など働く環境も変化しています。従業員一人ひとりがリスキリング・アップスキリングによりこの変化に対応していくことが重要です。日立におけるデジタルリテラシー向上施策や一人ひとりのキャリア志向に応じた自律的な学び・リスキルを支援する学習体験プラットフォームの活用についてお話しします。

迫田雷蔵 株式会社 日立アカデミー 取締役社長

1983年日立製作所入社。一貫して人事・総務関係の業務を担当。電力、デジタルメディア、情報部門の人事業務を担当後、2003年から本社で処遇制度改革を推進。2005~09年、米国に本社があるHitachi Data SystemsでHR部門Vice President。その後、本社グローバルタレントマネジメント部長、中国アジア人財本部長、人事勤労本部長等を経て、2017年株式会社日立総合経営研修所取締役社長 就任2019年4月より現職。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview