コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 / 執行役員 CHRO
ひがし ゆき/金融機関を経て、2013年に人事にキャリアチェンジ。野村證券でタレントマネジメントとD&Iのジャパンヘッドを務めた。2020年よりコカ・コーラ ボトラーズジャパン人材開発部長等を経て、2023年9月から現職。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「戦略人事」の実践論――人事部の体制づくりと経営・現場の巻き込み方
「戦略人事」の重要性は認識していても、実態が伴わない企業は少なくありません。本セッションでは、「戦略人事」を提唱し続けてきた守島氏と、CHROとして最前線で実践する東氏・源田氏が登壇。最新の『日本の人事部 人事白書』のデータも交えながら、「人事部の体制づくり」「経営層の巻き込み」「現場の巻き込み」という三つの壁をどう乗り越えるかを、研究者と実務家のトップが徹底的に議論します。 推奨: 戦略人事の重要性は認識しつつも、実践の仕方がわからない方へ.
これからの「CHRO」 ~経営における人事の役割・視座とは~
人材版伊藤レポートでも重要性が語られた「CHRO」。 これまで人事のトップだった「人事部長」から変化が求められ、 "経営としての役割"が期待されているものの、 CHROの具体的な役割や実践事例は語られて来ませんでした。 CHROに求められる役割や仕事とは何か。 人事部長との違いは何か。 各社でどのように取り組み、何を目指しているのか。 本講演では、現役のCHROをお招きして、 経営人材育成に詳しい日本経済新聞社の上杉氏と紐解いていきます。 人事の道で経営を志す方々に向けて、これからのCHROの姿を議論し、道を示していきます。
社員が成長するための「評価」と「フィードバック」 ~人事は現場をどう支援すればいいのか~
社員が成長するために重要な人事評価とフィードバックに、課題を感じている管理職や部下は多いようです。管理職が、経営戦略に基づきながら、部下のキャリアの希望もふまえて目標を設定するにはどうすればいいのか。部下が成長するために行うべき評価やフィードバックとは。部下自身に求められる考え方や行動とは。そして、人事は管理職と部下をどのように支援すればいいのか。企業事例を基に、理論を交えながら議論します。
「これまでのやり方は選択肢にない」 経営変革をリードする人財育成戦略
人財や価値観の多様化、またビジネス環境が大きく変化している時代において、経営戦略を柔軟かつスピーディーに実行し、変革を進めることが重要です。その変革を推進する原動力は人財です。「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造します」という企業理念を体現し、お客さま、パートナーの皆さまに飲料を通じた喜び、価値を提供できるよう、人財育成、組織開発の取り組みを進めています。
ビジネスの大転換期を乗り越える! 人と組織を成長させる「人事・人材開発の大改革」
環境変化が激しい現在、多くの企業がビジネスの大転換期を迎えています。これまでにない対応や変化が求められる中、人事にかかる期待が大きくなっていますが、具体的に何をすればいいのでしょうか。本セッションでは、カインズ、コカ・コーラ ボトラーズジャパンが展開する、人事・人材開発の大改革を取り上げます。さまざまな改革を同時並行かつ圧倒的なスピードで進める両社の事例から、人事が企業をどう変えていくのかを考えます。(協賛/CoachHub株式会社)
「部下の強みを引き出し、成長させる管理職」の育て方
多様化する人材のマネジメント、リモート環境での部下とのコミュニケーションなど、管理職が抱える課題は増えるばかりです。部下の育成もその一つですが、強みを引き出し、成長させていくために、管理職に求められることとは何でしょうか。また、「育て上手な管理職」を育成するために、人事・人材開発担当者はどのような教育を行うべきなのでしょうか。コカ・コーラボトラーズジャパンの東氏、三井情報の戸部氏、「経験学習」研究の第一人者である北海道大学大学院の松尾氏が、いま求められる「管理職育成」のあり方を語り合います。