第19回 ものづくりイノベーションフォーラムの講演情報

ビジネスイベント

第19回 ものづくりイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2026/12/15 (火) 10:00 〜 14:05
料金
無料(事前登録制・オンラインセミナー)
対象
・製造業の経営者、役員、部門長クラスの方々 ・DX推進部門、経営企画部門、事業開発部門、 マーケティング部門、IT部門の方々

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イベント概要

地政学リスクや脱炭素対応、熟練技能者の引退など、日本の製造業はいま多くの難題に直面しています。これらの課題を乗り越え、再び世界をリードする「強く、しなやかなものづくり」を実現するには、経営と現場が一体となった変革が不可欠です。本フォーラムでは、先進企業の事例を通じて、その鍵となるAI活用やスマートファクトリー、デジタルエンジニアリングなど製造DXの最前線を探るとともに、技能継承や人材育成の課題にも焦点を当て、持続可能なものづくりの新たな方向性を提示します。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

池田光邦

人とAIは製造現場をどう変えるのか ~デンソーが取り組む「人共生AI」の現在地~

生成AI搭載ロボット「Jullie」の開発を起点に、「人とAIが共生する製造現場」の姿を紹介します。AIが人に代わるのではなく、人と共に状況を理解し、考え、判断し、互いに学びながら成長する。そんな「人共生AI」の考え方と、モノづくりの現場への実装に向けた現在地についてお話しします。

AI(人工知能) ものづくり
池田光邦 | 株式会社デンソー | クラウドサービス開発部 ビジネスイノベーション室 室長
高田あさ美

人とAIは製造現場をどう変えるのか ~デンソーが取り組む「人共生AI」の現在地~

生成AI搭載ロボット「Jullie」の開発を起点に、「人とAIが共生する製造現場」の姿を紹介します。AIが人に代わるのではなく、人と共に状況を理解し、考え、判断し、互いに学びながら成長する。そんな「人共生AI」の考え方と、モノづくりの現場への実装に向けた現在地についてお話しします。

AI(人工知能) ものづくり
高田あさ美 | 株式会社デンソー | クラウドサービス開発部 ビジネスイノベーション室 知能化イノベーション課 担当課長
山口潤

川崎重工におけるロボット社会実装のチャレンジと実績

川崎重工がこれまで進めてきた、ロボットの社会実装に向けたアプローチをご紹介します。講演では、現場課題の解決や人手不足対策、その先に向けた川崎重工ならではのチャレンジについて、ものづくり分野を例に共有します。また、日本の産業強化を見据えたフィジカルAI活用に向けた意気込みと、足元の取り組みについてもお話しします。

AI(人工知能) ものづくり イノベーション
山口潤 | Kawasaki Heavy Industries (USA), Inc. | Director, Physical AI Center
日下康成

変化が多いと強くなる組織を目指して ~積水化学工業のマテリアルズインフォマティクスの導入と組織づくり~

素材産業を取り巻く環境は大きく変化してきています。その中でも、新素材開発に対する要求と期待は増し、開発速度の向上と高い機能の両立が求められています。本講演では、その解決手段として注目されているマテリアルズインフォマティクス(MI)の導入と活用に関してお話しします。技術的な事例の紹介や技術構築の詳細については最小限にとどめ、特に組織づくりや経営視点での技術組織の拡大および人材の育成について重点的に伝えさせていただきます。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント 教育・研究
日下康成 | 積水化学工業株式会社 | R&Dセンター 先進技術研究所 所長
小林茂

社名変更後に描く、NGKの次の成長戦略 ~代表が語る、投資判断と競争力の源泉~

2026年4月に「日本ガイシ」から「NGK」へ社名を変更し、同年5月には2035年度までの成長戦略を示す長期経営計画をスタートさせたNGK。半導体製造装置向けに約700億円を投じる大規模投資を進めながら、成長性と収益性の両軸で事業を大胆に組み替えています。本インタビューでは、変化の時代における投資判断の論理と、日本のものづくり企業としての競争力の源泉について、代表取締役社長の小林茂氏が語ります。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 ものづくり M&A・事業投資・事業継承
小林茂 | NGK株式会社 | 代表取締役社長
冨山和彦

AIで現場は変わる。経営はどう変わるか? ~旭鉄工の実践から考える、日本のものづくりの次の一手~

AIの進化は、日本のものづくりと経営をどう変えるのでしょうか。日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長の冨山和彦氏と、旭鉄工社長の木村哲也氏が、AI時代の製造業の可能性を語り合います。IoTによる現場の見える化から生成AIの活用へと取り組みを広げる旭鉄工の実践を手がかりに、現場の知恵や改善を企業の稼ぐ力につなげる条件を議論。AIを生かした経営変革を通じて、日本のものづくりの競争力を高めるための「次の一手」を探ります。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) ものづくり
冨山和彦 | 株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX) | 代表取締役会長
木村哲也

AIで現場は変わる。経営はどう変わるか? ~旭鉄工の実践から考える、日本のものづくりの次の一手~

AIの進化は、日本のものづくりと経営をどう変えるのでしょうか。日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長の冨山和彦氏と、旭鉄工社長の木村哲也氏が、AI時代の製造業の可能性を語り合います。IoTによる現場の見える化から生成AIの活用へと取り組みを広げる旭鉄工の実践を手がかりに、現場の知恵や改善を企業の稼ぐ力につなげる条件を議論。AIを生かした経営変革を通じて、日本のものづくりの競争力を高めるための「次の一手」を探ります。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) ものづくり
木村哲也 | 旭鉄工株式会社 i Smart Technologies株式会社 | 代表取締役社長
武政秀明

AIで現場は変わる。経営はどう変わるか? ~旭鉄工の実践から考える、日本のものづくりの次の一手~

AIの進化は、日本のものづくりと経営をどう変えるのでしょうか。日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長の冨山和彦氏と、旭鉄工社長の木村哲也氏が、AI時代の製造業の可能性を語り合います。IoTによる現場の見える化から生成AIの活用へと取り組みを広げる旭鉄工の実践を手がかりに、現場の知恵や改善を企業の稼ぐ力につなげる条件を議論。AIを生かした経営変革を通じて、日本のものづくりの競争力を高めるための「次の一手」を探ります。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) ものづくり
武政秀明 | エグゼクティブ・エディター JBpress 公式チャンネル編集長

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