i Smart Technologies 株式会社 / 旭鉄工株式会社 代表取締役社長
東京大学大学院修士修了後、トヨタ自動車でトヨタ生産方式を学ぶ。2013 年旭鉄工(株)に転籍し、2016 年代表取締役社長に就任。自社開発 IoT でカイゼン活動を徹底し、利益 10 億円増、電力使用量 42%削減を実現。IoT システムやカイゼンノウハウを提供する i Smart Technologies(株)を設立。著書に『付加価値ファースト』(技術評論社)がある。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ フォーラム 製造業DX 2024 Dec.ありたい姿に向かうための次なる一手」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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デジタル技術と生成AIで切り拓く旭鉄工の変革と未来
当社は、製造現場の問題点を見える化するIoTシステムiXacsの開発と、データ活用を推進する従業員の意識改革により、年間収益を10億円増加させ、電力消費量を42%削減する効率化を実現しました。本講演では、これらの具体的な手法に加え、IoTデータを解析して現場の問題点を予測し、具体的な改善アドバイスを提供する生成AI『AI製造部長』のデモンストレーションもご紹介します。
中小企業のホンネ討論② ぶっちゃけ!脱炭素・SDGs対応どこまで?
企業規模問わず、重要課題となった脱炭素経営やSDGs。中小企業においては、取引先から徹底を求められるケースも少なくないのではないでしょうか。一方「人材不足で手が回らない」「どこまで取り組めば」といった課題も聞こえてきます。本セッションでは、脱炭素経営に取り組む中小製造業、サステナビリティTechを提供するスタートアップをお迎えし、日本の中小企業における最新情報と未来をざっくばらんに語り合います。
ものづくりDXの実際 昔ながらの町工場がDXに本気で取組んでみたらいろいろ大変だった!
業界に先駆けてIoTを改善に活用することで年間4億円の効果を生み出し、2016年からそのノウハウの外販を始めた旭鉄工。自動車業界はCASEをはじめとした未曾有の環境変化が訪れている中で、生き残りをかけた「DX=企業変革」に着手しました。正解がまだ無い取り組みを手探りで始めると、単にデジタルツールの導入ではない現場の変化が見えてきました。その取り組みについて、DX推進役の責任者がプロジェクトの立上げから寄り添ってきたウイングアーク1stとともに、これまでの経緯と展望を対談形式でご紹介します。