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ビジネスイベント

第19回 リテールイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2025/3/19(水)

イベント概要

顧客体験を進化させる小売業の変革

小売業は、資源高の影響による消費者ニーズや購買行動の変化に柔軟に対応するための新たな戦略が求められています。EC市場の競争も激しくなる中、実店舗を有する企業が持続的な成長を続けるためには、新しい顧客接点の創出やDXによる生産性の向上が不可欠です。本セミナーでは、データやAIなどのテクノロジーを活用し顧客接点を生み出した実例を紹介し、小売業の成長戦略を探ります。

セッション

鈴木智子

小売りの未来:「モノを売る」から「共感を作る」へ

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

鈴木智子 一橋ビジネススクール 教授・MBAプログラムディレクター

日本ロレアル(株)、ボストン・コンサルティング・グループに勤務した後、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士(MBA)、同博士後期課程(DBA)修了し、博士(経営学)を取得。京都大学大学院経営管理研究部特定講師、特定准教授を経て、現職。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー、サービス学会理事等を歴任。(株)ローソン、スタンレー電気(株)(現任)、エムスリー(株)(現任)の社外取締役、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。

高橋敦志

働き方を変える!生産性向上と業務効率化の実践方法

急速にユーザー数を拡大しているCanvaが、2024年10月に法人向けプランをローンチ。ライセンス管理やブランド統制、クリエイティブ資産の一元管理により、業務の効率化と生産性向上を実現します。また、チーム間のスムーズなコラボレーションを促進し、デザイン業務にかかる時間を大幅に短縮。本セッションでは、働き方改革を後押しする具体的な手法をご紹介します。

高橋敦志 Canva Pty Ltd Head of Brand Marketing, Sales Lead

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

高倉照和

ネットスーパー好調期の到来 〜売上の50%以上がネットで売れる時代が必ず来る〜

ネットスーパー史上始まって以来の好調機が到来している。コロナ期で需要が一気に伸びたネットスーパーだが、驚くことにコロナ後の伸びがさらに凄まじい。ただし明暗もくっきり分かれており、センター型は軒並み大苦戦もしくは撤退、店舗出荷型は大好調。この違いは一体何なのか?何が違うのか!?またネットスーパーが更に急加速する3年後の新たなステージとは何なのか?お客様はなぜ店に行くのか?そしてなぜ店があるのにネットで買うのか!?今後のスーパーは店舗とネットのハイブリッド型が最強となる!ネットスーパーの立ち上げを100店舗以上手掛け、年間300回以上のコンサルティングを行う高倉が実数字と実体験を元に、誰も知らないネットスーパーの真実を明らかにします。

高倉照和 スーパーサンシ株式会社 専務取締役 NetMarket事業本部長 システム部/開発部統括

三重県出身。学生時代より生鮮宅配の実現化に向けての課題に取り組む。NYでの商社勤務後、貿易会社を創業、社長を務める。1996年よりスーパーサンシ代表取締役を11年間務める。2019年5月より「JAPAN NetMarket」を立ち上げFC展開を開始。2024年11月にてFC加盟店舗数100店舗、流通総額150億円を突破。全国各地を回り、大手に勝てるネットスーパー導入、実戦を熱くサポート中。

中見真也

ネットスーパー好調期の到来 〜売上の50%以上がネットで売れる時代が必ず来る〜

ネットスーパー史上始まって以来の好調機が到来している。コロナ期で需要が一気に伸びたネットスーパーだが、驚くことにコロナ後の伸びがさらに凄まじい。ただし明暗もくっきり分かれており、センター型は軒並み大苦戦もしくは撤退、店舗出荷型は大好調。この違いは一体何なのか?何が違うのか!?またネットスーパーが更に急加速する3年後の新たなステージとは何なのか?お客様はなぜ店に行くのか?そしてなぜ店があるのにネットで買うのか!?今後のスーパーは店舗とネットのハイブリッド型が最強となる!ネットスーパーの立ち上げを100店舗以上手掛け、年間300回以上のコンサルティングを行う高倉が実数字と実体験を元に、誰も知らないネットスーパーの真実を明らかにします。

中見真也 神奈川大学 経営学部 准教授

神奈川大学 経営学部国際経営学科 准教授。専門はマーケティング戦略論、流通システム論。編著に『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(千倉書房)、『小売DX大全』(日経BP)、『ケースブック オムニチャネルと顧客戦略の現在』(千倉書房)がある。日本マーケティング学会理事、一般社団法人社会的健康戦略研究所理事、一般社団法人オムニチャネル協会学術フェロー、ネクストリテールラボ常務理事等を務める。

今井賢一

データ分析基盤内製で民主化促進し生成AIで進化する1000人規模のID-POSデータ活用

イオンリテールはデータ活用を内製化し、2025年度には社員1,000名以上が利用できる分析基盤を構築しています。本講演ではビジネスにおける「データを作る」と「データを活用する」を解説。「データを作る」ではデータ人材育成を、「データを活用する」では生成AI、特にRAGによる自社の文脈で獲得できるマーケティングインサイトについて紹介。専門知識不要のデータ活用環境構築の有用性とその技術について解説します。

今井賢一 イオンリテール株式会社 デジタル戦略部データソリューションチーム・マネージャー

柔軟性とアジリティを基本コンセプトとし様々な技術の内製を指向。02年~マーケティング・プロモーション、11年~ECプロモーション、16年~デジタルマーケティング担当。22年~データソリューションチームを組成。社内人材リスキリングし、データ整備、AIプロダクト開発・運用、WEBアプリ開発内製を実現。24年 ID-POSデータのデータ基盤構築を実現し、顧客軸分析を主軸とする社内データ活用を推進中。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview