一橋ビジネススクール 教授・MBAプログラムディレクター
日本ロレアル(株)、ボストン・コンサルティング・グループに勤務した後、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士(MBA)、同博士後期課程(DBA)修了し、博士(経営学)を取得。京都大学大学院経営管理研究部特定講師、特定准教授を経て、現職。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー、サービス学会理事等を歴任。(株)ローソン、スタンレー電気(株)(現任)、エムスリー(株)(現任)の社外取締役、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。
※ プロフィールの引用元は「第19回 リテールイノベーションフォーラム」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
小売りの未来:「モノを売る」から「共感を作る」へ
ランサムウェア感染後、安全でスピーディーに業務復旧するための備え
セキュリティ観点でのランサムウェア対策のアプローチは限界を迎えつつあります。「たとえ感染したとしても」データを確実に復旧できる体制を整えることは企業経営における重大・緊急の課題です。本講演では、イメージバックアップとイミュータブルストレージ (不変ストレージ) を組合せた新たなソリューションをご紹介します。
”ケア”から始まる人的資本経営
「女性活躍」の推進が社会の重要テーマになる中、当事者である女性自身は、“女性特有の心身の課題”を抱えながらキャリア設計をしなければならない現実があります。企業経営の観点では、女性の身体やホルモンの変化などへの理解を深めながら、従業員にとって価値ある健康経営を実現することが重要です。当セッションでは、女性の“Well-Living(よりよく生きる)”をデザインする『W society』プロジェクトに参画する二社のリーダーが、これからの「人的資本経営」について議論します。