神奈川大学 経営学部 准教授
神奈川大学 経営学部国際経営学科 准教授。専門はマーケティング戦略論、流通システム論。編著に『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(千倉書房)、『小売DX大全』(日経BP)、『ケースブック オムニチャネルと顧客戦略の現在』(千倉書房)がある。日本マーケティング学会理事、一般社団法人社会的健康戦略研究所理事、一般社団法人オムニチャネル協会学術フェロー、ネクストリテールラボ常務理事等を務める。
※ プロフィールの引用元は「第19回 リテールイノベーションフォーラム」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ネットスーパー好調期の到来 〜売上の50%以上がネットで売れる時代が必ず来る〜
ネットスーパー史上始まって以来の好調機が到来している。コロナ期で需要が一気に伸びたネットスーパーだが、驚くことにコロナ後の伸びがさらに凄まじい。ただし明暗もくっきり分かれており、センター型は軒並み大苦戦もしくは撤退、店舗出荷型は大好調。この違いは一体何なのか?何が違うのか!?またネットスーパーが更に急加速する3年後の新たなステージとは何なのか?お客様はなぜ店に行くのか?そしてなぜ店があるのにネットで買うのか!?今後のスーパーは店舗とネットのハイブリッド型が最強となる!ネットスーパーの立ち上げを100店舗以上手掛け、年間300回以上のコンサルティングを行う高倉が実数字と実体験を元に、誰も知らないネットスーパーの真実を明らかにします。
EC関与率は脅威の60%! 進化を続けるキタムラのオムニチャネル戦略の秘訣を柳沢社長が語る
マーケティング戦略論や流通システム論を専門とする神奈川大学の中見真也准教授をホストに、月イチで開催しているLIVEウェビナーシリーズ「リテールイノベーションの最前線」。「カメラのキタムラ」「スタジオマリオ」を展開するキタムラの柳沢 啓社長が登場した、第2回のウェビナーを再配信いたします。売上高に占めるEC関与率が60%(2022年度)に達するなど、オムニチャネル戦略が業界の内外から大いに注目されているキタムラ。本ウェビナーでは、BOPIS(Buy Online Pick-up In Store)を軸にしたオムニチャネル戦略から、コールセンターをプロフィットセンターへと変貌させた驚きのデジタル活用法、売り上げや業務効率を飛躍的に高めたAI活用法まで、柳沢社長が語り尽くします。
小売業がオムニチャネル(OMO)、DXに取り組む背景、目的、重要性について
2020年から3年間に渡るコロナウィルスによる感染予防を踏まえた上でビジネス活動を行ってきた小売企業は、「新たな生活様式」を踏まえ、大きな環境変化の渦の中に置かれている。その際、小売企業は、生活者の働き方の変化、買物行動の変化を踏まえ、いかにしてオムニチャネル、DXを進めていくかの歴史的転換点に置かれている。本講演では、上記の急激な環境変化を踏まえ、デジタルを手段として活用し、持続的な成長、経営成果を達成するために、小売企業は、オムニチャネル、DXをどのように捉え、実践していくべきかについて、分析フレームワーク、先進企業事例等を用い、詳しくご説明していきたいと考えている。
小売企業はOMOとDXをどう理解し、取り組んでいけばよいのか
コロナ禍を経て、小売業はOMO(=オムニチャネル)、DXを急速に推進しつつありますが、その際のポイントは、OMOとDXの本質や構成概念、その重要性を十分に理解して進めていくこと。この講演ではこれを解説するとともに、小売業がOMOとDXを進める上で不可欠な3つの基本的要素(CX、SCM、EX)についても紹介します。あわせて、コロナ禍で大変苦しみながらもOMOとDXを地道に推進したことで業績を急回復させつつある百貨店業態の先進事例(三越伊勢丹など)も取り上げます。
単なるデジタル化に終わらせるな!DX 成功の方程式「ヒト×DX」とは
DX の本質は事業に変革をもたらすこと。デジタル化は進んでいるが、本当の意味で DX 出来ている企業はどれくらいいるのでしょうか。 絶対的な KPI 、DX 推進を阻害する要因は何か、リーダーとしての持つべき資質とマインドセット、DX 人材をどのように育成すべきか、など、 デジタルを起点として事業変革するためのキーポイントについて、豪華メンバーをお迎えし、神奈川大学経営学部中見准教授が深掘ります。 小売業界で注目のゲストが語る「売らない店舗(RaaS)」など具体的な事例にも注目です。
ニューノーマル時代の顧客戦略のあり方について
現在のwithコロナの環境下において、各企業は、今後afterコロナを見据えた上で、ニューノーマルの時代におけるデジタルとリアルの融合(オムニチャネル、O2O、DX)に対し、どのように向き合っていくべきか、顧客視点をベースに、マーケティング戦略面からその本質を考えて頂く視座(ヒント)をご提供出来ればと考えています。これから企業にとって重要となるのは、持続的成長をいかに続けられるかにかかっています。まさに、サステナブルマーケティングそのものです。是非、共に、本セッションを通じ、価値を共創しましょう。