北欧企業に見るウェルビーイング・エンゲージメント・イノベーション
年間5週間のバカンスを楽しみ、毎日16時には退社する。そんな北欧企業は、しかし同時に日本よりはるかに高い生産性を誇り、イノベーションにも熱心です。片や、長時間真面目に働いている日本企業の業績は低迷しています。どこが違うのでしょうか?何を学べるのでしょう?その秘密を明らかにしたいと思います。
一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所経営コンサルティング一部部長、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学経営情報学部教授を経て現職。組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動を行う。また、ニュース番組のキャスターやコメンテーターとしてメディアでも活躍している。
人的資本経営時代に求められる組織エンゲージメント
成功のカギである”戦略的”タレントマネジメントとは 昨今、人的資本をデータ化し戦略的に組織の生産性やエンゲージメント向上を最大化させるタレントマネジメントが注目されていますが、運用に課題がある企業も少なくありません。本講演では、エンゲージメント向上を実現するタレントマネジメント運用のポイントを先進企業の事例を交えながらご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
カルチャー&マインド改革から始まる人事戦略について
当社は、サプライチェーン・公共サービスなどお客様の「現場」に貢献するソリューションを提供しています。社内分社設立より足掛け7年間、カルチャー&マインド改革、ビジネスモデル改革、事業立地改革の3階層の改革に取り組んでまいりました。特に重要と考えるカルチャー&マインド改革を起点に2023年度より人材マネジメントも変革しお客様価値最大化、社員がイキイキと働く環境づくりに取り組んでいます。
パナソニックグループにて一貫して⼈事を担当。主にB2B ソリューションを担当する部門で⼈事戦略全般、⼈事制度企画、労使関係窓口、関係会社助成、採⽤、HRBP等のミッションで事業体の変⾰をリード。2021年より現職。
Happyな職場が人も組織も成長させる -企業価値を高めるWell-being経営とは-
従業員エンゲージメントが高い職場の特徴、Well-being実現に不可欠なマインドセットを中心にお話しします。
慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEにて人事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン入社。2014年より取締役人事総務本部長に就任。2017年に株式会社YeeYを共同創業し代表取締役に就任。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。
人的資本高度化に向けたアサヒグループの取り組み
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