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ビジネスイベント

第21回 リテールイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2025/9/19(金)

イベント概要

顧客体験を進化させる小売業の変革

小売業は、資源高の影響による消費者ニーズや購買行動の変化に柔軟に対応するための新たな戦略が求められています。EC市場の競争も激しくなる中、実店舗を有する企業が持続的な成長を続けるためには、新しい顧客接点の創出やDXによる生産性の向上が不可欠です。本セミナーでは、データやAIなどのテクノロジーを活用し顧客接点を生み出した実例を紹介し、小売業の成長戦略を探ります。

セッション

沖中優宜

社員講師が火付け役!月例AI勉強会に約1,000人応募!

イオンデジタルアカデミーが拓く「ボトムアップDX」とは 「トップダウンでは広がらない」未知の生成AIを「武器」にすべく、当デジタルアカデミーはボトムアップ方式を選択しました。「本社スタッフから店長まで、職種も世代も超えてAIを使い倒す」を目指し、23年にセキュリティを担保した「お試し生成AI」を導入。火が付いたトップユーザー社員が講師の「月例勉強会」には約1,000人が応募し、相互相談コミュニティは100名超が稼働。「現場発AIエージェント」の事例創出にトライします。

沖中優宜 イオン株式会社 ICT企画チーム・デジタルアカデミー責任者

2007年マックスバリュ西日本(現フジ)入社。3店舗の店長経験を経て22年イオンへ出向。現場従業員のリテラシー向上に向けたコンテンツを提供する「イオンデジタルアカデミー」の責任者に就任。生成AI推進やウェビナー、非エンジニアが2か月の集中講座でアプリのプロトタイプを作成する「プロトタイプ作成トレーニング」を運営し、約200名の卒業生を輩出。自身はLINEアプリを自主開発し、22年にクラウドファンディングを実施。

小川哲

AIとデータで進化する顧客体験:先進企業のリテールDX戦略

AI、顧客体験の進化。AIや顧客体験の進化に向けて戦略的に顧客データを収集・活用することは、もはやリテールDXに欠かせない取り組みとなりました。本講演では、先進企業がどのようにAI活用やユニファイドコマースに取り組んでいるのか、そしてその土台となる、ロイヤルティプログラムを活用した顧客データの収集、そして自律型AIエージェント活用事例も交えてご紹介いたします。

小川哲 株式会社セールスフォース・ジャパン インダストリーアドバイザー本部 CX & ロイヤルティ・小売ディレクター
森永和也

店舗×デジタルによる『顧客生涯価値の向上』

スギ薬局グループでは、どのような健康状態の顧客とも接点を持ち、地域密着でリアルとデジタルを融合させた最適な商品・サービスを、一人ひとりの状態に合わせて提供する「トータルヘルスケア戦略」を推進しています。自社アプリを通じた「いつでも、どこでも、手のひらにスギ薬局」の実現で顧客接点をより強固にし、予防から医療、介護まで生涯にわたる健康支援を提供しています。

森永和也 スギホールディングス株式会社 執行役員 SCM ・ DX ・コーポレートブランディング担当

スギホールディングス 執行役員 SCM ・ DX ・コーポレートブランディング担当。流通・小売業を35年以上経験、主に店舗オペレーションの担当者としてレジ業務の効率化や、ネットスーパー・デジタルマーケティング分野に携わる。2021年のDX戦略本部立ち上げを経て、現在はSCM、DX、コーポレートブランディングを統括。顧客生涯価値向上のため、グループ全体のリソースを融合したトータルヘルスケア戦略を推進する。

岡村純一

AIが革新するコマース体験:Shopifyで実現する売上最大化と持続的なビジネス成長

本講演では、Shopifyの基礎から最新AI機能までを徹底解説!多角的な販売戦略やデータ分析に基づく戦略、そしてShopifyを活用した未来の販売戦略までをご紹介します。大手ブランド向けのShopify Plusの活用方法や、AIアシスタント「Sidekick」による業務効率化についても深掘りし、あなたのビジネスを次のレベルへと引き上げるヒントが満載です。

岡村純一 Shopify Japan株式会社 シニアパートナーソリューションエンジニア
大泉政博

<ビジネス動画シリーズ『キーパーソンインタビューrec+』より特別配信>

ファミマ1万6000店の「ストコン」刷新、開発者らが振り返る波乱の舞台裏 ファミリーマートは、15年間同じ基本設計であった店舗内の業務端末「ストアコンピューター」(ストコン)を全店で刷新し、2024年に導入を完了しました。導入後、店舗の業務改善に大きな効果をもたらしましたが、同社が挑んだこの3年がかりのプロジェクトの裏には、開始直後から計画の白紙撤回を迫られるなどいくつもの困難がありました。いかにしてこのプロジェクトは成功できたのでしょうか。知られざる開発秘話と、同社が見据えるコンビニの未来をプロジェクトのキーパーソンである2人に聞きました。

大泉政博 株式会社ファミリーマート 執行役員 システム本部 店舗システム部長

1970年生まれ。1994年サンクスアンドアソシエイツ入社。営業部長を務めた後、2015年当時のファミリーマート統合前に統合推進プロジェクト部長。その後、2016年9月ファミリーマート入社。営業部長を経て2021年エリアサポート本部 店舗運営業務部長。2023年システム本部店舗システム部長。2025年3月より現職。

河合孝治

<ビジネス動画シリーズ『キーパーソンインタビューrec+』より特別配信>

ファミマ1万6000店の「ストコン」刷新、開発者らが振り返る波乱の舞台裏 ファミリーマートは、15年間同じ基本設計であった店舗内の業務端末「ストアコンピューター」(ストコン)を全店で刷新し、2024年に導入を完了しました。導入後、店舗の業務改善に大きな効果をもたらしましたが、同社が挑んだこの3年がかりのプロジェクトの裏には、開始直後から計画の白紙撤回を迫られるなどいくつもの困難がありました。いかにしてこのプロジェクトは成功できたのでしょうか。知られざる開発秘話と、同社が見据えるコンビニの未来をプロジェクトのキーパーソンである2人に聞きました。

河合孝治 株式会社ファミリーマート システム本部 店舗システム部副部長

1977年生まれ。2001年サークルK・ジャパン株式会社入社。2006年株式会社サークルKサンクス システム開発部に配属。店舗システムの開発に従事。2016年合併により株式会社ファミリーマート システム開発部へ配属。2019年店舗システム部店舗システム開発グループMgr。2021年店舗運営業務部次期店舗システムグループMgr。2022年より現職(店舗システム部副部長)。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview