第3回 AIインフラ戦略フォーラム(再配信)の講演情報

ビジネスイベント

第3回 AIインフラ戦略フォーラム(再配信)

イベント情報

開催日時
2026/9/29 (火) 13:00 〜 16:40
料金
無料(事前登録制・オンライン配信)
対象
経営者、経営企画部門、DX推進部門、事業開発部門、情報システム部門、データ戦略部門、セキュリティ/ガバナンス部門の方々

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
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イベント概要

AIを全社的に活用し、持続的な事業価値の創出へとつなげていくには、個別のツール導入だけでは不十分です。点在するデータをシームレスにつなぐ「データ連携基盤」と、パフォーマンスとコストを最適化する「AIインフラ環境」をいかに再設計するかが、今や企業競争力を左右する重要なテーマとなっています。本フォーラムでは、セキュリティやガバナンスを担保しつつ、AIを継続的な価値創造へと結び付けるための「次世代インフラ戦略」の要諦を、多角的に探ります。
※本セミナーは2026年8月20日に配信したプログラムを好評につき再配信いたします。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

秋山成樹

出光興産におけるDX戦略とAI活用を支えるデータの進化

出光興産は、エネルギー需給構造の変化や労働人口減少を背景に、安全・安定操業を基盤とした製造現場の高度化に向け、DX戦略を推進しています。サイロ化したデータを統合する基盤の構築に取り組み、業務効率化と属人化の解消を実現しています。このデータ基盤の進化により、横断的な分析や再現性のあるデータ活用が可能となり、AIによる意思決定支援や生産性向上を支える環境が整いつつあります。本講演では、これらの取り組みを紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) ものづくり
秋山成樹 | 出光興産株式会社 | 生産技術センター システム高度化技術室 操業システム革新グループリーダー
稲穂敬夫

なぜAI活用が、全社の競争力に結びつかないのか ~事業成長を支える次世代インフラの条件~

生成AIを導入する日本企業は急増する一方、多くは効率化でとどまり、事業成長に結びつけられたのはごく一部――。今やAIは導入するだけではなく、事業の中心として考えることが求められています。本セッションでは、AIを成果に変える企業の共通点を解き明かし、AIとの協働時代に求められる次世代インフラのあり方を、ネットワークやデータセンター、AIコンピューティング基盤などの幅広い観点からお伝えします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
稲穂敬夫 | NTTドコモビジネス株式会社 | クラウド&ネットワークサービス部 販売推進部門 担当部長
西野寛史

AI投資を成功に導くデータ基盤 ~ビジネス文書を「知的資産化」するAI時代のデータインフラ戦略~

生成AIの精度不足の本質はLLMの性能ではなく、散在する文書をAIが理解できる形で連携・提供できていない点にあります。本セッションでは、孤立したビジネス文書を全社的な「知的資産」へと転換するデータ基盤戦略を提言します。これは今日の対話型AIの精度向上のみならず、将来の自律型AI(エージェント)が高度な業務判断を行うために不可欠であり、明日の企業競争力を左右する経営が主導すべき戦略的インフラです。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
西野寛史 | オープンテキスト株式会社 | ソリューションコンサルティング統括本部 コンテンツ&エクスペリエンス本部 リードソリューションコンサルタント
長谷川智一

SOMPOが目指すデータドリブン経営

本講演では、SOMPOグループ、特に損保ジャパンにおけるデータ活用の推進や、データ活用文化の浸透に向けた取り組みについて、グループ各社のデータを集約・利活用する基盤「JOY」の開発・拡張や、全社的BIツール活用事例を通じて紹介します。また、AIとの関係性を踏まえたデータ活用や、データ人材の今後の在り方、データマネジメントの重要性について、SOMPOグループの実情に照らし、全社的な視点から展望をお話しします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
長谷川智一 | SOMPOホールディングス株式会社 | デジタル・データ戦略部 特命部長
鳴海佑紀

データ基盤整備は全社AI活用への戦略的投資 〜取引先データをAI-Readyにするアプローチ〜

近年、AIの全社活用が注目を集める一方で、期待した成果にはほど遠いという声も少なくありません。そもそもAI活用の効果は、データの品質に左右されます。しかし、多くの企業では「取引先データ」をはじめとする企業独自データが、更新漏れや表記揺れなどによって十分に整備されていません。本セッションでは、AI活用の成否を分ける「データ基盤」の在り方と、「取引先データ」をAI-Readyにするための具体策を紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
鳴海佑紀 | Sansan株式会社 | Sansan事業部 SDI推進部 副部長
伊藤拓史

AIで業務はどう変わるのか? ~Domoで実現する「AIが動く業務アプリ」の世界~

AIは質問に答えるだけでなく、業務データを読み取り、状況を判断し、次のアクションを提示する存在へと進化しています。本講演では、経営管理・営業・カスタマーサクセス・製造におけるAI活用を、Domoのデモを交えてご紹介します。さらに、AIを安全かつ実践的に業務へ実装するために必要不可欠なデータ基盤や運用など、話題のAI Readinessの考え方についても解説します。AIの現実的な活用方法を模索している方におすすめです。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
伊藤拓史 | ドーモ株式会社 | クライアントサービス本部 カンパニー・ワイド・アダプション コンサルティング統括部 ディレクター
奥山博史

「AIファースト」で挑むデータ基盤の再構築と、現場を動かす「伴走型」経営改革

元経済産業省でDX政策をけん引してきた和泉憲明氏と、Japan CDO of The Year 2025を受賞したヤンマーホールディングス 常務取締役の奥山博史氏による特別対談。創業114年の歴史を持つヤンマーが挑む「AIファーストのデータ基盤再構築」の戦略と実践プロセスを深掘りします。トップダウンの「データ中心アーキテクチャ」とボトムアップの「草の根DX」をどのように両立させ、パーパスに基づく産業変革へとつなげるのか。AI時代の真の経営改革に迫ります。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業変革(CX)
奥山博史 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 常務取締役 経営戦略・技術・DX担当
和泉憲明

「AIファースト」で挑むデータ基盤の再構築と、現場を動かす「伴走型」経営改革

元経済産業省でDX政策をけん引してきた和泉憲明氏と、Japan CDO of The Year 2025を受賞したヤンマーホールディングス 常務取締役の奥山博史氏による特別対談。創業114年の歴史を持つヤンマーが挑む「AIファーストのデータ基盤再構築」の戦略と実践プロセスを深掘りします。トップダウンの「データ中心アーキテクチャ」とボトムアップの「草の根DX」をどのように両立させ、パーパスに基づく産業変革へとつなげるのか。AI時代の真の経営改革に迫ります。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業変革(CX)
和泉憲明 | 株式会社AIST Solutions | Vice CTO デジタル庁 シニアエキスパート兼務 元 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長
實石あづさ

「AIファースト」で挑むデータ基盤の再構築と、現場を動かす「伴走型」経営改革

元経済産業省でDX政策をけん引してきた和泉憲明氏と、Japan CDO of The Year 2025を受賞したヤンマーホールディングス 常務取締役の奥山博史氏による特別対談。創業114年の歴史を持つヤンマーが挑む「AIファーストのデータ基盤再構築」の戦略と実践プロセスを深掘りします。トップダウンの「データ中心アーキテクチャ」とボトムアップの「草の根DX」をどのように両立させ、パーパスに基づく産業変革へとつなげるのか。AI時代の真の経営改革に迫ります。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業変革(CX)
實石あづさ | フリーアナウンサー

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
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富士通株式会社 , NTTドコモビジネス株式会社 , オープンテキスト株式会社 , Sansan株式会社 , ドーモ株式会社 , ServiceNowJapan合同会社 , TISI株式会社 , 株式会社Zendesk , 株式会社日立ソリューションズ
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