パイオニアの挑戦 データ分析文化の醸成に向けた取り組み事例
パイオニアの変革に向けて、全社のデータ活用を推進していくためのデータ教育を実施中です。 全社員に向けたデータ教育をどのように行なっているのかなど、弊社の取り組み事例をご紹介します。
Webマーケ支援系ベンチャー、総合コンサル、採用支援系スタートアップを経て、2022年パイオニアに参画。 営業・CS・マーケ・開発・PjMと多岐にわたる職種を経験し、データ分析の世界に腰を据える。 現在、全社横断データ組織にて、データドリブンなカルチャーの醸成とデータ活用をリードし、ビジネスに強くなるデータ人材育成に注力中。
DX成功のカギ! データドリブン経営・AI活用まで見据えたデータ活用プロジェクトの進め方
データ活用プロジェクトは順調に進んでいますか?DXを成功させるには、適切なプロセスに基づいてプロジェクトを進めることが重要です。本セッションでは、データ活用プロジェクトで豊富な実績を持つSCSKが、プロジェクトの進め方に加えて、データ活用に関する技術的な課題に焦点を当てて解説します。迅速かつ効果的なDX推進や将来的なAI活用に向けた、ノウハウ・事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
データから新たな価値創出へ 3Dボディ計測サービス「SCANBE」事例紹介
ワコールでは「未来の当たり前をつくる」をビジョンに掲げ、顧客起点のDX戦略を推進しています。本講演においては2019年の開始以来27万人以上が体験している3Dボディ計測サービス「SCANBE」の取り組みをベースに、「サービス」「モノづくり」「オープンイノベーション」の観点から、データの活用や新たな価値創出の事例についてご紹介いたします。
京都大学法学部卒業後、2005年にワコール入社。百貨店営業、ODM事業MD、海外のEC事業支援や事業再編、M&Aを経験し子会社でのブランドマネージャーを担当。2017年、総合企画室オムニチャネル戦略推進部に異動。2019年4月に「3D smart & try(現在はSCANBE)」サービスを立ち上げる。翌年、IBM「Women Leaders in AI」のひとりに選ばれる。イノベーション戦略室 室長を経て、2023年4月から現職。
データ利活用で拓く未来:SMBCグループの挑戦
SMBCグループでは、データはバランスシートに計上されない最も価値のある資産であるという認識の下、データの積極活用により社会的価値の創造と経済的価値の追求に取り組んでおります。本講演では、SMBCグループが保有する膨大なデータをどのように業務に活用し価値を生み出しているか、最新の取組や生成AIを活用した今後の展望について、具体例を交えつつお話します。
1991年に株式会社住友銀行(現 三井住友銀行)入行。2019 年に事務統括部長に就任し、グループ共同店舗の導入等、デジタル時代に即した店舗の実現に向けた改革を推進。その後、2021 年には執行役員IT企画部長として、大手銀行グループの中でいち早く生成AIを導入する等デジタル化を指揮。2024年より常務執行役員 グループCDAOとしてSMBCグループのデータ利活用・データガバナンス推進を牽引。
10年先の未来を創る、今求められる製造業のDXとは
サプライチェーンの不確実性が拡大する中、経営・開発・製造のさまざまな面で時代の変化に対応する力が求められています。本講演では、製造業DXの課題、そして製造業において最も重要な資産である「図面」を取り巻く課題とその解決策をポイントをまとめてお話いたします。
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あらゆる情報をRAG-Readyに 社内データ活用を進める”構造化技術”
汎用型生成AIが普及した今、各企業にフィットする特化型生成AIに焦点が移っています。その実現に向けてキーとなる技術が『RAG』です。一方、社内の多くのデータは構造化されておらず、RAGの精度向上に課題を抱える方も多いでしょう。本講演では、ストックマーク独自のマルチモーダルLLMを活用し、自社業務に最適化されたRAG環境の構築に向けて、先進企業はどのように取り組みを進めているのか、事例を交えてご紹介いたします。
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データドリブンな社会で求められる新しいリテラシーとは
経済学者、データ科学者であり事業家でもある成田 悠輔氏に、データ主導のビジネス環境において求められるマインドセットや、ビッグデータを活用して競争優位を築くために必要なスキルや能力、データを活用した意思決定の方法などについてお話しいただきます。
夜はアメリカでイェール大学助教授、昼は日本で半熟仮想株式会社代表。専門は、データ・アルゴリズム・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。ウェブビジネスから教育・医療政策まで幅広い社会課題解決に取り組み、多くの企業や自治体と共同研究・事業を行う。混沌とした表現スタイルを求めて、報道・討論・バラエティ・お笑いなど様々なテレビ・YouTube番組の企画や出演にも関わる。東京大学卒業(最優等卒業論文に与えられる大内兵衛賞受賞)、マサチューセッツ工科大学(MIT)にてPh.D.取得。一橋大学客員准教授、スタンフォード大学客員助教授、東京大学招聘研究員、独立行政法人経済産業研究所客員研究員などを兼歴任。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35・KDDI Foundation Award貢献賞など受賞。著書に『22世紀の民主主義: 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』など。