株式会社ワコールホールディングス 執行役員 グループDXマーケティング担当 兼 株式会社ワコール 取締役 執行役員 マーケティング本部長
京都大学法学部卒業後、2005年にワコール入社。百貨店営業、ODM事業MD、海外のEC事業支援や事業再編、M&Aを経験し子会社でのブランドマネージャーを担当。2017年、総合企画室オムニチャネル戦略推進部に異動。2019年4月に「3D smart & try(現在はSCANBE)」サービスを立ち上げる。翌年、IBM「Women Leaders in AI」のひとりに選ばれる。イノベーション戦略室 室長を経て、2023年4月から現職。
※ プロフィールの引用元は「第4回 データイノベーションフォーラムデータを武器に新たな価値創出を」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データから新たな価値創出へ 3Dボディ計測サービス「SCANBE」事例紹介
ワコールでは「未来の当たり前をつくる」をビジョンに掲げ、顧客起点のDX戦略を推進しています。本講演においては2019年の開始以来27万人以上が体験している3Dボディ計測サービス「SCANBE」の取り組みをベースに、「サービス」「モノづくり」「オープンイノベーション」の観点から、データの活用や新たな価値創出の事例についてご紹介いたします。
ワコールが考える顧客起点のDX戦略
「未来の当たり前をつくる」ことから逆算して生まれた3D計測サービス「SCANBE」は、立ち上げから5年で、すでに20万人以上のお客さまが利用する人気のサービスになっています。 ・下着の購買体験における顧客のストレスとは? ・現代のテクノロジーを用いて、どんな顧客体験を提案したのか? ・共創から生まれた新たなサービス「わたしを知る骨格診断」とは? ・今後どのようにサービスを拡げていくのか? 顧客起点でどのようにサービスを描き育ててきたのか、お話しします。