データから新たな価値創出へ 3Dボディ計測サービス「SCANBE」事例紹介
ワコールでは「未来の当たり前をつくる」をビジョンに掲げ、顧客起点のDX戦略を推進しています。本講演においては2019年の開始以来27万人以上が体験している3Dボディ計測サービス「SCANBE」の取り組みをベースに、「サービス」「モノづくり」「オープンイノベーション」の観点から、データの活用や新たな価値創出の事例についてご紹介いたします。
ワコールが考える顧客起点のDX戦略
「未来の当たり前をつくる」ことから逆算して生まれた3D計測サービス「SCANBE」は、立ち上げから5年で、すでに20万人以上のお客さまが利用する人気のサービスになっています。 ・下着の購買体験における顧客のストレスとは? ・現代のテクノロジーを用いて、どんな顧客体験を提案したのか? ・共創から生まれた新たなサービス「わたしを知る骨格診断」とは? ・今後どのようにサービスを拡げていくのか? 顧客起点でどのようにサービスを描き育ててきたのか、お話しします。