株式会社三井住友フィナンシャルグループ 常務執行役員 グループCDAO(Chief Data and Analytics Officer)
1991年に株式会社住友銀行(現 三井住友銀行)入行。2019 年に事務統括部長に就任し、グループ共同店舗の導入等、デジタル時代に即した店舗の実現に向けた改革を推進。その後、2021 年には執行役員IT企画部長として、大手銀行グループの中でいち早く生成AIを導入する等デジタル化を指揮。2024年より常務執行役員 グループCDAOとしてSMBCグループのデータ利活用・データガバナンス推進を牽引。
※ プロフィールの引用元は「第4回 データイノベーションフォーラムデータを武器に新たな価値創出を」になります。
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データ利活用で拓く未来:SMBCグループの挑戦
SMBCグループでは、データはバランスシートに計上されない最も価値のある資産であるという認識の下、データの積極活用により社会的価値の創造と経済的価値の追求に取り組んでおります。本講演では、SMBCグループが保有する膨大なデータをどのように業務に活用し価値を生み出しているか、最新の取組や生成AIを活用した今後の展望について、具体例を交えつつお話します。