コロナ禍を通じて変化した営業の姿とリーダーの役割
コロナの影響下でも、オンラインやディジタルを駆使してなんとか今までのセールスの役割を果たそうとして来た営業パーソンたち。しかし、その過程で、効率を求めるばかりに、顧客離れが進み、自身のモチベーションさえ無くしてしまった現実もあります。これから、営業の役割はどう変化し、何をすればよいのか。またそれを率いるリーダーたちはどう彼らを率いて行けばよいのか、時代考察を踏まえながら、丁寧に解説致します。
日本で初めてで唯一の営業の授業を担当。大学を卒業後、リクルートで通信、採用・教育、募集広報の最前線で活躍。その後、日本テレコム(現ソフトバンク)で、執行役員営業本部長、音声事業部長を歴任。営業部長やリーダー教育の第一人者であり、研修や講演の多くの実績を持つ。特に優れた営業戦略を導く「北澤モデル」は多くの企業で利用されている。MBAクラスの営業の教科書など著作も多数(https://kotaro-gosodan.com/参照)。
今からでも間に合う!クッキーレス時代のポイント 「1st Partyデータ」取得~利活用までを徹底分解
Google AnalyticsをUniversal Analytics→GA4への移管が急がれる中、実際に移管したお客様からよく聞かれるのが「GA4移管しっぱなしである」、「GA4でいろいろできることは分かったが何をしていくべきかわからない」といった声も。来たるCookieレス時代に向けて、ポイントとなるのは「1st Partyデータ」になります。今回はCookie規制後でも実施できる「1st Partyデータ」を軸とした設計~分析~施策まで事例を踏まえてご共有いたします。
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「実務家ブランド論」の視点から、時代に流されない ダイキンにおけるパーパスブランディングの取組みを語る
35年にわたり、ダイキン工業のブランディングに取り組んでいる実務家の視点からダイキンの一貫したパーパスと、ブランド戦略について共有させていただきます。機能的価値で差別化が難しくなった現在において、情緒的価値であるブランドの重要性はますます高まっています。ブランドの本質を理解いただくことでブランド戦略・ブランディングに関わる皆さまに少しでも参考になればと思います。
1988年ダイキン工業入社、総務部宣伝課、広報部広報担当・広告宣伝WEB担当課長を経て2007年より現職。業界5位のダイキンのルームエアコンをトップに押し上げた新ブランド「うるるとさらら」の導入、ゆるキャラ「ぴちょんくん」ブームに携わる。統合型マーケティングコミュニケーションによる企業ブランドと商品ブランド構築、グローバルグループWEBサイト統括を担当。日本広告学会員。著書「実務家ブランド論」(宣伝会議)。
DXを加速するアジャイルなマーケティング
絶えず変化を続ける消費者のニーズやトレンドに応じて迅速な対応や業務の変革を行うことが求められています。本講演ではマーケティングのキャンペーン企画および管理、販促コンテンツ管理、外部パートナー連携等のマーケティング業務を効率化し、スピード感と一体感のある組織運営を行う方法について事例を交えて解説いたします。
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大企業の The Model 型組織はなぜうまくいかないのか
「The Model を導入したものの、成果につながらない」と話す企業は後をたちません。手法を真似ても各社とも体制が違うため、うまく機能しない事態が起きてしまっています。大企業固有の The Model 型営業組織を導入することの難しさを取り上げたうえで、成功させるためのチェックポイントをご紹介します。
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経営者はマーケティングをどう理解し、 どうリーダーシップを発揮するべきか
著しく社会環境が変化する中、顧客起点の経営が改めて重要視され、またテクノロジーがもたらす可能性によって、企業のマーケティングにおける課題、とるべき戦略は変化しつつあると思われます。そのような状況下で、改めて、経営者はマーケティングをどのように理解し、どうリーダーシップを発揮していけば良いのでしょうか。高岡様と入山先生の考えをお聞かせください。
1983年ネスレ日本(株)入社、各種ブランドマネジャー等を経て、ネスレコンフェクショナリー(株)マーケティング本部長として「キットカット受験応援キャンペーン」を手がける。2005年ネスレコンフェクショナリー(株)代表取締役社長に就任。2010年にはネスレ日本(株)代表取締役副社長飲料事業本部長として新しい「ネスカフェ」ビジネスモデルを構築し、同年11月から2020年3月にかけてネスレ日本(株)代表取締役社長兼CEOに就く。その間、自身が手がけた「ネスカフェアンバサダー」が第6回日本マーケティング大賞を受賞し、コトラービジネスプログラムプレジデントにも就任。2017年5月よりケイアンドカンパニー(株)代表取締役としてDXを通じたイノベーション創出のプロデューサーとして活躍。ネスレ退任後、サイバーエージェントなど数社のマネジメントアドバイザーと社外取締役を務めるとともに、自ら「高岡イノベーション道場」というイノベーション創出に特化したスクールを主宰する。
経営者はマーケティングをどう理解し、 どうリーダーシップを発揮するべきか
著しく社会環境が変化する中、顧客起点の経営が改めて重要視され、またテクノロジーがもたらす可能性によって、企業のマーケティングにおける課題、とるべき戦略は変化しつつあると思われます。そのような状況下で、改めて、経営者はマーケティングをどのように理解し、どうリーダーシップを発揮していけば良いのでしょうか。高岡様と入山先生の考えをお聞かせください。
慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年 米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。2019 年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。