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ビジネスイベント

第8回 DX人材フォーラムDX時代を勝ち抜く人材戦略

イベント情報

開催日時
2024/11/29(金)

イベント概要

DX時代を勝ち抜く人材戦略

DX推進には、デジタルテクノロジーやデータをビジネスにどう生かすか考え、推進する人材が不可欠です。企業がさらなる成長を遂げるためにDX人材の確保は必須ですが、採用や育成に苦心されている企業が多いのも事実です。本セミナーでは、DX人材の採用や育成における適切なアプローチや、先進的な企業の取り組みや教育プログラムについて紹介し理解を深めてまいります。

セッション

角田仁

デジタル人材の効果的な発掘・育成の秘訣 ~「8つの改革」と「真のリスキリング」のススメ~

昨今、DX・デジタル化の遅延の原因は、デジタル人材育成の確保・育成に収斂してきた感があります。しかし、その難易度は高く、多くの日本企業は苦戦している状況です。本講演では、その対策として「8つの改革」と「真のリスキリング」をお勧めします。8つの改革とはスペシャリスト育成に向けた人事関連の施策であり、真のリスキリングとは職種変更を前提としたスキル改革です。それらの諸施策について、事例を含めて解説します。

角田仁 デジタル人材育成学会 会長

1989年に東京海上火災保険(株)に入社。主にIT戦略の企画業務を担当する。その後、海外部門でグローバルIT戦略の企画も担当。2015年からはIT企画部参与(部長)および東京海上日動システムズ(株) 執行役員。2019年、博士号取得を機に30年間務めた東京海上を退職し、大学教員へ転じた。2021年から現職(千葉工業大学教授)。博士(筑波大学)。昭島市(東京都)と湯梨浜町(鳥取県)と松山市(愛媛県)のCIO補佐官も務める。

伊藤海

先行企業の成功事例から読み解く、DX人材育成の教科書「デジタルスキル標準」の活用方法

IPA(経産省)が「デジタルスキル標準」を公表しましたが、「自社にフィットしない」「スキルやマインドが細かすぎて選択が難しい」「そもそもDX戦略自体が不明確」といった課題が挙がっており、DX人材育成が進んでいないのが現状です。本講演では、先行企業の成功事例を紹介しながら、デジタルスキル標準を基に、自社に適した網羅的かつ体系的なDX人材育成計画を策定するためのポイントについて詳しく解説します。

伊藤海 株式会社STANDARD 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

安藤啓吾

マクニカの変革・成長を牽引する IT組織変革とIT・DX人財育成

環境変化が加速する中で、企業にはスピーディな変革により競争力を維持・強化することが求められています。 スピード感をもってDXを推進するためのIT組織変革、IT・DX人財育成の成功要因について、マクニカにおける実際の取組み事例を交えながらご紹介させていただきます。

安藤啓吾 マクニカホールディングス株式会社 執行役員 兼 株式会社マクニカ IT本部 本部長

大学卒業後、三菱商事に入社、以来32年間IT関連業務に従事、その間18年間の海外駐在(NY、バンコク)、事業会社CIO、IT子会社社長、IT部門長を経験。 2021年よりマクニカホールディングス株式会社 執行役員 兼 株式会社マクニカ IT本部 本部長。

福田成志

なぜデータ活用人材の育成は浸透しないのか? ~DX推進の壁を超える、人材育成のヒント~

DXを推進する上で、データ活用人材の育成は重要な要素です。しかし多くの企業ではデータ活用の定着が大きな課題となっており、 ツールや育成講座を用意したにもかかわらず、なかなか浸透しない企業が多いのではないでしょうか? 本講演では、その原因と背景を探りつつ、人材育成に成功されているお客様事例を交えながら、実践的な育成方法についてご紹介いたします。

福田成志 株式会社ジール 取締役 執行役員 DXプラットフォーム事業統括

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

橋田茂樹

大企業が実践 | DX組織に求められる「デジタルの民主化」

すべての企業が、積極的であるかどうかに関わらず「DX」という波に巻き込まれる時代。企業にはびこる、単に紙やハンコを置き換えただけのシステム、部分最適で広がった個別システムの乱立・業務分断、IT人材不足… そんな状態で本当にDXを目指せるでしょうか?業務プロセス全体の再設計・デジタル化を推進し、その先の変革にも果敢に取り組める組織になるための絶対条件「デジタルの民主化」を事例を交えご紹介します。

橋田茂樹 株式会社ドリーム・アーツ マーケティング本部 セールスイネーブルメントグループ

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

黒﨑裕之

業種を超えて共通するDX人材育成の課題と、各社独自のアプローチに学ぶ DX時代を勝ち抜く人材とは

DXの実現には、デジタルテクノロジーやデータをビジネスにどう生かすか考え、推進する人材が不可欠です。本プログラムでは、企業のデジタル人材育成を目的とした有志団体【未来のデジタル人材の会】によるパネルディスカッションを通し、DX時代を勝ち抜く人材について、その役割や求められるスキルについて議論を深めてまいります。自律的な学びを促進する組織づくりや事業と連動した育成プログラム、スキル評価の構築など、DX人材の育成における課題を整理するとともに、各社のお取り組み事例から進化の方向性について学んでまいります。

黒﨑裕之 横河電機株式会社 デジタル戦略本部 副本部長

2020年 横河電機入社、運輸、電気機器、製薬業界でグローバルITを経験。

山崎庸雄

業種を超えて共通するDX人材育成の課題と、各社独自のアプローチに学ぶ DX時代を勝ち抜く人材とは

DXの実現には、デジタルテクノロジーやデータをビジネスにどう生かすか考え、推進する人材が不可欠です。本プログラムでは、企業のデジタル人材育成を目的とした有志団体【未来のデジタル人材の会】によるパネルディスカッションを通し、DX時代を勝ち抜く人材について、その役割や求められるスキルについて議論を深めてまいります。自律的な学びを促進する組織づくりや事業と連動した育成プログラム、スキル評価の構築など、DX人材の育成における課題を整理するとともに、各社のお取り組み事例から進化の方向性について学んでまいります。

山崎庸雄 双日株式会社 コーポレートIT部 部長

双日のコーポレートIT部部長。1990年ニチメン入社以来、ITではなく、経理、営業(輸入木材)を担当。その時代に複数のシステム導入を経験。日商岩井との統合において、システム統合のリーダーを担い、以降、IT畑。NY駐在や情報子会社への出向を経て、2021年10月に初代CDO室長に着任、DX推進の一環で人材像の定義から手作りでのデジタル人材育成を推進。2024年4月より現職。

秋本みつ

業種を超えて共通するDX人材育成の課題と、各社独自のアプローチに学ぶ DX時代を勝ち抜く人材とは

DXの実現には、デジタルテクノロジーやデータをビジネスにどう生かすか考え、推進する人材が不可欠です。本プログラムでは、企業のデジタル人材育成を目的とした有志団体【未来のデジタル人材の会】によるパネルディスカッションを通し、DX時代を勝ち抜く人材について、その役割や求められるスキルについて議論を深めてまいります。自律的な学びを促進する組織づくりや事業と連動した育成プログラム、スキル評価の構築など、DX人材の育成における課題を整理するとともに、各社のお取り組み事例から進化の方向性について学んでまいります。

秋本みつ 旭化成株式会社 デジタル共創本部 DX経営推進センター デジタルタレント戦略部 部長

1997年旭化成工業株式会社に入社し、半導体製造工程向け樹脂製品の営業に従事。2002年より旭化成マイクロシステム株式会社にて法務・総務を担当。2016年東京商工会議所に出向し労働政策関連の経済団体活動に従事。2018年旭化成株式会社に帰任し人事部にてDE&I推進に携わる。2023年4月より現職。

田中泉

業種を超えて共通するDX人材育成の課題と、各社独自のアプローチに学ぶ DX時代を勝ち抜く人材とは

DXの実現には、デジタルテクノロジーやデータをビジネスにどう生かすか考え、推進する人材が不可欠です。本プログラムでは、企業のデジタル人材育成を目的とした有志団体【未来のデジタル人材の会】によるパネルディスカッションを通し、DX時代を勝ち抜く人材について、その役割や求められるスキルについて議論を深めてまいります。自律的な学びを促進する組織づくりや事業と連動した育成プログラム、スキル評価の構築など、DX人材の育成における課題を整理するとともに、各社のお取り組み事例から進化の方向性について学んでまいります。

田中泉 株式会社IZMiN 代表取締役 キャスター / ジャーナリスト コミュニケーション・プロデューサー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview