いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

AI Experience Virtual Conference 2021THE NEXT GENERATION OF AI ~拡張知能によってあらゆる人にビジネス革新を~

イベント情報

開催日時
2021/11/19(金)

イベント概要

AI Experience は2017年に日本で始まり、現在ではグローバルで開催されるDataRobotが主催するプライベートイベントです。
毎年、さまざまなテーマでビジネス環境の変化に沿ったAIの先端事例や、DXに関する取り組み事例を紹介してきましたが、今年は「THE NEXT GENERATION OF AI~拡張知能によってあらゆる人にビジネス革新を~」をテーマに開催いたします。
不確実の時代においても過去の商習慣から脱却し、組織的にデジタル変革を根付かせ、新たな価値提供やスピード感をもったビジネスを展開するための指針について、イノベーターやオピニオンリーダーによる基調講演、DX、AI、アナリティクス、データサイエンスのリーダーによる先進企業の取り組み事例を中心にご紹介いたします。

セッション

中林紀彦

データ・ドリブン経営を加速させるデジタルプラットフォーム

経営構造改革プラン『YAMATO NEXT100』を策定したヤマトグループにおいて取り組む構造改革や、データドリブン経営の推進の現況について、デジタルプラットフォームの役割、その重要性を交えながらご紹介します。

中林紀彦 ヤマト運輸株式会社 執行役員 (デジタル機能本部 デジタルデータ戦略担当)

日本アイ・ビー・エム株式会社においてデータサイエンティストとして顧客のデータ分析を多方面からサポート、企業の抱えるさまざまな課題をデータやデータ分析の観点から解決する。 株式会社オプトホールディング データサイエンスラボ副所長、SOMPOホールディングス株式会社チーフ・データサイエンティストを経て、ヤマトホールディングス株式会社の執行役員に就任。 重要な経営資源となった”データ”をグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略を構築し実行する役割を担う。 また筑波大学大学院の客員准教授、データサイエンティスト協会の理事としてデータサイエンスに関して企業の即戦力となる人材育成にも従事。

小川幹雄

DataRobot 基調講演

AIは、あらゆる業界、ビジネス、お客様とのさまざまな関わりを新たに構築する可能性を持ち、時代の転期となる新たなテクノロジーです。しかし、これはAIが持つ特性の一部に過ぎず、その本質はビジネスの成長を加速させ、効率性を高め、差別化を図るために不可欠なテクノロジーだと考えます。今日、企業は複雑化するデータをビジネスに活かすために、スピードとスケールを兼ね備えた本質的なインパクトを出せるAIを必要としています。本基調講演では、これまでのAIとは異なり、本質的なインパクトを与えるAI Cloudのエキサイティングなビジョンをご紹介します。

小川幹雄 DataRobot, Inc. データサイエンス ディレクター

DataRobot Japan 3番目のメンバーとして参画。現在は、金融業界を担当するディレクター兼リードデータサイエンティストとして、金融機関のお客様でのAI導入支援からCoE構築の支援を行いながら、イベント、大学機関、金融庁などでの講演を多数実施。 初期はインフラからプロダクトマネジメント業、パートナリング業までDataRobotのあらゆる業務を担当。前職ではデータマネジメント系の外資ベンダーで分析ソリューション・ビッグデータ全般を担当。

松舘学

DataRobot 基調講演

AIは、あらゆる業界、ビジネス、お客様とのさまざまな関わりを新たに構築する可能性を持ち、時代の転期となる新たなテクノロジーです。しかし、これはAIが持つ特性の一部に過ぎず、その本質はビジネスの成長を加速させ、効率性を高め、差別化を図るために不可欠なテクノロジーだと考えます。今日、企業は複雑化するデータをビジネスに活かすために、スピードとスケールを兼ね備えた本質的なインパクトを出せるAIを必要としています。本基調講演では、これまでのAIとは異なり、本質的なインパクトを与えるAI Cloudのエキサイティングなビジョンをご紹介します。

松舘学 DataRobot, Inc. AIエバンジェリスト

DataRobot AIエバンジェリスト兼コミュニティマネージャー。オンラインコミュニティや、ユーザー会を担当。 20年に渡り外資系ソフトウェアベンダーでのデータ分析の経験を軸に、エバンジェリスト、Techコミュニティ運営をリード。コミュニティを通じてDataRobotが提供するAugmented Intelligenceを可能にするAIプラットフォームのメッセージを発信中。

大西圭一

日本が進むべき、AI 活用先進国への道筋

AI活用、DX推進が喫緊の課題と言われる現在において、日本企業がAIをドライバーとしてエクスポネンシャルに成長していくためには何が必要なのでしょうか。 本セッションでは、DataRobotのお客様でもある大西さん、白石さん自身のご経験からAIの価値や効果、また活用を進める上での課題を明らかにし、日本がAI活用先進国になるための道筋を考察していきます。

大西圭一 ヤマハ発動機株式会社 IT本部デジタル戦略部 主査

2008年ヤマハ発動機入社後、二輪車事業において東南アジアを中心として海外工場の生産企画と製造技術業務に従事。海外留学を経て、コーポレートVC業務およびIoT関連の新事業開発を担当。現在は全社のDX推進を担うデジタル戦略部にて、デジタルマーケティングの戦略立案と実行、およびデータを活用した事業課題解決とデータ分析活動の民主化推進に従事。名古屋大学工学修士、マサチューセッツ工科大学経営学修士。

白石寛樹

日本が進むべき、AI 活用先進国への道筋

AI活用、DX推進が喫緊の課題と言われる現在において、日本企業がAIをドライバーとしてエクスポネンシャルに成長していくためには何が必要なのでしょうか。 本セッションでは、DataRobotのお客様でもある大西さん、白石さん自身のご経験からAIの価値や効果、また活用を進める上での課題を明らかにし、日本がAI活用先進国になるための道筋を考察していきます。

白石寛樹 三井住友カード株式会社 データ戦略部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

森正弥

日本が進むべき、AI 活用先進国への道筋

AI活用、DX推進が喫緊の課題と言われる現在において、日本企業がAIをドライバーとしてエクスポネンシャルに成長していくためには何が必要なのでしょうか。 本セッションでは、DataRobotのお客様でもある大西さん、白石さん自身のご経験からAIの価値や効果、また活用を進める上での課題を明らかにし、日本がAI活用先進国になるための道筋を考察していきます。

森正弥 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員

Deloitte AI Institute 所長。外資系コンサルティング会社、グローバルインターネット企業を経て現職。 ECや金融における先端技術を活用した新規事業創出、大規模組織マネジメントに従事。 世界各国の研究開発を指揮していた経験からDX立案・遂行、ビッグデータ、AI、IoT、5Gのビジネス活用に強みを持つ。1200人規模のDX組織構築・推進の経験を有する。東北大学 特任教授。日本ディープラーニング協会 顧問

多胡篤

I業務実装の勘所とユースケース ~現場で使い続けられるAIにするために~

DataRobot導入実績No.1であり唯一のプラチナパートナーである日鉄ソリューションズ。100社を超えるお客様への導入経験をもとに、AIを一過性のプロジェクトで終わらせることなく、現場から評価され、また現場に使ってもらい効果を出し続けるための勘所について、チーフコンサルタントが解説します。

多胡篤 日鉄ソリューションズ株式会社 ITインフラソリューション事業本部 デジタルプラットフォーム事業部 AIソリューション部 コンサルティンググループリーダー

教育系事業会社にてデータ分析業務に従事した後、2017年NSSOLに入社。データサイエンス領域の新規ソリューション企画、パートナー企業とのビジネス構築などを経て、現在はチーフコンサルタントとしてお客様へのDataRobot導入・業務定着支援に従事。大手流通サービス業、製造業へのDataRobot活用プロジェクトを多数経験。

奥田良治

自社のAI・データ活用を成功させたいリーダーに捧ぐ NTTデータ式"デジタルサクセス®"の実現事例とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

奥田良治 株式会社NTTデータ コンサルティング&ソリューション事業本部 Data & Intelligence事業部 デジタルサクセス統括部 統括部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

森一樹

材料シミュレーションとAIを組み合わせたマテリアルズインフォマティクス(MI)への活用

本セミナーでは、DataRobotを活用したて計算科学駆動型マテリアルズ・インフォマティクスを紹介します。 AI連携やデータ分析を実施する上で、材料データベースを効率的に構築することも大変重要であるため、データ収集システムの紹介も合わせて行う。

森一樹 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 科学システム本部 材料・工学技術部 博士(工学)

2011年:横浜国立大学、有機物理化学の工学博士 取得 2011年~2014年:アドバンスソフト株式会社 2014年~:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 現在:材料開発におけるコンサル業務、ソフトウェア開発に従事し、大学機関とも国プロを通して共同研究を行っている。 近年、効率的に材料開発を行うには、データ共有化、データ加工・成型、データベース化が必須であることから、クラウドを活用したマテリアルズ・インフォマティクス、DXシステムの業務に携わっている。

中村吉信

効率的な意思決定の促進 ~Auto ML/MLOpsの効果的な活用~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

中村吉信 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 アナリティクス&コグニティブ リーダー デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

金融機関を中心とした、経理・財務に関する業務改善、システム構築、有事・規制対応に強みを持つ。また、業種・業界、プロジェクト規模を問わず、戦略策定、業績管理、資金効率最適化、業務効率化、シェアードサービスセンター構築、IFRS導入支援、リスク管理構想策定、経営統合支援等、戦略・構想策定から業務・システム導入までの全てのプロジェクト工程における経験を有する。特にオペレーション領域においては、RPAやCognitiveを活用したビジネスモデル変革を推進している。

上柳汐美

DataRobotと共に歩んだコア業務改革と組織成長の軌跡

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

上柳汐美 株式会社ジェーシービー カード事業統括部門 イシュイング本部 マーケティング部 マーケティング戦略室 副主事

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山本光穂

モビリティ分野の課題と機械学習/AI

最近のモビリティ業界では、機械学習やAIをカイゼンにおける対策手法(How)の一つとして活用し新たなサービスの開発を行ったり、従来の手法では実現が難しかった製造・設計プロセスの高速化や品質・性能の向上を図るという考え方が一般的になってきています。 本セッションでは、DataRobotがお客様支援を通じて得られたモビリティ業界の課題を俯瞰的にご紹介した上で機械学習やAIを用いた課題解決事例について、併せてご紹介致します。

山本光穂 DataRobot, Inc. データサイエンティスト

約15年車業界において最先端のIT技術を活用した製品プロトタイプ開発やデータ分析業務等に携わった知見を活用して、製造業、特に車関連企業様の課題解決支援に従事。またコミュニティ活動に積極的に取り組んでおり、データ分析コミュニティであるPyData.Tokyoのメインオーガナイザを務める。

小室滋春

つながるDX~現場主導のAI導入のアプローチ~

カルビーでは、DXの取り組みについて、遠回りになってもあえて現場主導での導入アプローチを選択しました。 DataRobotの活用を例にとって、実際に経験したメリット・デメリットなどを共有させていただきます。

小室滋春 カルビー株式会社 情報システム本部 本部長

外資系システムコンサルティング会社で業務、システム改革の各種プロジェクトに従事の後、米系HPC(High Performance Computing) ITメーカー日本法人でITおよび業務オペレーション責任者を経て、2015年カルビー入社。2017年より現職。

堀江勇介

1万件以上の融資データが可能にする、新しい住宅ローンファイナンス

MFSでは過去1万件以上の住宅ローン融資データを活用したAl化で、「審査に通る確率」「Alによるアドバイス」機能の提供を開始しました。住宅ローンの未来を変える取り組みと今後の展望についてお話しします。

堀江勇介 株式会社MFS 住宅ローン事業部 Mortgage Research & Analytics チーフアナリスト

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

石塚諒一

「データを価値に繋げる」ためのデータ基盤構築

データ分析の結果をビジネス価値に繋げるためには、様々な役割の人々(ビジネス担当者、データ分析者、データエンジニアなど)がシームレスに協力することが不可欠です。そのアプローチの一つとして、弊社が取り組んでいるデータ基盤構築の事例をご紹介致します。

石塚諒一 日立造船株式会社 ICT推進本部 ICT事業推進部 情報科学技術グループ

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

中野高文

初めてのAI導入を成功に導く~ リテール、消費財業界でのDataRobot活用 ~

初めてのAI導入に際して、「データが無い」、「人材がいない」、「リソースがない」といった課題、不安を持っておられる企業様が散見されます。本セッションではデータパートナー、教育プログラム、ソリューション等のリテール、消費財業界でのAI導入への新たな手法をご紹介します。

中野高文 DataRobot, Inc. データサイエンス ディレクター

小売・マーケティングのスペシャリストとして、需要予測からダイレクトメールのターゲティングモデルまで様々なテーマで AI を活用し、企業の AI 変革を推進。より多くの人がビジネスで機械学習を活用できるよう DataRobot を使った機械学習の民主化を推し進めている。元リターゲティングのリーディングカンパニー Criteo のデータサイエンスチームリード。デジタルマーケティングや小売でのAI活用関連の研究会講師や講演・寄稿多数。

村下公一

オープンイノベーションを基盤とした データドリブン型新well-being社会システムの実現

弘前大学COIは健康ビッグデータで「寿命革命」を実現する『健康未来イノベーション拠点』として、約80の産・学・官・金・民と連携し、真の社会イノベーションの実現に取り組んでいます。本セッションでは、AIを利用した将来の疾患発症予測モデル開発や軽度認知障害(MCI)の早期診断バイオマーカー探索など、最先端の超多項目(3000)健康ビッグデータ解析結果と社会実装展開、新QOL健診モデル、デジタルツインを基軸としたPost-COI新戦略構想など、これまでの9年に及ぶ活動の成果と新たな戦略ビジョンとしての未来像についてご紹介いたします。

村下公一 弘前大学 健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属) 副センター長・教授

青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019)。第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019)。第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020) 。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学

主催・スポンサー情報

イベント主催社
DataRobotJapan株式会社