ヤマハ発動機株式会社 IT本部デジタル戦略部デジタルマーケティンググループ グループリーダー 兼 データ分析グループ グループリーダー
2008年ヤマハ発動機入社後、二輪車事業において東南アジアを中心として海外工場の生産企画と製造技術業務に携わりました。海外留学を経て、コーポレートベンチャーキャピタル業務およびIoT関連の新規事業開発を担当しました。現在は全社のDX推進を担うデジタル戦略部にて、デジタルマーケティングの戦略立案と実行、およびデータを活用した事業課題解決とデータ分析活動の民主化推進に従事しています。名古屋大学工学修士・マサチューセッツ工科大学経営学修士。
※ プロフィールの引用元は「data tech 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX推進リーダーが考察する「DXの進め方」
with/afterコロナを見据えた対応が急務とされる中で、「DX」に苦戦している企業が多く散見されます。本カンファレンスの主題でもあるデータ活用をはじめ、AI、組織組成、人材の不足など山積する課題に直面している方も多いのではないでしょうか。そこで本セッションでは、DX推進を第一線でけん引している「DX推進リーダー」である、黒川博史氏、大西圭一氏をパネラーに迎えて、DXを前進させるための“核心”を考察します。
日本が進むべき、AI 活用先進国への道筋
AI活用、DX推進が喫緊の課題と言われる現在において、日本企業がAIをドライバーとしてエクスポネンシャルに成長していくためには何が必要なのでしょうか。 本セッションでは、DataRobotのお客様でもある大西さん、白石さん自身のご経験からAIの価値や効果、また活用を進める上での課題を明らかにし、日本がAI活用先進国になるための道筋を考察していきます。
ヤマハ発動機のDXストーリー~CDPの導入から現在まで~
ヤマハ発動機はDXを推進する専門部署を2018年に設立しました。同年にCDPを導入して以降、お客様への更なる価値提供を目指し、オンライン接点及びリアル接点で生成される顧客データの収集・統合・活用を進めてきています。CDP導入から現在に至るまでの歩み、チャレンジ、活用事例、そして今後の展望についてご紹介いたします。 ※ 2020年10月開催のPLAZMA13で大好評だった講演の再放送です。
ヤマハ発動機のDXストーリー~CDPの導入から現在まで~
ヤマハ発動機はDXを推進する専門部署を2018年に設立しました。同年にCDPを導入して以降、お客様への更なる価値提供を目指し、オンライン接点及びリアル接点で生成される顧客データの収集・統合・活用を進めてきています。CDP導入から現在に至るまでの歩み、チャレンジ、活用事例、そして今後の展望についてご紹介いたします。