弘前大学 健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属) 副センター長・教授
青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019)。第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019)。第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020) 。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学
※ プロフィールの引用元は「AI Experience Virtual Conference 2021THE NEXT GENERATION OF AI ~拡張知能によってあらゆる人にビジネス革新を~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
オープンイノベーションを基盤とした データドリブン型新well-being社会システムの実現
弘前大学COIは健康ビッグデータで「寿命革命」を実現する『健康未来イノベーション拠点』として、約80の産・学・官・金・民と連携し、真の社会イノベーションの実現に取り組んでいます。本セッションでは、AIを利用した将来の疾患発症予測モデル開発や軽度認知障害(MCI)の早期診断バイオマーカー探索など、最先端の超多項目(3000)健康ビッグデータ解析結果と社会実装展開、新QOL健診モデル、デジタルツインを基軸としたPost-COI新戦略構想など、これまでの9年に及ぶ活動の成果と新たな戦略ビジョンとしての未来像についてご紹介いたします。
健康無関心層の行動変容を促進する革新的ヘルスケア・デジタルツイン戦略 -オープンイノベーションを基盤としたBDドリブン型新well-being社会システムの実現-
弘前大学は、政府COI拠点としてこれまで9年間にわたり、「寿命革命」を旗印に、花王・味の素・サントリーなど約80企業/大学等の強力な産学官民連携チームで、健康長寿社会実現に取り組んできた。AI疾患発症予測モデルなど、これまでの成果を総括すると共に、ポストCOIに向け、包括的リアルワールドデータ(RWD)をベースに、まさにSociety5.0の世界観を具現化する新たなヘルスケアデジタルツイン戦略の全貌を明らかにする。