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ビジネスイベント

COMPANY Forum 2020Reinvent Values価値観を再創造せよ

イベント情報

開催日時
2020/11/26(木)

イベント概要

その年の時流・トレンドに合わせたテーマを掲げ、毎回各界を代表するパイオニアにご登壇いただいております。
今年のCOMPANY Forumのテーマは『Reinvent Values ~価値観を再創造せよ~』。
COVID-19が引き金となり、急速に事業の在り方や働き方の変革に迫られ、人々の求めるものも大きく変化しつつあります。
顧客や従業員、市場における新時代のニーズに応えていくため、
企業や人々の根源にある"価値観"から見直すための思考やプロセスにフォーカスしたコンテンツをご用意いたしました。
他のビジネスカンファレンスでは見られない貴重な講師陣が目白押しです。
Works Human Intelligenceが主催する、更にパワーアップしたCOMPANY Forumに是非ご参加ください。

セッション

安斎富太郎

Works Human Intelligence よりご挨拶

複雑化、多様化する社会課題を人の知恵を結集し解決することで「はたらく」を楽しくする。この企業理念の下、弊社はお客様、ビジネスパートナー、社員やその家族といった、あらゆる「人の知恵」を結集し、社会課題の解決に取り組みます。そして全てのビジネスパーソンが、情熱と貢献意欲を持って「はたらく」を楽しむ社会を実現します。

安斎富太郎 株式会社Works Human Intelligence 代表取締役社長最高経営責任者

1981年 慶應義塾大学経済学部卒業。1981年 日本アイ・ビー・エム入社、社長補佐、IBM米国本社勤務、公共・公益・通信メディアサービス事業部長、理事、NTT事業部長を歴任。2006年 デル株式会社 法人企業日本代表。2011年 SAPジャパン株式会社 代表取締役社長。2015年 アルテリアネットワークス株式会社 代表取締役社長兼CEO。2020年 ワークスHI取締役副社長、同年7月代表取締役社長最高経営責任者に就任。

松井秀喜

不動心 -逆境に強い力-

巨人から名門ヤンキースの一員として強烈なプレッシャーの中で常に結果を出し続けた「背番号55」。選手生命を脅かす大怪我、野球人生初めての挫折から見事な復活を遂げた松井秀喜氏は、いかにして挫折を力に変えて逆境を乗り越えたのか。戦い続ける中で身につけた究極の思考法の中から松井流「心の構え」を語っていただきます。

松井秀喜 NYヤンキースGM特別アドバイザー/Matsui 55 Baseball Foundation 代表理事

1974年生まれ。石川県出身。現役時はニューヨークヤンキースや読売ジャイアンツ等でプレー。MLBでは、ワールドシリーズ優勝1回、ワールドシリーズMVP1回、オールスター2回 等々。プロ野球では、日本シリーズ優勝3回、日本シリーズMVP 1回、リーグMVP 3回、オールスター9回等々。2013年には国民栄誉賞受賞 。今現在はヤンキースにてGM特別アドバイザーおよびMatsui 55 Baseball Foundationの代表理事を務める。

飯島彰己

三井物産×文藝春秋「危機と変革」

新型コロナの感染拡大で、世界はパンデミックの面でも経済の面でも、危機的な状況に陥りました。歴史を振り返ると、大恐慌、第二次世界大戦、石油ショックなどさまざまな危機が起き、その度に世界は大きく変容してきました。危機は変革の母胎でもあると言えるでしょう。今回のコロナ危機は、世界をどのように変容させるのか、私たちは何をどのように変革するべきなのか。総合商社のビジネスの現場で見えてきている変化の萌芽や考えるヒントを紹介します。

飯島彰己 三井物産株式会社 代表取締役会長

1974年 3月 横浜国立大学経営学部経営学科卒業 1974年 4月 三井物産入社 1975年 10月 大阪支店鉄鋼原料部 1982年 9月 海外研修員(英国/南アフリカ) 1990年 10月 英国三井物産株式会社 鉄鋼原料課長 2000年 6月 製鋼原料部長 2004年 4月 金属総括部長 2005年 4月 金属・エネルギー総括部長 2006年 4月 執行役員 金属資源本部長 2008年 4月 常務執行役員 2008年 6月 代表取締役常務執行役員 2008年10月 代表取締役専務執行役員 2009年 4月 代表取締役社長 2015年 4月 代表取締役会長 社外役員関連 2016年 6月 株式会社リコー 社外取締役 2018年 6月 ソフトバンクグループ株式会社 社外取締役 2019年 6月 日本銀行 参与 2019年 6月 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 社外取締役

小林正忠

今、人事が考えるWell-being -New Normalにおいて人事担当が考えるべきWell-being的視点-

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小林正忠 楽天株式会社 常務執行役員 Chief Well-being Officer

1994年慶應義塾大学卒業(SFC1期生)。1997年楽天創業から参画し、ショッピングモール事業責任者として営業本部、大阪支社、マーケティング部門、国際事業等の立ち上げを行う過程で、6人の日本人組織が100人、1,000人、10,000人、20,000人に拡大し、70カ国・地域を超える多国籍の人財を有し、国内19支社/グローバル30カ国・地域に拠点を展開した際のマネジメントの手法の違いを体験。2012年4月米国へ赴任し米州本社社長を務め、2014年9月シンガポールを拠点とするアジア本社の社長を歴任。グローバルマネジメントを体験した後、2017年末にアジア代表を離れ、現在は人々を幸せにする役割を担う「CWO:チーフウェルビーイングオフィサー」。2001年慶應義塾大学に「正忠奨学金」を創設するなど若者の育成に力を入れている。2011年世界経済フォーラムYoung Global Leadersにも選出。慶應義塾大学SFC特別招聘教授。5児(息子2人娘3人)の父。

荒木靖宏

デジタル変革に求められる組織、人材とは?

様々なビジネスがクラウドをベースに検討されるケースが益々増えている中、デジタルトランスフォーメーションを企画、実行するための人材育成、組織作りは企業において重要となっています。本セッションではアマゾンにおける取り組みをご紹介するとともに、デジタル化を強力に推進されているDNPデジタルソリューションズ様にご登壇いただき、クラウド活用におけるリーダーシップ、組織、人材育成手法等について最新の取り組みをお話いただきます。

荒木靖宏 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 本部長 プリンシパルソリューションアーキテクト

1999年 奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) 情報科学研究科修了。 NAISTでは外部接続ネットワークおよび大規模メールサーバの設計構築およびセキュリティ運用を担当。 大手ISP、imodeメール向けASP、ヒューレット・パッカード日本研究所、DeNAを経て2011年より現職。 インターネット及びモバイルネットワーク、センサネットワークの研究により2010年東京大学基盤情報学修了。博士(科学)。

福田祐一郎

デジタル変革に求められる組織、人材とは?

様々なビジネスがクラウドをベースに検討されるケースが益々増えている中、デジタルトランスフォーメーションを企画、実行するための人材育成、組織作りは企業において重要となっています。本セッションではアマゾンにおける取り組みをご紹介するとともに、デジタル化を強力に推進されているDNPデジタルソリューションズ様にご登壇いただき、クラウド活用におけるリーダーシップ、組織、人材育成手法等について最新の取り組みをお話いただきます。

福田祐一郎 株式会社DNPデジタルソリューションズ 代表取締役社長

1983年 筑波大学 第3学群情報学類卒 大日本印刷(株)定期入社 職歴 2002年 4月 同 C&I事業部IT開発センター センター長 2009年 4月 同 情報コミュニケーション研究開発センター センター長 2012年 4月 (株)DNPデジタルコム 社長 2017年 4月 (株)DNPデジタルソリューションズ 社長 2020年 4月 (株)DNPデジタルソリューションズ 社長       兼 情報イノベーション事業部ICTセンター センター長 (現職)

秋元雄史

イノベーターに備わる「アート思考」 -生産性を超える、創造性の追求を目指して-

不確実性や多様性の時代と呼ばれる昨今、これまでの方法では解決できない問題が山積していますが、原因や課題が見つけづらい状況において、答えを引き出す力以上に「いま何が問われているのか?」という正しい問いを発する力が重要になっています。正しい問いを導くための「アート思考」について、現代アートシーンの仕掛人である秋元氏がイノベーティブ人材の増やし方を語ります。

秋元雄史 東京藝術大学大学美術館館長/練馬区立美術館館長

1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、1991年よりベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに関わる。2004年より地中美術館館長、ベネッセアートサイト直島・アーティスティック ディレクターを兼務。2007年~2017年3月まで金沢21世紀美術館館長。「金沢アートプラットホーム2008」、「金沢・世界工芸トリエンナーレ」、「工芸未来派」、「井上有一展」等を開催。2013年4月~2017年3月まで秋田公立美術大学客員教授。2013年4月~2015年3月まで東京藝術大学客員教授。2015年より東京藝術大学大学美術館館長・教授。また現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員を務める。

増島雅和

日本企業のデジタル大戦略 -CIOに求められる資質とは-

“21世紀の石油”とも喧伝されるデータの支配を巡って各国政府やグローバルIT企業の覇権争いが激化しています。 周回遅れの日本が世界で生き残るためには、デジタル時代のルール策定に乗り出し、信頼や安全が高水準で確保された高付加価値社会を創出する大戦略の実現が不可欠です。 どのようにルールや制度を変えていくべきか、デジタルビジネスの裏側に持つべきCIOの視点を捉える増島氏から語っていただきます。

増島雅和 森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士

2000年東京大学法学部卒業。2001年弁護士登録、森・濱田松本法律事務所入所。2006年に米国のコロンビア大学法科大学院を卒業し、シリコンバレーのウィルソン・ソンシーニ法律事務所に勤務。2007年ニューヨーク州弁護士登録。帰国後、2010~12年金融庁監督局保険課兼銀行第一課に勤務し、法務担当課長補佐を務めた。日本ベンチャーキャピタル協会顧問、日本クラウドファンディング協会理事等を歴任。内閣府 革新的事業活動評価委員会委員、内閣官房 デジタル市場競争会議ワーキンググループ構成員、経済産業省「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/Society 5.0の実現に向けたアーキテクチャに関する検討事業」プラント分野委員会委員など、政府のデジタル戦略策定に関わる活動にも積極的に取り組んでいる。

マルクス・ガブリエル

The new normality -新社会の価値基準-

コロナウイルスが現代社会の秩序を揺るがしています。経済や資本主義、民主主義、テクノロジー、価値観などといった私たちがこれまで築き上げてきた「常識」は、不確実性を増す現代において新しいものへ置き換わる必要に迫られています。現代社会が直面するこの危機を私たちはどう乗り越えていけばよいのでしょうか。社会や企業のゴールは「人間性の向上」であるべきと説く天才哲学者マルクス・ガブリエル氏。これからの社会に必要な価値観、持続可能な人間社会とは何か。そして日本の企業経営、日本の「はたらく」はどう変わっていくべきか。哲学界のロックスターが日本に向けたメッセージを鮮烈に語ります。

マルクス・ガブリエル ボン大学教授、哲学者

「世界で最も注目を浴びる天才哲学者」と評される。ボン大学国際哲学センター所長。1980年生まれ。史上最年少の29歳で200年以上の伝統を誇るボン大学の哲学科・正教授に抜擢される。西洋哲学の伝統に根ざしつつ「新しい実在論」を提唱して世界的に注目される。著書『なぜ世界は存在しないのか』は世界中でベストセラーとなった。NHK・Eテレ『欲望の時代の哲学』等への出演も話題に。 (研究対象)認識論、宗教哲学、美学、古代哲学、カント後の理想主義、現代の分析および分析後の哲学

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社WorksHumanIntelligence