人的資本経営を“組織カルチャーで加速させる” ― なぜ制度だけでは組織は変わらないのか?文化変革のリアル
人的資本経営の重要性が広く認識される一方で、制度改革や人材育成施策を導入しても、組織の行動や意思決定が思うように変わらない――そのような課題を感じている企業も少なくありません。 その背景には、「制度」だけではなく、それを機能させる組織カルチャーの存在があります。 本セッションでは、人的資本経営を推進するうえで欠かせない「カルチャー」の役割に焦点を当て、制度や施策を実際の行動変化へとつなげるための取り組みについて議論します。 挑戦や学習を持続させる組織文化はどのように育まれるのか。制度改革や人材施策を“現場で機能させる”ために、人事はいま何をすべきなのか。 大企業における実践事例をもとに、人的資本経営を真に前進させるためのリアルな示唆を探ります。
事業開発組織の作り方 新規事業を次々と成功させる組織づくりとは
既存事業の保持に最適化され、新規事業の創出に苦戦する大手企業は枚挙に暇がありません。新規事業がどんどん生まれ、事業開発人材がどんどん輩出される組織はいかにして作られるのか。楽天の創業メンバーとして事業創出カルチャーづくりを担ってこられた小林正忠氏、ユニクロ/ミスミ/日本M&Aセンター等の人事責任者を歴任されてきた有賀誠氏、そして新規事業創出を大胆な方法で組織として仕組化しているNTTドコモ(ドコモスタートアップ)東氏をお招きし、新規事業の人づくりと組織づくりにおける実践的なアプローチを共有します。
楽天グループが重視する3つのWell-Being
働きがいを醸成し成果を上げる組織 近年、経営戦略として個々のパフォーマンスを最大化し、一人当たりの生産性を向上させるワークエンゲージメントが重要視されています。そしてその向上には、Well-Beingの実現も欠かすことはできません。この講演では楽天グループが重視する「仲間、時間、空間」の3つのWell-Beingとワークエンゲージメント向上について、具体的な施策を含めお話をお伺いします。
違和感から生まれるインクルーシブ コミュニケーションと社会のウェルビーイング
「自分らしく仕事し、豊かな人生を送れる働き方」とは? 制度・運用・風土醸成etc 企業はどう変わるべきか 徹底討論
社員が生き生きと働ける会社となるには、どのような制度設計が必要か?また、実際に制度を活用して、社員が自分らしい働き方を実現していくためには企業の上層部や人事から、当事者である社員に至るまでの風土醸成・変革も欠かせません。 ウェルビーイング経営・健康経営の取組を率いてきた企業内での経験およびそうした企業の取組をサポート実績で得られた知見など、講師陣の多様な見解や考え方を交えて、今後の企業はどうあるべきかを議論します。
ウェルビーイングな組織を構築する -実践的マネジメント戦略のすべて-
「ウェルビーイング経営」の実現には、社内マネジメント体制の再構築が必要不可欠。 ウェルビーイングの実現に向け日々奔走されている楽天グループ チーフ・ウェルビーイング・オフィサーの小林正忠氏と、従業員のウェルビーイング実現を支援する人事向けサービス「ミキワメ」をリリースするリーディングマーク代表取締役社長の飯田悠司氏が、実際の取り組みの中での課題や成功のポイント、そしてこれからのウェルビーイングについて語る。
自社に関わる全ての人を幸せにする経営とは ワーク・エンゲイジメント向上から考える「ウェルビーイング」
ウェルビーイング経営を実現したいが、働きやすさや健康経営の取り組みに留まっているという企業は多いようです。どうすれば組織や顧客、社会など、自社に関わる全ての人を幸せにする経営を実現できるのでしょうか。先進企業のチーフ・ウェルビーイング・オフィサーがそれぞれの事例を紹介。仕事に対するポジティブ感情である「ワーク・エンゲイジメント」をキーワードに、ウェルビーイング経営をいかに実現するのかを議論します。
ニューノーマル時代に経営/人事が考えるWell-being的視点
先行きが不透明で変化が当たり前となるニューノーマル時代。企業は、求心力として自社の目的(存在意義)を明確化し、 そこに集う多様な価値観を持つ従業員が、持続的に本来もつ能力を発揮できる環境を整える必要があると考えます。 そのために推奨したい、「仲間」「時間」「空間」それぞれに「間(余白)をデザイン」することについてお話しします。
今、経営/人事が考えるWell-being的視点〜ニューノーマル時代を生き抜くために〜
先行きが不透明で変化が当たり前となるニューノーマル時代。企業は、求心力として自社の目的(存在意義)を明確化し、そこに集う多様な価値観を持つ従業員が、持続的に本来もつ能力を最大限発揮できる環境を整える必要があります。個人、組織、社会の3つの側面から自社のウェルビーイングを高め、「ホワイト500」に認定された楽天の実際の取り組みをご紹介します。
新しい時代における組織のウェルビーイングのあり方とテクノロジー
なぜ楽天でウェルビーイングへの取組みが必要であったのか。かつてビジネスの最前線で指揮を執っていた、現CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)が、ウェルビーイングに関する取組みへの背景と実例、そして今後の課題について、テクノロジーや「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」の視点から解説する。