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ビジネスイベント

Data Driven Management Evolutionデータドリブン経営の進化論

イベント情報

開催日時
2021/8/26(木)

イベント概要

ニューノーマル時代、ポストコロナへの視野が広がりつつある現在。これまでの経営手法、経営判断のあり方が根本的に問われている今、考えるべきことはなにか。それは、データに基づいた経営戦略を決定する「データドリブン経営」のあり方を改めて考えることだ。よりデータの大容量化、多様化が進む中で、従来のデータドリブン経営でも使われている基幹系のデータだけではなく、活用しきれていない定型化されていないデータをどう使うべきか。最新のITとベストプラクティスでデータドリブン経営は進化を遂げる。このウェビナーでは、今のデータドリブン経営から「その先」を見据え、ユーザー視点とIT視点の両方の視点でデータ活用と経営の新しいかたちを紐解く。

セッション

矢野和男

データドリブン経営のその先へ。予測不能の時代に必要なこと。

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

矢野和男 日立製作所 フェロー ハピネスプラネット 代表取締役CEO

1984年早大修士卒。日立製作所入社。1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。2004年からビッグデータ解析とウエアラブル技術を先行研究。論文被引用件数は4500件、特許出願350件を越える。開発した多目的AI「H」は、物流、金融、流通、鉄道など分野に適用され、産業分野へのAI活用を牽引した。2020 IEEE Frederik Phillips Awardなど国際的な受賞多数。著書『データの見えざる手』に続き、2021年『予測不能の時代』を上梓。博士(工学)。IEEE Fellow。東京工業大学大学院特定教授。

浅見顕祐

これからのデータドリブン経営に必要なコンテンツレイクとは?

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浅見顕祐 Box Japan アライアンス・事業開発部 エバンジェリスト

外資系ソフトウェアベンダーおよびITベンダーにて、ECM・テキストマイニング・データレイクなどのソリューションを、SEおよび製品主管として担当した後、2018年より Box Japanにて「Box Platform」の国内ビジネス立ち上げを担当。現在は、Box Platformのみならず、幅広い視点で「コンテンツクラウド」の価値をわかりやすく伝える活動に従事している。

関口和一

残された非定型データを積極活用し、「データドリブン」を進化、発展させる

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関口和一 MM総研 代表取締役所長 元日本経済新聞社論説委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。1988年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。1989年英文日経キャップ。1990~1994年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て、1996年より2019年まで編集委員を24年間務めた。2000年から15年間、論説委員として情報通信分野の社説を執筆。2019年MM総研代表取締役所長に就任し、客員編集委員。2008年より国際大学グローコム客員教授を兼務。1998年より日経主催の「世界デジタルサミット」の企画運営を担う。2009-2012年NHK国際放送コメンテーター、2012-2013年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』メインキャスター、2015-2019年東京大学大学院客員教授、2006-2021年法政大学ビジネススクール客員教授を務めた。1999年から20年間、日経主催の「世界経営者会議」の司会も担当した。著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)『日本の未来について話そう』(小学館)などがある。

奈木野豪秀

残された非定型データを積極活用し、「データドリブン」を進化、発展させる

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奈木野豪秀 旭化成 デジタル共創本部 共創戦略推進部長

ビッグデータの可視化・音声認識における研究開発を経て、機械学習を軸とした新製品・新サービスの開発及び事業企画を担当。2018年から欧州でのグリーン水素の事業化に携わり、データ駆動型のソリューション開発を担当し、プロジェクトを推進。現在は旭化成グループのDXを「共創」によって推進するチームを牽引する共に、環境分野のDX推進を担当。工博。

清水博

残された非定型データを積極活用し、「データドリブン」を進化、発展させる

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清水博 アサヒグループホールディングス 日本統括本部 システム統括部 マネージャー

自動車業界のシステムインテグレータを経て、2007年アサヒビールに入社。東京エリア業務用営業からアサヒグループホールディングス国際部門中国事業企画M&Aを担当。現在日本統括本部システム統括部にて、アサヒグループの中長期なアーキテクチャビジョンやモダナイズビジョンを牽引するシステムアーキテクト。

川口賢太郎

残された非定型データを積極活用し、「データドリブン」を進化、発展させる

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川口賢太郎 三菱重工業 成長推進室 デジタルエクスペリエンス推進室 室長

大学・大学院で建築デザインを専攻。三菱重工入社後は建築デザイナーとしてさいたまスーパーアリーナなどを担当。その後、MBAにてアントレプレナーシップファイナンスを専攻し、製品開発・事業開発に担当業務を移行する。現在はデジタルエクスペリエンスデザインを主導している。趣味は忌野清志郎。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ダイヤモンド社