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イベント情報

開催日時
2022/7/20(水)

イベント概要

次世代の AI で未来へ

この2年間で多くのことが変わり、AI の世界も急速に変化し続けています。

DataRobot AI Experience 22 Japan で組織をスピードアップさせる機会を見逃さないでください。AI の可能性を無限の可能性に変え、大規模なイノベーションを推進し、チーム、組織、そしてデータの価値を最大限引き出す方法をご紹介します。

データサイエンティストであれ組織のエグゼクティブであれ、小売業者であれ医療従事者であれ、AI が組織を前進させるインサイトやイノベーション、インパクトをもたらす鍵を握っていることに間違いはありません。

業界のエキスパート、イノベーターやオピニオンリーダーによる基調講演や特別講演では、急速に進化する AI 市場で、どのようにAI によるインパクトを実現するのか。またAIサクセスを提供する弊社のビジョンに加え、どのようにアプリケーションとビジネスサービスを定義しているかについてご紹介いたします。

セッション

三枝幸夫

コトづくりを実現する、現場起点の DX ~ Data is The New Oil! 石油からデータビジネスへ ~

コロナ禍、脱炭素を求める世論の加速、デジタル社会の到来と大きな変化点に来ている事業環境の下、出光興産は 2030 年ビジョンに「責任ある変革者」を掲げ、カーボンニュートラル社会の実現に向けた事業変革に挑戦しています。 変革の鍵を握る DX、経営課題との連携、現場の協力を引き出す戦略、失敗を許容してチャレンジを進める組織風土作りなど事例を交えて、DX の本質をお話しします。

三枝幸夫 出光興産株式会社 執行役員CDO・CIO デジタル・ICT推進部管掌

1985年株式会社ブリヂストン入社。2013年工場設計本部長、2016年に執行役員、2017年から執行役員CDO・デジタルソリューション本部長に着任し、バリューチェーンのデジタル化を通じたビジネス変革を推進。2020年1月より出光興産株式会社に移籍、執行役員デジタル変革室長として、全社のDXを牽引。2022年7月より現職。

河本薫

データ分析・AIを実務に活かす データドリブン思考

DX経営が求められる中で、データ活用は最も重要な要素の一つとなっています。実際、多くの企業では、データ基盤に投資し、データサイエンティストを育成しています。しかしながら、データ分析を行っても現場業務に活かされない、単発的なデータ活用にとどまる、といった状況に陥りがちです。 1月に上梓した『データドリブン思考』でも述べているように、大阪ガスのデータ分析組織の所長を経て、現在、滋賀大学データサイエンス学部で教鞭をとる経験から、「分析能力や保有データの優劣よりもむしろ仕事のやり方にある」ことが重要であると感じています。そして、その解決策として「意思決定プロセスを意識すること」にも取り組む必要があります。 本講演では、事例を交えながら、データをビジネスに活かすことになぜ失敗するのか、成功させるにはどのような手順を踏めばいいのか、についてご紹介します

河本薫 滋賀大学 データサイエンス学部 教授

大阪ガスにて、データ分析組織であるビジネスアナリシスセンターの所長を務め、2018年4月より現職。日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤーを受賞。大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。著書に『会社を変える分析の力』(講談社現代新書)、『最強のデータ分析組織』(日経BP)など。NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演。 2020年よりDataRobot Japanシニアアドバイザーに就任、企業のDX推進を支援するプログラムの共同開発・実践を行う。

奥野恭史

DXによる創薬・医療イノベーション

COVID-19に直面し、我々は日本の創薬・医療が抱えるさまざまな課題を実感した。 演者は、これらの課題を解決すべく、AIやシミュレーションの技術開発やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に取り組んでいる。 本講演では、創薬・医療におけるAI研究を紹介するとともに、DXの必要性や展望についてお話ししたい。

奥野恭史 京都大学 大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 ビッグデータ医科学分野 教授

1993年京都大学薬学部卒業、同大学院薬学研究科にて博士(薬学)取得。 同大学院医学研究科特定教授を経て2016年 京都大学大学院医学研究科ビッグデータ医科学分野 教授、現在に至る。 一般社団法人ライフインテリジェンスコンソーシアム 代表理事、 理化学研究所計算科学研究センターHPC/AI駆動型医薬プラットフォーム 部門長を併任。 専門は創薬計算科学、ビッグデータ医科学。

DanWright

DataRobot基調講演

ビジネスの未来は、よりインテリジェントに、より革新的に。そして最終的にはよりパワフルになります。DataRobot CEOのDan WrightとPresident兼COOのDebanjan Sahaが、AIの未来を語ります。例えば、AIが今後10年間に不可欠なイノベーションとしてどのように進化し、ヘルスケア分野でのブレークスルーを加速させ、グローバルサプライチェーンに回復力を築き、急速に変化する市場に予測可能性とインサイトをもたらすかをご確認ください。また、マクラーレンやCVS、Citiと共に日本のお客様事例として、資生堂における新商品需要予測の取り組みについても、山口雄大氏(2022年5月収録時)からご紹介いただきます。

DanWright DataRobot CEO

Dan Wright は現在、AI Cloud のリーダーである DataRobot の CEO を務めています。DataRobot の戦略的方向性を定めている Dan は、世界中の企業や組織が AI を使って最も喫緊なビジネスおよび社会の課題を解決できるようにしたいと考えています。 DataRobotは、Forbesの2021年と2020年の「Forbes Cloud 100」リスト、およびForbesの2019年、2020年、2021年の「Forbes Most Promising AI Companies」リストに選出されました。DataRobot は、ベンチャーキャピタルから10億ドル以上の資金を調達しています。2021年7月のシリーズG(3億ドル)終了時点で、投資後の評価額が63億ドルに達し、2020年11月に調達した前回の評価額の倍以上となりました。 Dan は、数々の革新的なテクノロジー企業で成長とオペレーショナルエクセレンスを実現してきた豊富な経験を持つ人物です。以前は AppDynamics 社の COO を務めていました。Dan が在籍した 7 年近くの間に、AppDynamics 社はアプリケーションパフォーマンス管理(APM)のベンダーとして躍進を遂げました。 また、Gartner 社のマジッククアドラントの APM 部門において 7 年連続でリーダーに選ばれたほか、Glassdoor 社の Best Places to Work(最高の職場)にも選出されました。AppDynamics 社は 2017 年に 37 億ドルで Cisco 社に買収されましたが、その後も Cisco 社の傘下で積極的に事業を展開し、成長を続けています。Dan はまた、Abnormal Security 社、Avi Networks 社(VMware 社が買収)、Ironclad 社、LogDNA 社、People.ai 社、Quantum Metric 社など、複数の先進的なスタートアップ企業の投資家、取締役、アドバイザーを務めています。 さらに、Jordan Zapper Memorial Scholarship の共同創業者も務め、ボストンカレッジの Dean's Council のメンバーとしても活動しています。

DebanjanSaha

DataRobot基調講演

ビジネスの未来は、よりインテリジェントに、より革新的に。そして最終的にはよりパワフルになります。DataRobot CEOのDan WrightとPresident兼COOのDebanjan Sahaが、AIの未来を語ります。例えば、AIが今後10年間に不可欠なイノベーションとしてどのように進化し、ヘルスケア分野でのブレークスルーを加速させ、グローバルサプライチェーンに回復力を築き、急速に変化する市場に予測可能性とインサイトをもたらすかをご確認ください。また、マクラーレンやCVS、Citiと共に日本のお客様事例として、資生堂における新商品需要予測の取り組みについても、山口雄大氏(2022年5月収録時)からご紹介いただきます。

DebanjanSaha DataRobot President & Chief Operating Officer

Debanjan Saha は、DataRobot のPresident 兼 Chief Operating Officer(COO)であり、Al Cloud の拡大を推進し、世界中の顧客にさらなるインパクトとイノベーションを提供しています。Google、Amazon Web Services、IBM など、世界で最も成功しているテクノロジー企業で 20 年にわたり製品、エンジニアリング、運用の分野でリーダーシップを発揮してきた先見性のある技術者です。また、50 件以上の特許出願の共著者であり、Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) のフェロー、Association for Computing Machinery (ACM) の特別会員でもあります。家族と共にカリフォルニア州サンフランシスコのベイエリアに在住。

山口雄大

DataRobot基調講演

ビジネスの未来は、よりインテリジェントに、より革新的に。そして最終的にはよりパワフルになります。DataRobot CEOのDan WrightとPresident兼COOのDebanjan Sahaが、AIの未来を語ります。例えば、AIが今後10年間に不可欠なイノベーションとしてどのように進化し、ヘルスケア分野でのブレークスルーを加速させ、グローバルサプライチェーンに回復力を築き、急速に変化する市場に予測可能性とインサイトをもたらすかをご確認ください。また、マクラーレンやCVS、Citiと共に日本のお客様事例として、資生堂における新商品需要予測の取り組みについても、山口雄大氏(2022年5月収録時)からご紹介いただきます。

山口雄大 資生堂ジャパン株式会社 プレステージ事業本部 事業管理部 Sales & Operations Planning グループ マネージャー

東京工業大学生命理工学部卒業。同大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻修了。 同大学大学院イノベーションマネジメント研究科ストラテジックSCMコース修了。 化粧品販売会社にて商品の入出庫、在庫管理、配送などのロジスティクス実務に従事した後、2010年から株式会社資生堂で需要予測を担当。 日別POSデータを活用する需要予測システムや、PSI需給管理システム(需要予測領域)を構築。 インバウンド需要予測に関する秘匿発明保持。

小川幹雄

DataRobot プロダクト基調講演

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小川幹雄 DataRobot データサイエンス ディレクター

DataRobot Japan 3番目のメンバーとして参画。現在は、ディレクター兼リードデータサイエンティストとして、金融機関をはじめ、お客様のAI導入支援からCoE構築の支援を行う。これまで、インフラからプロダクトマネジメント業、パートナリング業までDataRobotのビジネス拡大に関わるあらゆる業務を担当。長年のAI導入・活用支援の経験から公共機関、大学機関などで、AI推進に関する講演も多数実施。2022年より一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)における企画出版委員会の副委員長に就任。

町田賢一

アスクルにおける DXの波と機械学習の民主化による発展

DataRobot導入による機械学習コストの削減と高速なPDCAサイクルの確立

町田賢一 アスクル株式会社 ASKUL事業本部 データサイエンス・統括部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

前村貴嗣

プロの知見とAIで挑む最適な中古車取引価格の導出

日立建機日本では中古車事業として、下取り機や買取り機、自社でメンテナンスしたレンタル機を中古車として販売している。 その価格は機械毎の仕様や消耗度、市況等の外的要因で変動する為、決定には多くの知見と労力を要する。 今回は、各分野のプロフェッショナルの知見とAI技術を結集し、最適な取引価格を導出する取組みとその成果について紹介いたします。

前村貴嗣 日立建機日本株式会社 IT推進部 DX業務統制グループ 主任

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

南哲嗣

金融BtoB領域における「使える」データプラットフォームの構築

全社規模のデータ利活用促進と迅速な意思決定支援のため、金融BtoBならではの多種多様なデータを網羅的に収集・格納したクラウド上のデータベースおよび各種分析ツール・サービスを含むプラットフォームを構築。データ分析を担う部署の主導により開発された実用性の高いデータ基盤について、その概要と開発の経緯、今後の展望等について述べる。

南哲嗣 三井住友ファイナンス&リース株式会社 データマネジメント部 アナリティクスリーダー

医療業界で臨床統計業務を経験した後、金融業界のリスク管理・審査モデル開発を経て、2016年から三井住友ファイナンス&リースのデータマネジメント部で分析基盤構築や機械学習モデル作成支援に従事。

酒井宣幸

お客さまとの共創を軸としたデータドリブン経営

インシュアテック保険会社へ舵をきり、その第一弾として、お客さまと事故のない世界を共創する自動車保険 &e(アンディー) を発売したイーデザイン損保。 データドリブン経営を下支えするCoE組織の立ち上げからDataRobot運用に至るまでの取組みを、事例を交えながらご紹介します。

酒井宣幸 イーデザイン損害保険株式会社 取締役 IT企画部長 兼 ビジネスアナリティクス部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

瀬尾竜志

DataRobotを活用したAI創薬プラットフォーム

アステラス製薬では、創薬研究へのAIやロボットの活用を進めており、低分子モダリティ創薬においては既に運用段階に入っている。その中で、重要な役割を担っている化合物の特性予測AIをDataRobotで構築し、さらに創薬基盤ソフトウェアと連携することで予測AIの自動更新やWebアプリケーション化も実現した。本セッションでは、この予測AIの構築・更新とその利用を中心にアステラス製薬のAI創薬プラットフォームについて、紹介します。

瀬尾竜志 アステラス製薬株式会社 開発研究 ディスカバリーインテリジェンス プラットフォームサイエンス&モダリティ研究室 主管研究員

2001年、山之内製薬(現アステラス製薬)に入社。メディシナルケミストとして創薬研究に従事し、複数のプロジェクトでリーダーも経験。専門とするコンビナトリアルケミストリー技術によるハイスループット合成を活用し、多くの開発化合物の創出に貢献。データ解析を得意とし、2018年頃から低分子創薬研究へのAI活用を推進。データの抽出から前処理、機械学習による多数のモデル構築およびUIデザイン・作成まで自ら担当し、AI創薬のためのプラットフォームを構築。現在は、メディシナルケミストリーにおけるDxを推進中。

太古無限

製造業界のAIヒーローが語る DataRobot MLOpsで実現する持続可能なAI活用

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

太古無限 ダイハツ工業株式会社 DX 推進室 データサイエンスグループ 兼 東京 LABO データサイエンスグループ グループ長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小林桂

ニトリのDataRobot導入とデータ活用のこれから

2019年にDataRobotを導入し、様々な分析課題を検証した中で成果に結びつく課題、結びつかない課題はそれぞれどのような性質だったのかを振り返って考察します。 特に、小売業では需要予測等の回帰問題の課題に傾倒しやすくなるため、あえて分類問題による予測モデルの作成と業務適用について、実例を取り上げて概要と成果に結びついたポイント等をご紹介します。 また、社内でのデータ分析活用を拡大するためにインフラ整備や教育面について、全社的な取り組みについても合わせてご説明します。

小林桂 株式会社ニトリホールディングス 情報システム改革室

2011年 ニトリ 情報システム改革室に配属。 システム開発者として各種システム開発に従事。 2019年より、データ分析業務を担当し、DataRobotの導入起案に携わる。

松永展明

AI For Good 特別セッション:AIを利用したCOVID-19解析について

医療情報を収集するための課題、レジストリ構築後の課題、AI利用した所感について

松永展明 国立国際医療研究センター AMR臨床リファレンスセンター 臨床疫学室長

病院・高齢者施設・ワンヘルスの観点から、サーベイランスやWebサイトを構築し、AMR対策に係る情報の見える化に取り組む。 2003年 順天堂大学医学部卒業、同小児科小児科にて研修 以降市中病院などで小児・新生児・感染症診療に従事 2009年 順天堂大学付属順天堂医院小児科思春期科 非常勤助教 2013年 順天堂大学静岡病院新生児センター 助教 2016年4月東京臨海病院小児科 医長 2017年4月AMR臨床リファレンスセンター 主任研究員 2019年1月 同臨床疫学室長

石附洋徳

“データドリブンな企業”への変革を目指すカシオのDX推進とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

石附洋徳 カシオ計算機株式会社  執行役員 デジタル統轄部長

広告会社にて、様々な業界のマーケティングの戦略構築からシステム導入に至るまでを推進。2019年からカシオ計算機に参画し、新しいデジタルマーケティングの仕組みづくりをリード。2021年より全社のDXを推進する組織としてデジタル統轄部を立ち上げ、カシオのバリューチェーン全てのDX推進を統括。2022年から執行役員。

松島洋輔

生産工場の操業改善から始まったDataRobotの社内展開

当社はDataRobot導入以前から多変量解析を活用したエネルギー原単位改善に生産工場で取り組んでまいりました。 これらはプログラミングなどを駆使した取り組みで、普及や継続性に課題がありました。 そんな課題から始まったDataRobot導入の軌跡をご紹介します。

松島洋輔 大陽日酸株式会社 経営企画・ICTユニット DXセンター デジタルビジネス推進部 プロジェクト企画課

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
DataRobotJapan株式会社