ダイハツ工業株式会社 DX推進室 デジタル変革グループ長(兼) 東京LABOシニアデータサイエンティスト(兼)DX戦略担当
2007年ダイハツ工業入社後は開発部にて小型車用エンジンの制御開発を担当。2020年から東京LABOデータサイエンスグループ長、2021年からDX推進室データサイエンスグループ長(兼務)を得て、DX推進室デジタル変革グループ長(兼)東京LABOシニアデータサイエンティストとして、全社のDX推進する業務に従事。その他に、滋賀大学データサイエンス部インダストリーアドバイザーとして、社外におけるAI活用の普及活動にも努める。経営学修士。「Forbes JAPAN CIO Award 2024-25」にて、次世代のテクノロジーリーダーのひとりとして「チェンジレガシー賞」を受賞。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
DXムーブメントの発起人が語る、DX推進のカギは内も外も
創業100年を超えるダイハツ工業。その“進化“の最前線で「人にやさしいみんなのデジタル」を掲げ、全社的なDXを牽引するのが太古無限氏。「Forbes JAPAN CIO Award」での次世代リーダーとしての表彰をはじめ、同社の取り組みは「日本ノーコード大賞」「HRアワード」「Learning Hero Award」など高く評価されています。社内外コミュニティ活動にも積極的に関わっており、社内では「技術研究会」で現場のDXを推進し、社外では「関西Kaggler会」「データ界隈100人カイギ」を牽引。まさに「内も外も」を巻き込む太古氏に、企業が生き抜くためのDX推進の要諦を語っていただきます。
現場主導の取り組みが企業を変える ~現場発AI活用の真価、そのポイントとは~
2017年に非公式のワーキングチーム3人で始めたAI活用の取り組みが、「仲間を増やす、テーマを集め、事例を作る」によって、今では全社のデータ利活用まで広がっています。今後は今までのボトムアップに追加し、トップダウンでより大きなテーマにも挑んでいくため、2023年1月にDXビジョンハウスを打ち出し、企業変革へと挑戦しています。製造業における現場主導のAI活用と成功のためのポイントを紹介いただきます。
製造業のDX最前線「DX人材育成とAIの民主化」
DXと人材育成は切っても切れない関係にある。ダイハツ工業は、2020年からAI人材の育成を始め、2025年度までにデジタル人材を1000人育成するとしている。その道筋とは。
現場主導の取り組みが企業を変える ~製造業×AI・データ活用の次の一手~
2017年に非公式のワーキングチーム3人で始めたAI活用の取り組みが、「仲間を増やす、テーマを集め、事例を作る」によって、今では全社のデータ利活用まで広がっています。今後は今までのボトムアップに追加し、トップダウンでより⼤きなテーマにも挑んでいくため、2023年1月にDXビジョンハウスを打ち出し、企業変革へと挑戦しています。製造業における現場主導のAI活用と成功のためのポイントを紹介いただきます。
製造業界のAIヒーローが語る DataRobot MLOpsで実現する持続可能なAI活用
産業界で加速するデジタル人材育成。その成功の鍵とは?
今、産業界におけるデジタル人材育成の動きが加速しています。このデジタル時代において、企業はどんな人材像を描き、どう育成していけば良いのか。本講演では、先進的な取り組みを続けてきた2社をゲストに招き、セッション形式でその鍵を解き明かします。