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ビジネスイベント

GLOBALIZED インバウンド 2.0~ 訪日 DX で進化する日本の未来 ~

イベント情報

開催日時
2023/2/16(木)

イベント概要

インバウンド2.0を考えよう

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、年間3,000万人を超える規模のインバウンド需要を消滅させました。さらに、インフレ、利上げ、紛争といった世界経済への影響・・・
私たちはこの激変する世界で、不確実性の高い未来を切り開いていかなければなりません。

長い歴史の中で、観光大国としてその名を馳せてきた日本。
世界での訪日意欲が高まりを見せる中、ついに規制緩和による訪日外国人の受け入れが再開しました。

人々の価値観や社会の変化を汲み取り、この転換期にどう勝機を見いだす。
新たなビジネスとテクノロジーを用いたインバウンド戦略は次のステージへ向かいます。

本イベントでは、各業界のトップランナーや実務経験者たちが今後のインバウンドの可能性や具体的な施策について語ります。

セッション

菅義偉

インバウンド復活、『観光立国』へ再起動

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

菅義偉 前首相・衆議院議員

2020年9月から2021年10月まで第99代内閣総理大臣。新型コロナウイルスの感染拡大という前例のない危機の中で、新型コロナワクチンの1日100万回接種や不妊治療の保険適用、2050年脱炭素社会実現の宣言など多くの政策を実現した。 2012年の第2次安倍晋三政権発足以来、インバウンド拡大政策の先頭に立ってきた菅前首相の取り組みから、「観光立国」再起動のための要諦を学ぶ。

落合陽一

インバウンドビジネス再構築、観光DXが見据える成功のシナリオ

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

落合陽一 メディアアーティスト

メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCREST x Diversityプロジェクト研究代表。IPA 認定スーパークリエータ/天才プログラマー.ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役. 2017年 - 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー,デジタル改革法案WG構成員,2020-2021年度文化庁文化交流使,大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任. 2015年 World Technology Award、2016年 PrixArsElectronica、EU より STARTSPrize を受賞。Laval Virtual Award を2017年まで4年連続5回受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムより Leaders of Tomorrow 選出、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards受賞、2021年 MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan ,2021 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。 個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

デービッド・アトキンソン

観光立国と人材戦略 ~『量から質』への転換期に必要な人材とは?~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

デービッド・アトキンソン 株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長 元ゴールドマン・サックス証券 金融調査室長

オックスフォード大学(日本学専攻)卒業後、大手コンサルタント会社や証券会社を経て、1992 年ゴールドマン・サックス証券会社入社。大手銀行の不良債権問題をいち早く指摘し、再編の契機となった。同社取締役を経てパートナー(共同出資者)となるが、2007 年退社。 2009 年に創立 300 年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社入社、取締役に就任。2011 年代表取締役会長兼社長、2014 年に代表取締役社長に就任し現在に至る。 1999 年に裏千家に入門し、2006 年に茶名「宗真(そうしん)」を拝受。2016 年 財界「経営者賞」、2017 年「日英協会賞」受賞、2018 年 総務省「平成 29 年度ふるさとづくり大賞個人表彰」、2018 年日本ファッション協会「日本文化貢献賞」受賞。 著書は『新・観光立国論』(山本七平賞、不動産協会賞、東洋経済新報社)、『新・所得倍増論』(東洋経済新報社)、『日本再生は、生産性向上しかない!』(飛鳥新社)、『世界一訪れたい日本のつくりかた』、『新・生産性立国論』、『日本人の勝算』、『日本企業の勝算』(以上、東洋経済新報社)、『国運の分岐点』(講談社)など多数。 ・内閣官房 成長戦略会議 有識者 ・観光戦略実行推進タスクフォース 有識者 ・行政改革推進会議歳出改革ワーキンググループ構成員 ・農泊 食文化海外発信地域 有識者会議委員 ・国立公園満喫プロジェクト有識者会議検討委員 ・分かりやすい多言語解説整備促進委員会委員 ・日本遺産審査委員 他多数の委員を歴任

黒田麻衣子

東横INNのインバウンド戦略 日本旅の基地になる!

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

黒田麻衣子 株式会社東横イン 代表執行役社長

聖心女子大学を卒業後、立教大学大学院でドイツ近代史を専攻。父、西田憲正氏が創業した株式会社東横インに2002年入社。 出産・育児のため退社後、2008年に副社長として復帰し、2012年に社長就任。 運営する「東横INN」は、国内最大級の客室数を有するビジネスホテルチェーン。 社長就任10年目となる2022年、「全国ネットワークの基地ホテル」を掲げてブランド再構築を宣言し、ビジネスホテルのパイオニアとして、さらなる進化を目指す。 著書に『日本一女性が働きたい職場を目指して』。2016年 Forbes Japan「JAPAN WOMAN AWARD 2016」にて『リーダー輩出部門 グランプリ』受賞、2018年 エイボン・プロダクツ株式会社(当時)「エイボン女性年度賞2017」にて『教育賞』受賞、2020年 毎日新聞社主催『第40回毎日経済人賞』受賞。

小錦八十吉

小錦が語る、世界に誇る日本の魅力 ~文化・伝統を生かした超付加価値体験とは~

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小錦八十吉 元大相撲力士 / タレント

1963年12月31日米国ハワイ州オアフ島生まれの元大相撲力士、外国人力士として初の大関として活躍した。 引退後は、タレント、アーティストとして講演活動やTV・CM出演、ハワイアン・ライブ等を精力的に行っている。NHK子供番組【にほんごであそぼ】出演中。 ハワイアンシンガーとしてもアルバムを多数発売し、ボランティア活動にも積極的に取り組んでおり、 全国の会社や企業での講演活動、イベント企画・プロデュース活動を行っている。 最近ではKONISHIKI BBQイベントを開催し、全国から依頼が来ている。 海外での相撲イベント「SUMO+SUSHI」に毎年参加して、相撲を広め続けている。 また、日本の達人を世界に広める「Naro」にて相撲の魅力を発信している。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
WovnTechnologies株式会社