株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長
1965年英国生まれ。オックスフォード大卒。大手コンサルタント会社や証券会社を経て、1992年ゴールドマン・サックス証券会社入社。 大手銀行の不良債権問題をいち早く指摘し、再編の契機となった。同社取締役を経てパートナー(共同出資者)となるが、2007年退社。 2009年に国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社入社、2014年に代表取締役社長就任、現在に至る。 2016年 財界「経営者賞」、2018年 総務省「平成29年度ふるさとづくり大賞個人表彰」、日本ファッション協会「日本文化貢献賞」受賞。 日本遺産審査委員、迎賓館アドバイザー、観光戦略実行推進タスクフォース有識者メンバーなどを務めている。『給料の上げ方』など著書多数。
※ プロフィールの引用元は「HR SUMMIT 2023 ONLINE〜経営・仕事・人をつなぎ、価値の最大化へ〜」になります。
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なぜ日本人の給料は上がらないのか デービッド・アトキンソン氏と考える、日本人みんなで豊かになる「戦略」と「戦術」
この30年間、日本人の給料はほとんど上がっていません。 一方、他の先進国ではコンスタントに上昇し続けています。 なぜ、日本と海外でこのような違いが生まれているのでしょうか。 勤勉でまじめに働くと世界的にも高く評価されている日本人。 日本を「働いただけ報われる国」に変えていくことは十分に可能です。 本講演では、日本のために数々の提言を続けてきた、 元ゴールドマン・サックス証券 金融調査室長で小西美術工藝社社長の デービッド・アトキンソン氏にご登壇いただき、 日本人の給料が低迷している背景や、これから待ち受けている未来から、 「給料の本質」を紐解いていきます。 さらに、日本人みんなで豊かになる、「給料を上げるための戦略・戦術」について お話しいただきます。 まじめに働いていれば幸せになれるのは、当たり前であるべき――。 著書『給料の上げ方』のなかで、デービッド・アトキンソン氏は語っています。 私たちが働く上で、幸せになるために、何を考えどう動き出すべきなのか、 皆さまとともに考えたいと思います。
観光立国と人材戦略 ~『量から質』への転換期に必要な人材とは?~
新しい可能性を切り拓く ECの進化
商品がどのように作られ、運ばれているかにも消費者の意識が向けられる時代。新たな可能性を切り拓くECのさらなる進化とは。