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ビジネスイベント

GitLab Connect Japan2022

イベント情報

開催日時
2022/11/29(火) 〜 2022/12/8(木)

イベント概要

リテール、EC事業者のみなさまと一緒に考える、N=1で顧客を捉えるコミュニケーション戦略

最近のマーケティングは単純に広告を出稿しても右肩上がりには売上が伸びてはいきません。ストックにもならないため、売上も安定することもなく、継続的に投資し続けている企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。生活者も様々なタッチポイントでの情報量が多く、自身にとって必要・有益な情報が何かを選定するのが非常に難しくなっています。

そんな中重要となってくるのがN=1で顧客を捉えるコミュニケーション。たった一人の生活者の声が、その商品やサービスに足りないものや、伸ばすべきところの本質が見え、その本質を捉えたうえで生活者とコミュニケーションをしていく。今後、この考え方が非常に重要になってくると考えています。

また、2022年スマートフォンでの接触時間がテレビでの接触時間を大幅に上回り、生活者のデジタル上での行動もマルチチャネル化しています。その中で事業会社様がどのように「オウンドメディア」「ペイドメディア」「アーンドメディア」を活用し生活者とコミュニケーションを図っていくかも大きなキーファクターになります。

MicoCloud Marketing Conference 2022 vol.1 は「N=1で顧客を捉えるコミュニケーション戦略」をテーマに、最前線で牽引するトップマーケター・ビジネスコンサルタントをお招きしてトリプルメディアを活用した生活者との最適なコミュニケーションについてのノウハウをお伝えできればと思います。

セッション

SidSijbrandij

GitLab Connect Japan 2022 Opening Remarks

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

SidSijbrandij GitLab Inc CEO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

新井雄介

グローバルでアセット流通を目指せ!NTTデータにおけるGitLab活用の取り組み紹介

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)では、デジタル領域における更なる競争力を目指し、中期経営計画における戦略の1つとして「アセットベースのビジネスモデルへの進化」を掲げています。 従来型SIのようなスクラッチ開発から脱却し、業界のベストプラクティスやグローバルテクノロジーをアセット化し、提案・コンサルティング、開発、運用までの一連のプロセスにおいてアセットを活用し、アジリティ向上とお客様への提供価値の最大化を目指しています。 アセットベースのビジネスモデルを実現するには、海外含めたNTTデータのグローバル全体でアセットを共有するプラットフォームが必要となります。 NTTデータでは、ソフトウェア共有のプラットフォームとしてGitLabを活用することにしました。本公演ではGitLab選定理由や、グローバルでのアセット共有を目的としたGitLabの活用事例について、ご紹介いたします。

新井雄介 株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 企画部 デジタルワークプレイス推進室 課長代理

2008年4月 株式会社NTTデータ 入社 社内情報システム部門において、アプリケーション開発プロジェクトを中心に参画。 また、商用プロジェクトにおけるCI/CD導入支援にも従事。 2018年以降は、海外を含めたNTTデータグループ共通システムの企画検討やグローバル開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメントに従事。

市橋立

GitLabと共に歩むDevSecOps への道

DevOpsの実現方法に唯一の正解はなく、開発組織のフェーズやビジネスモデルなどにより異なります。自社に適したDevOpsツールへの投資が、その後のプロダクトやビジネスの方向性を左右すると言っても過言ではありません。 弁護士ドットコム株式会社ではDevOpsの要となるツールとして、2014年からGitLabを導入しています。 なぜ弁護士ドットコムがGitLabの導入を決定したか、その時の開発組織にあった課題や、現在GitLabをどのように弊社が活用しているか、そして今後 GitLabひいてはDevSecOpsとどのように向き合っていくのかについてお話しします。

市橋立 弁護士ドットコム株式会社 技術戦略室 室長 兼 クラウドサイン事業本部 プロダクト部門統括

2005年東京大学大学院工学系研究科卒業。 同年アクセンチュア株式会社入社、戦略グループ通信ハイテク事業本部コンサルタントとして新事業戦略・事業戦略・マーケティング戦略の立案および業務改革支援などに携わる。 起業を経て、2014年1月に入社。技術戦略室室長として全社のエンジニア・デザイナーを統括しつつ、2020年6月からクラウドサインのプロダクト開発の統括も兼務。

久保仁詩

9年間使ってわかったGitLabとDevOpsの話 〜毎月5,000分節約を実現した「ソフトウェア開発効率化メソッド」とは?〜

「デザイン力 × 技術力 のパフォーマーとしてITを社会に実装する」をミッションに掲げる、80名規模のソフトウェア開発会社ジークスでは、 2013年度から9年間GitLabを活用しています。当初はソースコードの管理がメインであった同社も、現在ではCI/CDやセキュリティなど、 DevOpsにまつわる全てのプロセスにいたるまで活用の幅を広げています。本講演ではそうしたDevOpsにまつわる9年間の取り組みと、その導入効果。また、 いかにして開発の効率化を実現したかをご紹介いたします。

久保仁詩 株式会社ジークス 新規事業開発室 株式会社ウーブ 執行役員 プロダクト責任者

エンジニアとしてフロントエンド・サーバーサイド・インフラまで幅広く経験。 現在はその経験を活かし、新規事業の立ち上げ・プロダクト開発に従事。ジークスのGitLab運用・保守を担当。

FrancisOfungwu

A Comprehensive Strategy for Securing the Software Supply Chain

本講演では、欧米のソフトウェアサプライチェーンにおける脅威と、その対策についてご紹介させていただきます。

FrancisOfungwu GitLab Inc. Global Field CISO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

浅野翔太

Gitを前提とした開発標準ルールの策定と開発効率化 ~GitLabによるDevOpsを見据えた開発フローの標準化~

凸版印刷のハイブリッドBPO企画本部では、個人情報などセキュアな情報を取り扱う行政・金融機関向けBPOを提供しており、その中で、デジタルとアナログの両オペレーションのハイブリッド型サービスを展開しています。当部門では、それらのサービスにおけるシステム開発/運用保守を担っており、100近いシステムと顧客が存在しております。各プロジェクト毎に、それらのシステムの資源を管理するルールやツールが存在しており、「ナレッジの蓄積と共有」と「DevOpsによる迅速で高品質かつモダンな開発の推進」の観点で課題となっておりました。 当部門では、まずは資源管理をGitに統一した上で開発ルールの標準化を行い、DevOpsプラットフォームである「GitLab」を導入することで、これらの課題にアプローチしてきました。本セッションでは、当部門の取組について紹介いたします。

浅野翔太 凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 セキュア事業部 ハイブリッドBPOセンター ハイブリッドBPO企画本部 ICT開発二部 主任

大手通信会社、金融機関向けアプリケーション開発に従事。Webアプリケーション開発を主軸にしつつ、スマートフォン向けアプリケーション開発も手掛ける。 近年は、行政・金融機関向けWebアプリケーション開発のための社内フレームワーク基盤構築プロジェクトのPM、および、社内におけるGITを前提とした開発業務フローの標準化・効率化プロジェクトのPMを兼任し、社内の開発現場の強化に邁進。

小松原つかさ

GitLab Product Roadmap 〜10年の軌跡から紐解く、ソフトウェア開発の新たな潮流とは?〜

GitLabが世に誕生し、10年という月日が流れました。ソフトウェアの開発スタイルは大きく変貌し、個人の力量に依存していた手工場のソフトウェア開発スタイルから、いまは高度な製造業へと変貌を遂げようとしています。 ソフトウェアファクトリーという言葉が登場し、そのトップを走るGitLab。過去10年間おこなってきた、弊社の社会貢献と、そして今後向かうその先を、本セッションで語り尽くします。栄光への道に向かって歩まれる皆様の直ぐそばに、GitLabはいます。 Security, Analytics, Observability. 次のキーワードは、この3つです。

小松原つかさ GitLab合同会社 Senior Solutions Architect

ソフトウェア開発、ローカライズに始まり、データベース、セキュリティ、ビッグデータ関連の業務の後、2022年よりGitLabに入社。ソフトウェア開発が好きでたまらない方たちと、あっと驚くソフトウェアを作るのが夢。GitLab、つまり「Git」を使った「ラボ」という勝手な解釈を信じ、和気あいあい、ワクワク感満載のGitLabコミュニティで世界をあっと言わせたい、と真剣に考えている人。

伊藤俊廷

GitLab流コラボレーションスタイル 〜DevOpsプラットフォームとSSOTで実現する「エンジニアのハッピーライフ」〜

ソフトウェア開発は、多くの関係者との長期に渡る共同作業。そのためコラボレーションは非常に重要です。一方コミュニケーション手段の多様化は、情報の散在を招き、情報の構造化を妨げ、非文書化情報は決定の経緯を不明確にします。また、効率化を目的とした様々なツールの導入は、作業同士の関連性を曖昧にし、メンバー間の共通認識を阻害します。こうした課題を解決するためには、「SSOTの実現」「議論の可視化」「シングルプラットフォームへの集約」が重要です。本講演では、いかにしてそれらをGitLabで実現するのかをデモを交えてお伝えします。

伊藤俊廷 GitLab合同会社 Staff Solutions Architect

日本のSIerでソフトウェア開発、プロジェクト管理、技術調査、海外勤務等の業務に従事した後、米国のアプリケーションセキュリティベンダーにて、戦略顧客にソリューションを導入する任務を担う。現在は、GitLabのAPACリージョンのソリューションアーキテクトとして、 顧客のDevOps/DevSecOpsでの成功に向けた課題解決を行う。

佐々木直晴

GitLab流コラボレーションスタイル 〜DevOpsプラットフォームとSSOTで実現する「エンジニアのハッピーライフ」〜

ソフトウェア開発は、多くの関係者との長期に渡る共同作業。そのためコラボレーションは非常に重要です。一方コミュニケーション手段の多様化は、情報の散在を招き、情報の構造化を妨げ、非文書化情報は決定の経緯を不明確にします。また、効率化を目的とした様々なツールの導入は、作業同士の関連性を曖昧にし、メンバー間の共通認識を阻害します。こうした課題を解決するためには、「SSOTの実現」「議論の可視化」「シングルプラットフォームへの集約」が重要です。本講演では、いかにしてそれらをGitLabで実現するのかをデモを交えてお伝えします。

佐々木直晴 GitLab合同会社 Senior Solutions Architect

2010年野村総合研究所に入社、Webシステム開発のテクニカルメンバーとして様々な業種のアジャイル開発プロジェクトに参画し、アーキテクチャ設計やCICD環境構築などを担当。 2021年7月よりGitLabに入社、Senior Solutions Architectとして、導入時の技術検証や、顧客社内開発プロセスの可視化・刷新などに従事。2児の父。子育て世代サラリーマンPodcast jamming.fm メインMC

鈴木耀平

富士通クラウドテクノロジーズが歩んだ「DevOps」の道のり ~品質向上・運用効率化を実現するための実施策とは?~

日本品質のエンタープライズクラウド「ニフクラ」を提供する、富士通クラウドテクノロジーズは、2014年よりGitLabを導入し、開発のモダン化に着手。 現在は、ソースコード管理やCI/CDをはじめとし、認証基盤やChatツール等の周辺ツールとの連携によって、高度なDevOpsを実現しています。 一方で導入前は、プロジェクト毎に異なるツールを活用していたため、品質の向上や運用の効率化、技術の属人化などの課題を抱えていました。 本講演では、こうした高度なDevOpsを実現する同社が、現在にいたるまでどのような取り組みを実施してきたか。GitLabを活用して実施した施策だけではなく、「ツールの定着化」「文化の醸成」という観点も踏まえてお伝えいたします。

鈴木耀平 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 クラウドプラットフォーム本部 プラットフォームSRE部

ニフクラのエンジニアとして、2016年よりサービスの運用・開発に従事。 現在はGitLabマネージドサービスの開発・運用リーダーと、社内GitLab運営チームのリーダーを兼任。 また、社外ではOSS活動や勉強会・セミナー運営にも参画し、テクノロジーのトレンドにも造詣が深い。 これらの経験を活かしてお客様のビジネス・開発を加速させるようなサービスの提供を目指し活動中。

今井陽祐

クリエーションラインとGitLab、5年間の歩み ~60社の導入実績から紐解くDevOpsの今と未来~

クリエーションライン株式会社は、2017年6月にGitLabの公式リセラーに認定されて以来約5年にわたり、GitLabのサブスクリプションのリセールに加え、日本語による技術サポート、トレーニング、構築・運用の支援、さらにGitLabを活用したアジャイル開発/DevOpsの導入支援など、GitLabをとりまくあらゆることをお客様に提供してきました。 国内屈指のGitLabエキスパートを擁し、2021年3月には日本初のGitLab プロフェッショナル サービス パートナーにも認定され、エンタープライズを中心に豊富な実績を誇ります。今年4月には「GitLab Inc. 2022 Asia-Pacific Partner of the Year」も受賞しています。 本セッションでは、そんなクリエーションラインだからこそお伝えできる3つの要点を、メンバー3名がお話しします。 ・60社のGitLab導入事例から見るお客様のGitLab活用状況 ・Everyone can contribute ~GitLabへのコントリビュートのススメ~ ・GitLabで始めるDevOps、その一歩目

今井陽祐 クリエーションライン株式会社 DevOps Solutions Team Customer Success Manager

独立系システムインテグレーターで基幹システムの開発業務に従事したのち、2021年からGitLabのサポートエンジニアとしてクリエーションライン株式会社に入社。 クリエーションラインでは、GitLabチームリーダー、および、GitLabのカスタマーサクセス・テクニカルサポートなどの業務に従事している。

佐藤洋行

クリエーションラインとGitLab、5年間の歩み ~60社の導入実績から紐解くDevOpsの今と未来~

クリエーションライン株式会社は、2017年6月にGitLabの公式リセラーに認定されて以来約5年にわたり、GitLabのサブスクリプションのリセールに加え、日本語による技術サポート、トレーニング、構築・運用の支援、さらにGitLabを活用したアジャイル開発/DevOpsの導入支援など、GitLabをとりまくあらゆることをお客様に提供してきました。 国内屈指のGitLabエキスパートを擁し、2021年3月には日本初のGitLab プロフェッショナル サービス パートナーにも認定され、エンタープライズを中心に豊富な実績を誇ります。今年4月には「GitLab Inc. 2022 Asia-Pacific Partner of the Year」も受賞しています。 本セッションでは、そんなクリエーションラインだからこそお伝えできる3つの要点を、メンバー3名がお話しします。 ・60社のGitLab導入事例から見るお客様のGitLab活用状況 ・Everyone can contribute ~GitLabへのコントリビュートのススメ~ ・GitLabで始めるDevOps、その一歩目

佐藤洋行 クリエーションライン株式会社 DevOps Solutions Team GitLab Evangelist GitLab Comitter

独立系システムインテグレーターで基幹システムの開発業務に従事したのち、ベンチャー企業でウェブアプリケーション開発を経て2019年からGitLabのスペシャリストとしてクリエーションライン株式会社に入社。 2012年から現在まで、複数の会社でGitLabサーバーの構築・運用を担当。また、2012年からGitLabの開発にコントリビュートしており、GitLabの月間MVPに3回選ばれている。クリエーションラインでは、 GitLabのコンサルティング・トレーニング・テクニカルサポートなどの業務に従事している。

笹健太

クリエーションラインとGitLab、5年間の歩み ~60社の導入実績から紐解くDevOpsの今と未来~

クリエーションライン株式会社は、2017年6月にGitLabの公式リセラーに認定されて以来約5年にわたり、GitLabのサブスクリプションのリセールに加え、日本語による技術サポート、トレーニング、構築・運用の支援、さらにGitLabを活用したアジャイル開発/DevOpsの導入支援など、GitLabをとりまくあらゆることをお客様に提供してきました。 国内屈指のGitLabエキスパートを擁し、2021年3月には日本初のGitLab プロフェッショナル サービス パートナーにも認定され、エンタープライズを中心に豊富な実績を誇ります。今年4月には「GitLab Inc. 2022 Asia-Pacific Partner of the Year」も受賞しています。 本セッションでは、そんなクリエーションラインだからこそお伝えできる3つの要点を、メンバー3名がお話しします。 ・60社のGitLab導入事例から見るお客様のGitLab活用状況 ・Everyone can contribute ~GitLabへのコントリビュートのススメ~ ・GitLabで始めるDevOps、その一歩目

笹健太 クリエーションライン株式会社 Exploratory Development & Incubation Team アジャイルコーチ

2018年にクリエーションラインに転職。他社のAgile・DevOps導入支援に従事。前職(2008-2018年)は製造業でロボット制御ソフトの開発を担当。 そこでScrumを実践し、Agile開発の楽しさを知り今に至る。個人向けのコーチング資格も取得し、チーム向けのコーチングだけでなく個人向けのコーチングも実施している。

秋山達郎

DevSecOpsで実現する生産性と品質の向上 〜カーフロンティアが目指す「開発のモダン化」とは?〜

「生産性とサービス品質の向上」は競争優位性の源泉です。一方で多くの企業では機能開発を重視するあまり、これらが後回しとなっているのも事実です。カーフロンティア様では、そうした実態に危機感を抱き、先期から「開発のモダン化」に着手。その一環としてGitLabのUltimateを導入しました。本講演ではGitLabで実現した「情報の一元化」「各種テストの自動化」「CI/CDパイプラインの構築」などの実施策とその効果を公開するとともに、それらを文化としてどのように社内に定着させたかをお話いただきます。こうした取り組みは、同社のようなITの先進企業に必ずしも限定したものではございません。既にDevOpsを実践している方だけでなく、これから取り組む方も是非ご覧ください。

秋山達郎 株式会社カーフロンティア Application Development Unit システムエンジニア

大学卒業後、自動車関連の組み込み開発からキャリアをスタートさせる。基本設計から実装、テスト、保守及び顧客からの問い合わせ対応などを通じて、IT開発プロセス全般に関する知見を習得する。 その後、Androidを活用した開発において、開発環境構築、インフラ構築に従事することでアプリケーションからインフラに関して、活動の幅を広げた。その後、AWSを活用した開発案件に従事し、処理時間改善などのアーキテクチャ選定にも関わる。 カーフロンティア入社後は、新技術領域における開発を主担当者、DWH開発担当として活躍している。アプリケーション開発における、業務フローの確立にも従事することで、Gitlabを活用したエンジニア組織の生産性向上にも活躍の幅を広げている。

木村純也

DevSecOpsで実現する生産性と品質の向上 〜カーフロンティアが目指す「開発のモダン化」とは?〜

「生産性とサービス品質の向上」は競争優位性の源泉です。一方で多くの企業では機能開発を重視するあまり、これらが後回しとなっているのも事実です。カーフロンティア様では、そうした実態に危機感を抱き、先期から「開発のモダン化」に着手。その一環としてGitLabのUltimateを導入しました。本講演ではGitLabで実現した「情報の一元化」「各種テストの自動化」「CI/CDパイプラインの構築」などの実施策とその効果を公開するとともに、それらを文化としてどのように社内に定着させたかをお話いただきます。こうした取り組みは、同社のようなITの先進企業に必ずしも限定したものではございません。既にDevOpsを実践している方だけでなく、これから取り組む方も是非ご覧ください。

木村純也 株式会社カーフロンティア Site Reliability Engineering Unit システムエンジニア

和食の料理人からという異色のキャリアの持ち主。IT業界に対する将来性を感じ、SESからIT業界におけるキャリアをスタートさせた。 システムの監視、運用、保守を通じて、インフラ業務における知見を得る。その後、サーバ設計、ネットワーク設計及び運用・保守を担うとともに、 新人向けの講師を歴任。 その後、Azureを活用したインフラ設計、構築、運用業務とパブリッククラウドを活用する知見を得る。IaCを用いたインフラ構築の自動化なども 担うことで、生産性向上にも寄与。その後は、ビジネス理解を深めるため、Webサービスのディレクタ兼インフラエンジニアを担う。 カーフロンティア入社後は、AWSの費用削減案立案・実行、監視行動化、インフラ運用の自動化など、生産性向上と費用削減の両立、セキュリティ 向上などの課題解決に挑んでいる。

永井優

「リリース頻度24倍」を実現 〜ルネサスエレクトロニクスが挑戦するDevOps運用とは?〜

高度な自動運転社会の実現を目指すルネサスエレクトロニクス。同社では、大規模かつ複雑なソフトウェアを開発するために、2020年からDevOpsの運用を本格的に開始しました。 当初はチーム毎に異なる開発ツールを利用しており、それが開発の効率化を妨げる課題となっていました。それをGitLabに統一し、モダンな開発フローへ進化させると共に、「リポジトリのリストラクチャリング」「運用ルールの策定と文化の醸成」「テストの自動化」など、数々の施策に着手し、その結果SDKリリース頻度を大幅に増加することに成功しました。本講演ではそうしたDevOpsの取り組みについてお伝えいたします。

永井優 ルネサスエレクトロニクス株式会社 オートモーティブソリューション事業本部 車載ソフトウェア開発統括部 主任技師

2007年 ルネサスエレクトロニクス(株)に組み込みソフトウェアエンジニアとして入社。民生・車載機器向けSOCでの組み込みソフトウェア開発に従事し、幅広い製品へ貢献。現在はソフトウェアアーキテクトとして車載ソフトウェアプラットフォーム開発を推進しつつ、DevOpsを活用した組織生産性の向上にも取り組んでいる。

小栗伸重

フィックスターズでのGitLab活用の道のり 〜データ過多時代の高速ソフトウェア開発チームの実践例〜

フィックスターズでは、コンピュータの性能を引き出す技術のスペシャリストたちが、日々高速なソフトウェアの開発を通じて、お客様の課題解決に取り組んでいます。 最高のチームワークを発揮して、効果的なエンジニアリングを目指す現場の声を起点に、GitLabの活用がどのような道のりで浸透し、全社規模の活用へと拡大していったかをご紹介します。 ソフトウェア開発とシステム運用をシームレスに連結するDevOps基盤としての実践例も交えて、膨大なデータを高速処理するニーズが増え続ける時代のコラボレーション環境を考察します。

小栗伸重 株式会社フィックスターズ 執行役員 マーケティング部長

インターネット黎明期より、コンテンツ制作・Webエンジニア・SE職に従事。シリコンバレーの拠点と連携し、 クラウド事業などの新規事業立ち上げをグローバル市場で経験。2021年より現職にて、マーケティング・広報・アライアンスを担当。

孫正道

フィックスターズでのGitLab活用の道のり 〜データ過多時代の高速ソフトウェア開発チームの実践例〜

フィックスターズでは、コンピュータの性能を引き出す技術のスペシャリストたちが、日々高速なソフトウェアの開発を通じて、お客様の課題解決に取り組んでいます。 最高のチームワークを発揮して、効果的なエンジニアリングを目指す現場の声を起点に、GitLabの活用がどのような道のりで浸透し、全社規模の活用へと拡大していったかをご紹介します。 ソフトウェア開発とシステム運用をシームレスに連結するDevOps基盤としての実践例も交えて、膨大なデータを高速処理するニーズが増え続ける時代のコラボレーション環境を考察します。

孫正道 株式会社フィックスターズ 執行役員 ソリューション第二事業部長

2010年にエンジニア入社。車載・産業機器向け組込システムのソフトウェア開発に従事。その後、管理職に転向し様々なプロジェクトマネジメントを経験。現職ではEdge AI, 深層学習, Computer Vision分野を中心に事業展開中。

金子真三

オーケー株式会社が語るDevOps 〜GitLabの導入がもたらした品質と生産性向上とは?〜

「高品質・ Everyday Low Price」を経営方針として掲げるオーケー株式会社ではECなど事業の拡大、店舗数や販売エリアの拡大に耐えられるシステム構築を推進しており、その一環として開発体制の見直しに着手しています。以前は開発プロセス毎にバラバラのツールを利用していたため、工数の肥大化、品質の低下が大きな課題となっておりました。同社はそうした課題を解決するためにGitLabを導入。全ての開発プロセスやそれに伴う情報をGitLabに集約することに成功しました。本講演ではその一部始終をお伝えいたします。

金子真三 オーケー株式会社 IT本部 業務システム部 マネージャー

2017年10月 オーケー株式会社 入社 入社後、自社システムの自動発注システムの運用保守リーダーとして従事 2019年に自社物流センター設立、稼働に伴い、物流センターの管理システムの新規構築と 物流センター向けに自動発注システム刷新プロジェクトのプロジェクトリーダーとして従事 2020年以降、上記システムの運用管理と、CI/CDのCCoE担当として従事 現在、社内システムのクラウド化を推進中

井沢祐介

NRIの当たり前の開発環境と新しい当たり前 ~DevOpsからDevSecOpsへ~

ソフトウェア開発を行う際に、環境待ちになっていませんか? 部門ごとに環境を調達して、「車輪の再発明」になっていませんか? 野村総合研究所はこの課題に直面し、少人数から1000人以上まで使える開発環境サービスにGitLabを採用しました。 本講演では、開発環境サービスを社内外に提供することで実現できた「当たり前」についてご紹介させていただきます。 また、昨今では世界的にサプライチェーン攻撃が増加し、セキュリティを考慮したソフトウェア開発の重要度が高まっています。 DevSecOpsを新しい「当たり前」とするための活動をご紹介いたします。

井沢祐介 株式会社野村総合研究所 マルチクラウドインテグレーション事業本部 aslead事業部 シニアテクニカルエンジニア

金融系システムのインフラ構築/保守を経て、2019年より現在までaslead事業に参画。CI/CDなどの開発環境サービスの設計/開発/導入支援を行う部隊に所属し、ソフトウェア開発の生産性向上を推進している。

宮原俊介

NRIの当たり前の開発環境と新しい当たり前 ~DevOpsからDevSecOpsへ~

ソフトウェア開発を行う際に、環境待ちになっていませんか? 部門ごとに環境を調達して、「車輪の再発明」になっていませんか? 野村総合研究所はこの課題に直面し、少人数から1000人以上まで使える開発環境サービスにGitLabを採用しました。 本講演では、開発環境サービスを社内外に提供することで実現できた「当たり前」についてご紹介させていただきます。 また、昨今では世界的にサプライチェーン攻撃が増加し、セキュリティを考慮したソフトウェア開発の重要度が高まっています。 DevSecOpsを新しい「当たり前」とするための活動をご紹介いたします。

宮原俊介 株式会社野村総合研究所 マルチクラウドインテグレーション事業本部 aslead事業部 シニアテクニカルエンジニア

2014年入社以降、開発生産性向上を推進。 JIRA/Confluneceなどを活用したタスク・障害管理などのマネジメント標準化、CI/CD含む開発環境サービスの推進に従事。 近年ではDevSecOpsをテーマとし、セキュリティ品質と生産性の向上を推進している。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
GitLab合同会社