弁護士ドットコム株式会社 Professional Tech Lab 所長 兼 クラウドサイン事業本部 プロダクト統括
2005年東京大学大学院工学系研究科卒業。 同年アクセンチュア株式会社入社、戦略グループ通信ハイテク事業本部コンサルタントとして新事業戦略・事業戦略・マーケティング戦略の立案および業務改革支援などに携わる。 起業を経て、2014年1月に当社入社。2020年4月より技術戦略室室長。同年6月よりクライドサイン事業本部プロダクト統括も兼務。
※ プロフィールの引用元は「CloudSign Re:Change Japan 2023 Spring〜日本を誇れるように、私たちの力で〜」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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ChatGPTの衝撃 大規模言語モデルがもたらす創造的破壊
OpenAIが発表したChatGPTは、5日間で100万ユーザーを獲得するなど大きな注目を集めました。利用はエンジニアだけに留まらず、SNS上では多くの方の利用方法が日々飛び交うなど、実利用の段階に入っています。 本講演では、ChatGPTの背後にあるGTP-3.5などの大規模言語モデルを簡単に解説し、これから世の中にどのようなインパクトをもたらすのかを考察します。
「顧客が本当に必要だったもの」を求めて
「顧客は自分が <本当に> ほしいものを知らない」と言われるものの、その答えを誰かが知っている訳ではありません。 クラウドサインでは電子契約にまつわるプロダクトを提供していますが、これまで100年以上続いてきた「紙とはんこ」による商習慣は根強いものです。顧客からは様々な要望が寄せられますが、電子契約でどう実現するかは決して自明ではありません。 エンジニア・デザイナー・PdMからなるチームで、どのように考え、どのような機能として開発してきたのかを通じて、「顧客が本当に必要だったもの」を求める旅路を追体験します。
GitLabと共に歩むDevSecOps への道
DevOpsの実現方法に唯一の正解はなく、開発組織のフェーズやビジネスモデルなどにより異なります。自社に適したDevOpsツールへの投資が、その後のプロダクトやビジネスの方向性を左右すると言っても過言ではありません。 弁護士ドットコム株式会社ではDevOpsの要となるツールとして、2014年からGitLabを導入しています。 なぜ弁護士ドットコムがGitLabの導入を決定したか、その時の開発組織にあった課題や、現在GitLabをどのように弊社が活用しているか、そして今後 GitLabひいてはDevSecOpsとどのように向き合っていくのかについてお話しします。