クリエーションライン株式会社 DevOps Solutions Team GitLab Evangelist GitLab Comitter
独立系システムインテグレーターで基幹システムの開発業務に従事したのち、ベンチャー企業でウェブアプリケーション開発を経て2019年からGitLabのスペシャリストとしてクリエーションライン株式会社に入社。 2012年から現在まで、複数の会社でGitLabサーバーの構築・運用を担当。また、2012年からGitLabの開発にコントリビュートしており、GitLabの月間MVPに3回選ばれている。クリエーションラインでは、 GitLabのコンサルティング・トレーニング・テクニカルサポートなどの業務に従事している。
※ プロフィールの引用元は「GitLab Connect Japan2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
クリエーションラインとGitLab、5年間の歩み ~60社の導入実績から紐解くDevOpsの今と未来~
クリエーションライン株式会社は、2017年6月にGitLabの公式リセラーに認定されて以来約5年にわたり、GitLabのサブスクリプションのリセールに加え、日本語による技術サポート、トレーニング、構築・運用の支援、さらにGitLabを活用したアジャイル開発/DevOpsの導入支援など、GitLabをとりまくあらゆることをお客様に提供してきました。 国内屈指のGitLabエキスパートを擁し、2021年3月には日本初のGitLab プロフェッショナル サービス パートナーにも認定され、エンタープライズを中心に豊富な実績を誇ります。今年4月には「GitLab Inc. 2022 Asia-Pacific Partner of the Year」も受賞しています。 本セッションでは、そんなクリエーションラインだからこそお伝えできる3つの要点を、メンバー3名がお話しします。 ・60社のGitLab導入事例から見るお客様のGitLab活用状況 ・Everyone can contribute ~GitLabへのコントリビュートのススメ~ ・GitLabで始めるDevOps、その一歩目
データを役立てる際の初歩的なつまづきの避け方
マーケティングの現場では、さまざまな場面でデータを元に意思決定を行います。 「顧客価値の向上」「コンバージョン率の改善」など、多くのKPIを達成していく上で、ひとつひとつの判断は正確にしていかなければなりません。 このセッションでは、より正確な判断を導くための「データを見る視点(切り口)」についてお話します。 データを見る時に陥りがちな初歩的なつまづきについて、事例も交えながらご説明します。ぜひご参加ください。
やっぱりデータは役に立つ
今更何を、とお思いかもしれませんが、データは役に立ちます。しかし、どのように扱うかによって、その役に立つ度合いは大きく変化します。本講演では、実際の通販企業のデータをマスキングしたものを利用して、総購入回数とF2転換というシンプルな視点でのデータの見かたが、扱い方によっていかに変わるかを体験していただきます。出てくる問いは2つです。 ・総購入回数にとって、何回目購入までが、どれだけ重要ですか? ・F2転換にとって、初回購入後何日目までが、どれだけ重要ですか? これらの問いに、正しく応えるデータの見かたがどういうものかをご覧いただくことで、恐らく、データとその扱い方の重要性について再認識して頂けるものと思います。