非連続な成長を生み出す「組織・個人・法制度」のあり方とは? 倉重公太朗弁護士 × メルカリCHRO 木下達夫氏対談
経営側の労働法を多く取り扱い、労働審判や団体交渉、労災対応などを得意としているKKM法律事務所 代表弁護士 倉重公太朗弁護士と約50カ国、連結で社員数2,200名を超える多様性のある組織の仕組みや制度の変革を推進する株式会社メルカリ 執行役員 CHRO 木下達夫氏の対談です。 先が読めない時代に求められる「組織・個人・法制度」 のあり方について意見を交わしていただきます。 多様な人材の力を活かし、非連続な成長を導く組織をどのように作るべきか。 その時、既存の法制度は足かせになるのか? 新時代の働き方を考えるヒントを示します。
慶應義塾大学経済学部卒、オリック東京法律事務所、安西法律事務所を経て現在はKKM法律事務所代表弁護士。 第一東京弁護士会 労働法制委員会 外国労働法部会副部会長 日本人材マネジメント協会(JSHRM)理事、日本CSR普及協会理事 理事 経営法曹会議会員、日本労働法学会・日本労務学会・日本産業保健法学会会員 労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉、労災対応を得意分野とする。人事労務セミナーは年間100回程度開催。 2022年週刊東洋経済弁護士ランキング労務部門第1位、日経新聞弁護士ランキング2022(総合)労務部門第7位。 週刊エコノミスト「法務担当者が選ぶ頼みたい弁護士13選」人事労務部門 著作は約30冊だが、近著は ・HRテクノロジーの法・理論・実務(編著代表 2022年 労務行政研究所)
非連続な成長を生み出す「組織・個人・法制度」のあり方とは? 倉重公太朗弁護士 × メルカリCHRO 木下達夫氏対談
経営側の労働法を多く取り扱い、労働審判や団体交渉、労災対応などを得意としているKKM法律事務所 代表弁護士 倉重公太朗弁護士と約50カ国、連結で社員数2,200名を超える多様性のある組織の仕組みや制度の変革を推進する株式会社メルカリ 執行役員 CHRO 木下達夫氏の対談です。 先が読めない時代に求められる「組織・個人・法制度」 のあり方について意見を交わしていただきます。 多様な人材の力を活かし、非連続な成長を導く組織をどのように作るべきか。 その時、既存の法制度は足かせになるのか? 新時代の働き方を考えるヒントを示します。
P&G ジャパン人事部にて採用・HRBP を経験。2001 年日本 GE に入社、北米・タイ勤務後、プラスチックス事業部でブラックベルト・HRBP、2007 年に金融部門の人事部⻑、アジア組織人材開発責任者を務めた。2011 年に 8 ヶ月間のサバティカル休職取得。2012 年より GE ジャパン人事部⻑。2015 年にマレーシアに赴任し、アジア太平洋地域の組織人材開発、事業部人事責任者を務めた。2018 年 12 月にメルカリに入社、執行役員 CHROに就任。
「企業の成長は、いつも人がつくる。」では、人をどう育てますか?
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1974年千葉県生まれ。大学卒業後、株式会社オービックビジネスコンサルタントを経て、2002年スカイライトコンサルティング株式会社に入社。最年少ディレクターとして業務/システムのコンサルティング、ベンチャー企業・新規事業の立ち上げ、戦略策定、事業計画策定など多くのコンサルティング実績をもつ。完全年功序列の大手企業と完全実力主義のベンチャー企業双方での経験を活かし、2009年 設立直後のあしたのチームへ社外取締役として参画。2020年11月より代表取締役社長 CEOに就任。大半のビジネスマンが頑張りを正当に評価されずに本来の力を発揮できていないという課題を解決するため、『人事評価制度を通じた日本の働き方改革と生産性向上』に全てを捧げ奮闘中。
事例から紐解く、労務のデジタル化によって他部門の業務効率化も実現するヒント
テクノロジーを用いた業務改革は、人事労務部門でも重要視され自動化や省力化などが進んでいます。マネーフォワード クラウドを導入した多くの企業様でも、時間短縮・業務効率化といったメリットが現れ、さらには人事労務部門以外の多くの従業員の業務効率化に寄与する例もうまれています。一体どのように進められたのか?その秘訣を紐解きます。
新卒で富士通株式会社にて、ICTソリューション営業に従事。その後保育ICTシステムを提供する企業にて、営業や採用支援など包括的に保育施設をサポート。現在は株式会社マネーフォワードにてセールスを担当し、バックオフィス全体の効率化を提案している。
DX化で法改正にも対応!トラブルを未然に防ぐクラウド勤怠管理とは
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入社前から提携会社にてKING OF TIMEのオペレーション・営業に携わる。2019年 株式会社ヒューマンテクノロジーズへ正式入社。その後はKING OF TIMEのフロント営業として従事し、700社を超える様々な企業の勤怠管理の課題解決に尽力。長きに亘り勤怠管理の現状を見てきた経験を活かし、現在も幅広い企業へ提案を行っている。
バックオフィス業務の一元管理で強固な企業ガバナンスを実現 ~次の時代の勤怠管理システム“TeamSpirit”のご紹介~
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2012年4月株式会社マネジメントソリューションズに入社、主に大規模システム開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント支援(PMO)に従事。2015年9月株式会社チームスピリットに入社。勤怠・工数・経費精算・ワークフローが一体で利用できるクラウドサービス「TeamSpirit」の導入支援を行った後、営業に転身。数十名~数千名規模かつ幅広い業種・業態のお客様への提案活動を実施中。
全体最適で考えるバックオフィス業務改善 企業が考えるべき真のゴールとSaaSの導入を成功させる方法
ポストコロナにおいて急増する人事システムの課題から、現在のクラウド型システムの市場動向、企業が考えるべき真のゴールとSaaSの導入を成功させる方法を、具体的な事例をもとにお伝えいたします。
2018年にはネオキャリアグループの執行役員に同社最年少で就任。その後、2021年10月にネオキャリアグループからスピンアウトし、現在はjinjer株式会社にてエンタープライズセールス部の責任者並びに事業全体を統括する立場として従事する。