基調講演 〜持続的成長を実現する支出変革とAI活用の未来〜 "Building the network that builds the future of trade"
市場環境の不確実性が高まり、ビジネスを取り巻く状況が大きく変化する中で、企業がいかに利益を最大化し持続的成長を達成するかは喫緊の経営課題です。AIを活用したCoupaの「自律型支出管理ネットワーク」はこうした課題に対して新しい道筋を示し、未来のビジネスを力強く推進します。本基調講演では、これからの自律的で戦略的な支出変革とサプライチェーンを実現するCoupaのビジョンと製品ロードマップについてご紹介します。
1990年、日産自動車に入社。経営企画職や経理財務システムの導入などを担当後、1999年に日本マイクロソフトに転職。以後15年間にわたり、大企業や官公庁向けビジネスの要職(業務執行役員)を歴任後、SAP社に移り、ヴァイス・プレジデント(パートナー/ゼネラル・ビジネス責任者)として、パートナービジネス・中堅中小市場を開拓。2016年以降、CA Technologies, OpenText 両社の日本法人の代表取締役社長として、日本企業のDX支援業務に従事。2025年5月Coupa株式会社に入社。代表取締役社長に就任。
基調講演 〜持続的成長を実現する支出変革とAI活用の未来〜 "Building the network that builds the future of trade"
市場環境の不確実性が高まり、ビジネスを取り巻く状況が大きく変化する中で、企業がいかに利益を最大化し持続的成長を達成するかは喫緊の経営課題です。AIを活用したCoupaの「自律型支出管理ネットワーク」はこうした課題に対して新しい道筋を示し、未来のビジネスを力強く推進します。本基調講演では、これからの自律的で戦略的な支出変革とサプライチェーンを実現するCoupaのビジョンと製品ロードマップについてご紹介します。
Salvatore “Salva” Lombardoは、Coupaの最高製品技術責任者です。 Coupaのイノベーションロードマップを主導しており、ビジョン・明確化・実行の責任者でもあります。 Salvaは以前、SAP Aribaの最高製品責任者を務め、グローバル製品チーム、ロードマップ、エンジニアリング、デリバリーを率いていました。 それ以前は、SAP S/4 HANA Source to Pay & Order to Cashの責任者であるシニアバイスプレジデントを務めていました。 Salvaは、オンプレミスからクラウドへのSAPにおける最大のシフトにおいて開発組織をリードし、SAPの支出ポートフォリオを構築し、イノベーションロードマップを大規模に展開しました。 SAPで20年以上にわたり、調達・購買、サプライヤー、物流、倉庫、顧客管理、カスタムプロジェクトにおいて、製品と開発管理のさまざまな役割を果たしました。 Salvaは、マンハイム大学でビジネス情報学と経営学の修士号を取得しています。
基調講演 〜持続的成長を実現する支出変革とAI活用の未来〜 "Building the network that builds the future of trade"
市場環境の不確実性が高まり、ビジネスを取り巻く状況が大きく変化する中で、企業がいかに利益を最大化し持続的成長を達成するかは喫緊の経営課題です。AIを活用したCoupaの「自律型支出管理ネットワーク」はこうした課題に対して新しい道筋を示し、未来のビジネスを力強く推進します。本基調講演では、これからの自律的で戦略的な支出変革とサプライチェーンを実現するCoupaのビジョンと製品ロードマップについてご紹介します。
João Paulo da Silvaは、CoupaのEMEAおよびAPACの両地域のプレジデントとして、グローバルビジネスの成長を担当しています。 以前は、KPMG EMA、SAP、Prosegurで上級顧問の役割を果たし、プライベートエクイティ企業の潜在的な買収に関してアドバイザーを務めていました。 SAPでは強力なキャリアを積み、EMEAのセールス、マーケティング、チャネルチームでリーダーシップポジションを歴任したほか、南ヨーロッパ地域のシニアバイスプレジデントおよびGMとして1000名のプロフェッショナルとともに約10億ユーロの収益を達成しました。 また、グローバルエクステンデッドSAPリーダーシップチームのメンバーでした。 2021年からは、ポルトガル共和国大統領が後援するPortuguese Diásporaの顧問を務めています。 また、フェリペ6世スペイン国王陛下が名誉会長であるFORETICA(持続可能な開発(ESG)のためのスペインビジネス評議会)の顧問も務めました。 2014年からYPO (Young Presidents Organization)のメンバーであり、取締役会とガバナンスをテーマに議論するフォーラム、Think Tank ID29の共同創設者でもあります。
基調講演 〜持続的成長を実現する支出変革とAI活用の未来〜 "Building the network that builds the future of trade"
市場環境の不確実性が高まり、ビジネスを取り巻く状況が大きく変化する中で、企業がいかに利益を最大化し持続的成長を達成するかは喫緊の経営課題です。AIを活用したCoupaの「自律型支出管理ネットワーク」はこうした課題に対して新しい道筋を示し、未来のビジネスを力強く推進します。本基調講演では、これからの自律的で戦略的な支出変革とサプライチェーンを実現するCoupaのビジョンと製品ロードマップについてご紹介します。
ソフトウェアベンダーにて、業務アプリケーションの導入プロジェクトを経験。その後プリセールスとして提案活動を通して日本市場における需要や特殊要件に数多く触れたことをきっかけに、プロダクト管理部門にて新製品の日本市場ロールアウトを推進。2018年より現職にてCoupaの日本市場立ち上げ、提案活動及びGo to Market戦略などに従事。
成功事例から学ぶ、Coupa導入直後から効果を創出する方法
不確実性が増すグローバル経済環境の下、国内外の企業は間接費削減を経営の重要課題に置く中で、Coupaは間接材・経費の調達プロセス標準化、支出可視化の役割を担っています。しかし、導入後、早期に効果が得られない事例があり、Coupaシステム運用やBPOを多数経験しているHIPUSが、導入直後からコスト削減や業務効率化など効果を創出する方法をご紹介します。
1987年4月 三菱重工業(株)入社 2008年5月 本社 資材部調達企画 グループ長 2011年4月 本社 調達部グローバル調達 グループ長 2013年4月 米国三菱重工業 資材グループ VP&GM 2020年4月 三菱重工コンプレッサ 調達室長 2022年4月 本社 サプライチェーン高度化 室長 2023年4月 本社 SCM部長 2025年4月 (株)HIPUS Executive Advisor
AI時代の調達変革シナリオ -効率化の終焉と価値創出の始まり-
調達部門が直面する課題とAIを活用した解決策を提示、企業価値の向上に貢献する高度化された調達への在り方を提案します。また事例とともに実践的な変革シナリオを解説します。
日系総合コンサルティングファームを経て、KPMGコンサルティング株式会社へ参画。自動車、機械、電子部品、造船重機、製薬、アパレルなど幅広い業界において調達・購買コンサルタントとして15年以上にわたって調達戦略立案からシステム導入に従事。
直接材・間接材を横断したCoupa活用: NRIの事例と他業界への展開
NRIは、自社の直接材・間接材調達のDXを統合的に実現するプラットフォームとしてCoupaを導入しました。自社での経験に基づき、Coupaを直接材・間接材の双方に活用することで得られる効果、導入を進めるうえでのポイントをご説明します。また、NRIはCoupaの導入パートナーとして、お客様の調達DXをご支援しています。複雑な調達プロセスを有する日系製造業へのCoupa適用事例もご紹介します。
【略歴】 2019 年 4 月 株式会社野村総合研究所入社 現在 業務・IT戦略コンサルティング部 シニアコンサルタント 【専門領域】 ・組織・グループ再編 ・クラウド DX ソリューションを活用した業務改革 (Coupa を活用した調達改革 等)
直接材・間接材を横断したCoupa活用: NRIの事例と他業界への展開
NRIは、自社の直接材・間接材調達のDXを統合的に実現するプラットフォームとしてCoupaを導入しました。自社での経験に基づき、Coupaを直接材・間接材の双方に活用することで得られる効果、導入を進めるうえでのポイントをご説明します。また、NRIはCoupaの導入パートナーとして、お客様の調達DXをご支援しています。複雑な調達プロセスを有する日系製造業へのCoupa適用事例もご紹介します。
【略歴】 2004 年 4 月 メーカー系 SIer 入社 2012 年 9 月 株式会社 野村総合研究所入社 現在 札幌ソリューション開発一部 エキスパートシステムコンサルタント 【専門領域】 大手日系企業に対して、Coupa を中心とする SaaS ソリューションの導入支援
サプライヤ活用で実現する間接材購買改革の成功事例
間接材購買改革は、コスト削減や業務効率化を進めるうえで重要なテーマですが、日々の多忙な業務の中で後回しにされがちです。本セッションでは、サプライヤとの協業を活用し、限られたリソースでも効果的に改革を進めるアプローチを解説します。成功事例を交えながら、各フェーズで直面する課題の乗り越え方や、サプライヤ活用の具体的な方法を明らかにし、自社の購買改革に役立つ視点をご提供します。
2015年株式会社MonotaROに入社し、コーポレート営業グループにて大企業ビジネス新規顧客を担当。 2021年よりエンタープライズビジネス部門にて営業グループ長として西日本エリアの大企業向け営業(新規・既存)を実施。 現在はエンタープライズセールス部門長として大企業における多くの購買改革リーダーの方々と関わりを持ちながらDX推進、生産性向上、コストリダクションにむけ日々企業様向け改善活動に従事。
日系企業の強みを活かすストーリーとしてのサステナブル調達
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
事業会社およびコンサルティングファームを経て、現在はアビームコンサルティング株式会社にて、製造業を中心とした間接材購買領域の業務改革を推進。支出分析や戦略立案、サプライヤ交渉、業務プロセス改善まで幅広く支援。特に外部人材管理領域の専門家として、システム化構想の策定やSaaS製品の選定・運用支援、工数削減・コスト最適化に向けた実行支援を行っている。
戦略的ソーシング:企業の競争力を強化するデータ活用と最適化
戦略的な調達先の選定は、昨今のサプライチェーンリスクやESGのトレンドなどの不確実性により企業の競争力に影響する重要な業務です。しかしながら、従来の価格や品質に加え、サプライヤーのパフォーマンス、リスク、地域/拠点、持続可能性、そして割引条件やキャパシティなど、多岐にわたる要素を複合的に判断するのは困難です。熟練のシニアな従業員にスキルやナレッジが集中し、高齢化とともに若手が育たないといった問題も起こりえます。 戦略的ソーシングには、データに基づく高度な分析・最適化が必要です。本セッションでは、特許技術である最適化アルゴリズムを活用し、利益の最大化を実現するソーシング業務の効率化と、迅速かつ質の高い意思決定を、Coupaがいかに支援するのかをご紹介します。
国内SIer企業にてMicrosoftクラウドソリューションのプリセールスを経験後、セールスフォース・ジャパンにてCRMやデジタルマーケティング、BIツール、AI、Eコマースなど幅広い業務アプリケーションのプリセールスを担当し、主に大手製造業に向けた同社製品のデファクトスタンダード化と新機能のロールアウトに従事。2023年より現職。
未来の企業像を描く:調達購買部門の進化とソリューションが実現する変革
「変革の風を起こせ!」 現代のビジネス環境で企業が目指すべき姿は、「どんな荒波にも揺るがない強靭な組織」です。しかし、その礎となるべき調達購買部門が本来の力を発揮できていないと感じていませんか?調達購買部門が進化し、企業全体を新たな高みに導くための具体的な戦略と実践的なアプローチを、成功事例を交えながらご紹介します。今こそ、変革の風を起こし、未来の企業像を実現しましょう。
一般消費財、自動車、製薬、教育、アパレル企業の調達購買部門を経験後、2024年にアクセンチュアに入社。複数クライアント企業の調達改革プロジェクトに従事している一方、2500名、800社以上の調達関係者が集う購買ネットワーク会の代表として多くの企業等での講演活動をおこなっている。
未来の企業像を描く:調達購買部門の進化とソリューションが実現する変革
「変革の風を起こせ!」 現代のビジネス環境で企業が目指すべき姿は、「どんな荒波にも揺るがない強靭な組織」です。しかし、その礎となるべき調達購買部門が本来の力を発揮できていないと感じていませんか?調達購買部門が進化し、企業全体を新たな高みに導くための具体的な戦略と実践的なアプローチを、成功事例を交えながらご紹介します。今こそ、変革の風を起こし、未来の企業像を実現しましょう。
業務・システム全般についての戦略立案、企画、要件定義、設計、開発、導入、定着化支援のプロジェクトに従事。サプライチェーン領域においては、Coupa導入プロジェクトのPM経験を有し、導入から保守立ち上げまで含めたプロジェクトを牽引している。
ガバナンス強化と支出管理の高度化
企業活動における不正やリスクの増加、コンプライアンス意識の高まりなどを背景に、企業は透明性を高め、リスクを低減し、持続可能な調達体制を構築するガバナンス強化が求められている一方で、ガバナンス強化にかけるコストは限られています。本セッションでは、Coupaが如何にガバナンス強化をできるのか、また支出管理の高度化することによりコストとの両立を図れるのかご紹介します。
国内SIer企業にて間接材購買SaaSの導入、製品開発、運用保守や契約課金/保守サービスのシステム開発、組み立て製造業を中心としたWeb-EDIサービスの新規製品サービス開発を経験。2024年より現職にてプリセールス活動に従事。
Look Beyond Your ERP:利益の飛躍的向上に向けて
企業が利益の飛躍的な向上を目指すには、ERPだけでなく支出管理の最適化が重要です。ERPは基幹業務に不可欠ですが、支出管理という専門的な分野では十分とはいえません。Coupaの高度な支出管理ツールが、ERPだけでは得られないインサイトや効率性を提供しコスト削減やリスク低減、利益向上を支援します。本セッションでは、CoupaとERPを組み合わせた戦略的な成長の実現方法をご紹介します。
日系大手メーカーにて、公共向けWeb監視制御システムなど幅広いシステム開発を経験した後、オラクル社にて建設業向けプロジェクト管理パッケージのプレセールスおよび導入コンサルティング業務に従事。日本国内および東南アジア市場における展開を推進し、同パッケージの業界標準化に貢献。その後、現職に至る。
勝ち続けるための信念と覚悟 ~未来を見る・創る・拓くために~
監督という立ち位置を一般企業に置き換えた時、皆様はどのようなポジションになるとお考えでしょうか? 多くの方は社⻑をイメージするかもしれませんが、私自身は部⻑にあたると考えています。ソフトバンクホークス野球部の部⻑が監督であり、私の上には球団があり、その中で自分自身がすべきことや、取り組むことなどを整理する必要がありました。そして自分自身の立ち位置を理解した上で、チームとしてどうあるべきかを考えます。 監督という立場である以上は、チームの未来を常に見据えて行動しなければなりません。では“チームの未来を見据える”とは、どういうことなのでしょうか? プロ野球という世界にいる以上、1回勝つ・優勝することはできたとしても、“勝ち続ける”ということは非常に難しいことです。他のチームがマークをしてくる中で勝つためには、毎年レベルアップをして、毎年のように選手が“育つ”という環境をつくる必要があります。そのためには、循環型の組織作りであったり、その中で1軍や2軍、3軍との間での共通認識と意思の統一が必要不可欠になります。“勝ちながら選手を育てる”ことが、チームの未来、選手の未来につながります。講演では、そういった取り組みや実践、その上での考え方などを深掘りしながらお話をさせて頂きます。
1963年愛知県生まれ。 1982年名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。 実働29年プロ野球選手としてマウンドに立ち続け、2011年正式に引退を表明。 2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。 2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。 最優秀選手(MVP)2回、最優秀防御率4回、最高勝率4回など数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。 正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。 2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。 2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行う。 現在、仕事の傍ら農作業、DIYに勤しみ、子供たちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。 <近著> 「数字じゃ、野球はわからない」朝日新聞出版 2025年1月11日 「勝ち続けるチームを支える言葉」幻冬舎 2024年9月19日 「プロ野球の監督は中間管理職である」日本能率協会マネジメントセンター2024年6月23日