福岡ソフトバンクホークス 元監督
※ プロフィールの引用元は「Startup JAPAN 新規事業 大会議 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
野球界と銀行界の第一線で実践してきた、成果を導くマネジメント
5度の日本一へ導いた工藤公康氏とSMBCのデジタル変革を牽引する磯和啓雄氏が登壇。野球と銀行、異なる領域で成果を偶然にしないプロセスを築いてきた両者が、データやデジタル活用によって人・チーム・組織を動かす具体的な方法を語り尽くします。
勝ち続けるための信念と覚悟 ~未来を見る・創る・拓くために~
監督という立ち位置を一般企業に置き換えた時、皆様はどのようなポジションになるとお考えでしょうか? 多くの方は社⻑をイメージするかもしれませんが、私自身は部⻑にあたると考えています。ソフトバンクホークス野球部の部⻑が監督であり、私の上には球団があり、その中で自分自身がすべきことや、取り組むことなどを整理する必要がありました。そして自分自身の立ち位置を理解した上で、チームとしてどうあるべきかを考えます。 監督という立場である以上は、チームの未来を常に見据えて行動しなければなりません。では“チームの未来を見据える”とは、どういうことなのでしょうか? プロ野球という世界にいる以上、1回勝つ・優勝することはできたとしても、“勝ち続ける”ということは非常に難しいことです。他のチームがマークをしてくる中で勝つためには、毎年レベルアップをして、毎年のように選手が“育つ”という環境をつくる必要があります。そのためには、循環型の組織作りであったり、その中で1軍や2軍、3軍との間での共通認識と意思の統一が必要不可欠になります。“勝ちながら選手を育てる”ことが、チームの未来、選手の未来につながります。講演では、そういった取り組みや実践、その上での考え方などを深掘りしながらお話をさせて頂きます。
組織を動かす信念と覚悟 〜未来を見る・創る・ひらくために〜
監督という立ち位置を一般企業に置き換えた時、どのようなポジションになると思われますか?組織のなかで自分の立ち位置を踏まえ、今何をすべきか、組織としてどうあるべきか、勝ち続けるためには、選手が育つ環境づくりとは、その取り組みや実践、その上での考え方など、多くの結果を作ってこられた工藤氏に惜しみなくお話しいただきます。
組織を動かす信念と覚悟 ※本講演のアーカイブ配信はございません※ ~未来を見る・創る・拓くために~
監督という立ち位置を一般企業に置き換えると、部長にあたると考えています。 組織の中での自分の立ち位置を理解した上で、自分自身がすべきことや、チームとしてどうあるべきかを考えました。 監督という立場は、チームの未来を常に見据えて行動しなければなりません。 プロ野球という世界にいる以上、1回勝つ・優勝することはできたとしても、“勝ち続ける”ということは非常に難しいことです。 他のチームがマークをしてくる中で勝つためには、毎年レベルアップをして、毎年のように選手が“育つ”環境をつくる必要があります。 そのためにはどうしたら良いか? 講演では、実際に行った取り組みや実践、その上での考え方などをお話いたします。
<基調講演>勝ち続けるチームの作り方
選手時代には14度のリーグ優勝、11度の日本一を経験し、日本シリーズ通算最多奪三振記録を保持。監督としてはチームを率いた7年間で5度の日本一を経験。 プレーヤーから監督(管理職)に役割を変えた中、自身の中で変えたものと変えなかったものは何か。勝ち続けるチームを作るために工藤氏が大切にしたものは何か。 監督時代の話を中心に、『マネジメント』の観点でヒントになるお話をしていただきます。 ●プレーヤーから監督になる中で考えたこと ●勝ち続けるチームを作る上で大切にした考え方や行動 ●良い選手(人材)の見極め方と育成方法 など、自身の経験をもとに、具体的に解説いただきます。
〜工藤公康と吉田南音の組織論〜 優れたチームにある、個々が“積み上げる”仕組みとは
「個の強みを見極め、その成長によって強いチームを作る」をマネジメントの哲学とする、元ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏。 そして「積み上げてきたものが一番強い」を座右の銘の一つに挙げ、最高マーケティング責任者としてチームを率いて、現在アンファー株式会社の代表取締役を務める吉田南音氏。 共に“プロフェッショナル“な組織を築いてきた両者ですが、どのようにメンバーとコミュニケーションして、対組織へのエンゲージメントを育んでいったのか。 本セッションでは、プロスポーツとビジネスという、異なるフィールドながら共通項も多い両視点から、メンバーが自律的に動き、経験を積み上げながらエンゲージメントを高める組織のあり方をお伺いします。
組織を動かす信念と覚悟 ~未来を見る・創る・ひらくために~
野球界の常識を飛び越える! 勝ち続ける組織を作る”トップとしての目”の養い方
2015年からの7年間で、5度の日本一に輝いたソフトバンクホークス。その常勝球団を率いたのが工藤公康氏です。 いかにしてソフトバンクホークスは勝ち続ける球団へと進化できたのかー。その鍵は、”常識”とされる慣習に対して疑問を持ち続け、事実であるデータに対して向き合い続けることでした。 今回の講演では、工藤氏がどのような観点で選手のデータを活用/分析し、次の意思決定に活かしていったかを、実際のデータを踏まえつつご紹介いただきます。本講演を通して、常に成長が求められるビジネスでのデータ活用や意思決定でのヒントを探っていきましょう。
常勝チームを作り上げた新たなリーダーシップスタイル
誰もが認める常勝軍団ソフトバンクホークス。2015年からの7年間では、5度の日本一に輝いた。 球界を代表するスター選手が目立ちがちだが、その裏には、監督の巧みなマネジメントとリーダーシップがあった。 ビジネスの場にも通じるその哲学を、球団の黄金時代を築いた元ソフトバンクホークス監督 工藤公康氏に学ぶ。
スポーツの新しい価値創造へのチャレンジと常勝チームを率いた元プロ野球監督の想い-
様々な競技の多くのトップアスリートに登壇頂くDeloitte Digital Week 2022。コンサルティングの知見を活かしたスポーツ観戦体験の向上、元プロ野球選手のキャリアチェンジ、VRを活用した野球指導、大量のデータ分析デジタルアセット構築/競技支援などデロイト トーマツのスポーツに纏わる活動全体について、Deloitte Digital Japan Leadの宮下剛がご紹介します。 投手として通算224勝を挙げ数々のタイトルに輝き、優勝請負人と呼ばれ、また監督として常勝軍団を率い、2016年に野球殿堂入りを果たした福岡ソフトバンクホークス前監督、工藤公康氏をお迎えし、スポーツの可能性、未来への想いについて対談します。