アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ/プリンシパル・ディレクター
一般消費財、自動車、製薬、教育、アパレル企業の調達購買部門を経験後、2024年にアクセンチュアに入社。複数クライアント企業の調達改革プロジェクトに従事している一方、2500名、800社以上の調達関係者が集う購買ネットワーク会の代表として多くの企業等での講演活動をおこなっている。
※ プロフィールの引用元は「Inspire World Tour Tokyo 2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
未来の企業像を描く:調達購買部門の進化とソリューションが実現する変革
「変革の風を起こせ!」 現代のビジネス環境で企業が目指すべき姿は、「どんな荒波にも揺るがない強靭な組織」です。しかし、その礎となるべき調達購買部門が本来の力を発揮できていないと感じていませんか?調達購買部門が進化し、企業全体を新たな高みに導くための具体的な戦略と実践的なアプローチを、成功事例を交えながらご紹介します。今こそ、変革の風を起こし、未来の企業像を実現しましょう。
次世代購買改革を通しての企業貢献
急速な外部環境の変化に準じて購買・調達部門の役割も大きく変わっています。業務のDX化によって組織の役割だけではなく個人の働き方も大きく変化しています。この2つの変化「役割の変化」「個人業務の変化」は、選択ではなく義務として我々は受け入れなければいけない時代がすぐそこまで来ていることに焦りもあるのが本音ではないでしょうか。本セッションでは、近い将来に向けての購買・調達部門あり方をパネルディスカッション形式で討論しながら、現状とのギャップ、問題点、やるべきことを明確化していきます。様々な企業の実務バイヤーが集まる集団ならではの分析と全てのバイヤーがなすべきことの討論は理想論と現実論が入り混じった生の声であり、みなさまの参考になることが多いと期待しております。
混乱時代を生き抜くDX購買2.0
コロナ禍、物流混乱、人件費高騰、紛争、環境問題などによって、急激に変化する環境の中で購買部門の役割をどう考えるかをテーマに、企業として部門として個人として何を変えずに何を変えていくべきかをお話しします。我々は変化に備えるのではなく、すでに自分達を変革するフェーズに入っています。といっても現実は・・・。様々な企業の実務バイヤーが集まる集団ならではの分析と全企業バイヤーのなすべきことを紹介します。