いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

イベント情報

開催日時
2022/9/13(火)

イベント概要

「そのIT投資はビジネス成長に寄与しているのか?」

昨年のイベントにて、IT投資におけるこの本質的な問いかけをさせていただきました。
この問いに正面から答えるための解決策として、1万人を超えるCIOやビジネスリーダーのコミュニティーと知見により生み出された実践的な方法論である、Technology Business Management(TBM)をご紹介させていただきました。TBMは、継続的なビジネスインパクトをもたらすデジタル経営のために、テクノロジーの経営資源とビジネス部門からの投資ニーズを統合的にマネジメントし、ITによる価値創出を最大化するベストプラクティスです。

昨年のイベント後には大きな反響をいただき、数多くのITリーダーと真剣な対話をさせていただく中で、Apptioのビジョンと共鳴頂くことができました。それは、従来のコスト削減や業務効率化を超えて、ビジネスの成長、未来へつながるIT投資を実践したい、という未来志向の想いです。同時に、その想いを実現するために、既に行動に移しているリーダーが数多くいることも再認識できました。

本年は、同じ想いを持ったITリーダーの集いとして、当イベントを企画させていただきました。
メインセッションでは、国内外の著名なリーダーにご登壇いただき、テクノロジーの可能性、未来につながるIT投資とは何か、デジタル時代におけるITリーダーの果たすべき役割について、TBM実践の先進事例とともに、皆様と考えていきます。

TBM トラックでは、戦略的IT投資を実現するTBMのビジョンにご賛同いただいた経験豊富なパートナーとともに、TBMの実践方法をさらに深堀していきます。

デジタル時代において、IT投資におけるクラウドの比率とその重要性は年々増えています。Cloud トラックでは、3大クラウドプロバイダー、クラウドインテグレーター、エンドユーザーの有識者が一同に会して、クラウド活用によるDX推進について、投資管理の観点を中心に考察いたします。

未来を担うITリーダーの皆様にとって、非常に有益な内容をお届けすることをお約束いたします。
当イベントへの皆様のご参加を心よりお持ちしています。

セッション

成塚歩

DX推進の壁となりうる分断とTBM

Apptio 株式会社は2020年4月の設立以来、Technology Business Management(TBM)の活用を通じて、日本のお客様の広範囲にわたるITファイナンスプロセスの高度化と、テクノロジーによって生み出されるビジネス価値の最大化を支援しています。当セッションでは、日本のお客様と取り組んできた活動の成果、特にIT部門と他部門の関係性改善をITファイナンスプロセス高度化からご説明し、あわせて日本市場における今後の活動戦略についてもご紹介します。

成塚歩 Apptio 株式会社 代表取締役社長

1979年生まれ。慶應義塾大学卒業後、日本総合研究所に入社。システムエンジニア、大手法人向け営業を経て、2008年に日本マイクロソフトに転職。以後12年間にわたり、エンタープライズ向けにビジネスを展開。直近ではSmart Storeのイニシアティブを立ち上げ、日本の小売業界向けのDX支援を推進。業務執行役員 流通サービス営業統括本部長を務めた後、2020年、Apptio株式会社に入社。代表取締役社長に就任。ビジネスに貢献するテクノロジー投資意思決定の高度化のためのメソドロジーTechnology Business Management(TBM)についてメディアへの寄稿実施。NPO法人TBM Councilの日本支部を立ち上げ、日本のテクノロジー経営高度化に向けChairmanとして2021年4月より活動開始。

二見通

「『生きる』を創る。」を実現するDX戦略 - TBMを活用した戦略的IT投資 -

アフラックは、創業50周年を迎える2024年に目指す姿として「Aflac VISION2024」を掲げて中期経営戦略を策定し、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を目指しています。本講演では、その戦略の実現に向けたアフラック独自のDX戦略(DX@Aflac)の将来像と取り組みとともに、DX@Aflac実現のために、TBMを活用した戦略的IT投資管理、ビジネス部門との協働、コスト可視化、保守運用からDX投資への予算シフトをApptioで実現する取り組みをご紹介します。

二見通 アフラック生命保険株式会社 取締役専務執行役員 兼 CTO(チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー) CDIO(チーフ・デジタル&インフォメーション・オフィサー)

2011年1月までAIGグループ会社(アリコジャパン、AIGエジソン生命)に勤務。 CIO&常務執行役員としてシステム部門、オペレーション部門を担当。2011年4月メットライフに入社し、CIO&執行役員常務としてシステム開発部門を担当。その後、三井生命保険株式会社(現 大樹生命保険株式会社)を経て2015年1月アフラック入社。現在、取締役専務執行役員・CTO(チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー)・CDIO(チーフ・デジタル&インフォメーション・オフィサー)としてIT・デジタル部門、契約サービス部門を担当する。 これまで30年に亘り生命保険会社のシステム改革や業務改革に取組み、最近ではデジタル技術を駆使した新たなお客様サービスの創出や業務変革、エコシステムの構築など全社のDXに積極的に取組んでいる。

高野篤典

DX時代のCIOの役割とは?

DX時代におけるCIOが果たすべき役割について、日米を代表するリーダーが、TBMのフレームワークを使いながら、ディスカッションします。

高野篤典 株式会社 資生堂 エグゼクティブオフィサー チーフインフォメーションテクノロジーオフィサー

1997年デルに入社、2008年IT部門地域責任者に就任、2010年コーチ・ジャパン、2014年ベネッセホールディングスCITOなど外資・日系企業のIT部門トップを経験し、2019年4月資生堂入社。2020年1月 エグゼクティブオフィサー CITO、2021年7月より資生堂インタラクティブビューティー代表取締役を兼任。

GregSly(グレッグ・スライ)

DX時代のCIOの役割とは?

DX時代におけるCIOが果たすべき役割について、日米を代表するリーダーが、TBMのフレームワークを使いながら、ディスカッションします。

GregSly(グレッグ・スライ) Verizon / TBM Council Board Member Verizon CIO / TBM Council Board Member

シニア・バイス・プレジデントとして、Verizon及びVerizon Media(旧Oath/Yahoo/AOL)のデータセンター、プライベートクラウド、ストレージ、デジタルワークプレイス、SREを統括し、ITインフラ全体にわたるイノベーションと運用効率の向上を推進。また、業界で最も低いPower Usage Effectiveness(PUE)で運用される非常に効率的なデータセンターの構築でも知られている。Verizon入社前は、Yahooのオペレーションエンジニアリング担当副社長を務めていた。

SunnyGupta(サニー・グプタ)

DX時代のCIOの役割とは?

DX時代におけるCIOが果たすべき役割について、日米を代表するリーダーが、TBMのフレームワークを使いながら、ディスカッションします。

SunnyGupta(サニー・グプタ) Apptio 共同創業者 兼 CEO

顧客の大きな成功を目指して、2007年にApptioを共同で創業。それまで未開拓であった、CIO向けのビジネス管理システムという新しいソフトウェアカテゴリー、Technology Business Management(TBM)を確立した。2016年9月にApptioをNASDAQでの株式公開に導き、2019年1月にはVista Equity Partnersによる19億4000万ドルでの買収を実現させ、Vistaによる非公開化以降、4件の買収案件を主導し、グローバル展開とイノベーションをさらに進めることで、顧客基盤を大幅に拡大した。Apptio創業前は、iConclude社の共同創業者兼CEOを務める。Opsware社によるiConclude社の買収後は、Opsware社の製品担当EVPとして、2007年にOpsware社がHP社に買収されるまで、すべての製品事業を統括。それ以前は、Mercury Interactive社、Rational Software社およびIBM社で、製品、ビジネス開発、およびエンジニアリングの分野で上級管理職を歴任。サウスカロライナ大学(現コースタルカロライナ大学)でコンピュータサイエンスの学士号を取得。”Top 40 CEO Under 40”に選出され、”Ernst & Young Entrepreneur of The Year 2012 for Pacific Northwest”にも認定されました。また、2020年と2021年にはPuget Sound Business Journalの”Power 100 list”に選出された。2021年5月よりGainsight社の取締役に就任、ワシントン大学フォスタービジネススクールの戦略的アドバイザリーボードメンバーを務めている。

山中雅恵

ビジネス部門でのテクノロジー活用とIT部門への期待

ビジネス部門のリーダーをお招きし、ビジネス部門におけるテクノロジー活用やIT部門に対する期待、次世代のリーダーへのメッセージなどをお聞きいたします。

山中雅恵 パナソニック コネクト株式会社 執行役員 常務 Blue Yonder Japan協業推進担当 現場ソリューションカンパニー副社長

1987年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。大手法人営業担当後、IBM Asia Pacific社長補佐、IBM製造業担当営業部長などに従事。その後、日本マイクロソフト株式会社で業務執行役員流通サービス統括本部長、LIXILジャパンカンパニーで執行役員特需開発事業部長を歴任。2017年7月パナソニック株式会社に入社、2022年4月より現職。パナソニック コネクトのBtoBビジネスの柱となる、現場を起点としたソリューション事業の推進を担っている。

山本多絵子

ビジネス部門でのテクノロジー活用とIT部門への期待

ビジネス部門のリーダーをお招きし、ビジネス部門におけるテクノロジー活用やIT部門に対する期待、次世代のリーダーへのメッセージなどをお聞きいたします。

山本多絵子 富士通株式会社 執行役員 EVP CMO

上智大学を卒業後、三菱商事へ入社。システムエンジニアとして経験を積み渡豪。ニューサウスウェールズ州立大学で修士号を取得後、日本のスタートアップ企業のシドニー支店を開設、安定稼働させた後、帰国。マーケティングのプロフェッショナルとしてマイクロソフト、IBMを経て2020年4月より現職、CMOとしてマーケティングのDXをリード。​2019年より日本ハンドボール協会理事も務める。

福田譲

デジタル時代のCIOに求められるIT部門経営

富士通は、デジタルの力でビジネスの変革と成長を支えるべく、富士通自身のDXに取り組んでいます。社内IT部門は、これまで個別最適で構築してきたレガシーシステムを刷新し、ビジネスにとって価値のあるITサービスに投資を集中することを求められています。そのためには、ビジネス戦略に整合したIT戦略を策定し、IT投資ポートフォリオを最適化するためのガバナンスプロセスと、意思決定の根拠となるデータが必要になります。富士通は、業界標準のベストプラクティスであるTBMのメソドロジーと、Apptioのソリューションを活用して、デジタル時代の新しいIT部門経営を実現します。

福田譲 富士通株式会社 執行役員 EVP CIO、CDXO補佐

1997年SAPジャパン入社、23年間勤務、2014~20年の約6年間、代表取締役社長。2020年4月、富士通に入社、現職。CDXO(最高デジタル変革責任者)を兼務する社長の補佐、および社内ITの責任者CIOとして、同社自身のDX、日本型DXの探索・実践とフレームワーク化、そしてそれらの変革を推進するITシステム、IT部門、IT人材、そしてITガバナンスへの変革に取り組んでいる。「日本を、世界をもっと元気に」がパーパス。

成田悠輔

データ収集と活用についてのアプローチ

データの分析を通じて政策提言を行なっている成田 悠輔様とApptio株式会社 代表の成塚がデータ収集と活用についてディスカッションします。

成田悠輔 半熟仮想株式会社 代表/イェール大学 助教授

昼は日本で半熟仮想株式会社代表、夜はアメリカでイェール大学助教授。専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。「社会的意思決定アルゴリズムをデータ駆動にデザインする手法」を開発し、機械学習ビジネスから教育政策まで幅広い社会課題に実装、多分野の学術誌・学会に査読付学術論文を出版する。事業者として、サイバーエージェント、ZOZO、茅乃舎、ニューヨーク市、シカゴ市、戸田市などと共同研究・事業を行う。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35など受賞。テレビ朝日・報道ステーションのコメンテーター、テレビ東京&日経新聞のRe:Hackの企画出演、文學界に「未来の超克」を連載など。

小倉和則

戦略的IT投資を実現するTechnology Business Management(TBM)とApptioのご紹介

デジタル時代においては、IT投資の成否が競争力強化に直結します。当セッションでは、1万人を超えるCIOやビジネスリーダーにより生み出された、IT投資管理の実践的な方法論であるTechnology Business Management(TBM)の概要と、全世界で1,800社以上、Fortune 100の60%以上の導入実績を持つTBMを支えるSaaSソリューション「Apptio」をご紹介します。

小倉和則 Apptio 株式会社 第一営業部 部長

1978年生まれ。早稲田大学卒業後、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に入社。入社から18年間、大手企業向け営業、営業マネージャーとして金融業界を専任で担当。2019年よりサポートデリバリー、カスタマーサクセス部門のマネージャー業務を経て、2021年7月にApptio株式会社に入社。

宮原一成

クラウドを活用してビジネスで成果を出すためのキーとなるファイナンスマネージメント

クラウド活用においてファイナンスマネージメントの重要性が増しています。FinOpsは、クラウド支出管理を適切に行い、経営者と関係する各部門が協働することによって、ビジネス価値の最大化を実現するベストプラクティスです。本セッションでは、FinOpsの概要とFinOpsを実践するためのソリューション「Cloudability」についてご紹介いたします。

宮原一成 Apptio 株式会社 執行役員 営業本部 営業本部長

1976年生まれ。早稲田大学卒業後、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に入社。大手企業向け営業、営業マネージャ、ソリューション営業マネージャを経て、2016年にチームスピリットに入社。2017年から取締役としてマーケティング、セールス、コンサルティング、カスタマーサクセスを管掌後、2020年12月にApptio株式会社に入社。

中野裕介

社内業効率化から顧客視点で事業価値を高める本来のDigital Transformationへ

KPMGは2012年からTBMメソトロジーの体系化に尽力するとともに、10年に渡りグローバルで多くの企業のTBM活用をご支援して参りました。日本は社内業務効率化から顧客視点で事業価値を高める本来のDigital Transformationへのシフトを加速することが急務です。本来のDigital Transformationの原資として運用費削減と新規投資最適化を実現した欧米日企業の事例をご紹介し、体系化した現場で使える成果創出のアプローチを紐解きます。

中野裕介 KPMGコンサルティング株式会社 Corporate Transformation Strategy Director

外資コンサル、ミスミ等を経て現職。顧客サービスと社内業務のデジタル技術を梃とした改革が専門。

廣瀬一海

クラウドをコントロールするために、CCoE担当者が、考えておくべきこととは?

近年、日本国内の企業でも、クラウドを企業全体で活用するための、戦略コントロールチームであるCCoE(Cloud Center of Excellence)が着目を集めています。ここでは、改めてCCoEがどのような構成、戦略であるのか?どうして必要なのか?について整理し、マイクロソフトと顧客の間でのCCoE運用アドバイスなどの成功モデルやケースの経験から、どのような観点でCCoEの整備と運営を行うべきか?そして、どのように会計管理を考えるべきなのか?についてお話します。

廣瀬一海 日本マイクロソフト株式会社 シニアプロダクトマーケティングマネージャー / Azure 領域専門家

(社)日本医師会総合政策研究機構 客員研究員、アイレット株式会社 クラウドパック事業部にて、シニアアーキテクトとして、主にAWSを用いたアーキティクチャを構成する傍ら、Microsoft MVP Azureとして双方のクラウドの知見を有し、2015年12月から日本Microsoft株式会社に在籍、Azure Technology Solutions Professionalで経験を積み、開発テクノロジ、インフラストラクチャ、ネットワーク、データ分析テクノロジなどの幅広い知識を有している。 エンタープライズ企業顧客を主体に、同社のクラウドであるMicrosoft Azureに関する技術・設計支援・アーキテクチャ提供、技術支援と指導を行っている。 現在は、開発者およびエンタープライズ企業へのマーケティングチームの一員として、Microsoft Cloudのクラウド全体の開発者・インフラエンジニアの成功に焦点を当て、コンサルティングの他、技術指導や情報提供活動を行っている。

長谷川正巳

Apptio/SNOWを活用したIT・デジタルコストマネジメント

DXに伴い全体のIT予算が増える中、同時にシステムの維持管理費が増加する傾向にあります。容易にDX/IT投資を振り分けられない理由は、ITコストの費目・精度・検証を一元的に把握できる仕組みが未整備であり多くはIT経費・資産がブラックボックスであるためです。その意味からIT投資の妥当性をCFOやユーザー部門長と共通認識を図るのは極めて難しいのが実態です。一方DXはスピードが求められ、ビジネスモデルの創出やシステム対応の迅速性が要求されます。増え続けるIT/DX投資を如何に効率的に管理するかが要です。解決の要諦として弊社では何点かの仮説を設定(IT・デジタルコストマネジメントと呼ぶ)、ソリューションを含め具体的な解決策をご紹介します。

長谷川正巳 アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ テクノロジーアドバイザリー プラクティス プリンシパル・ディレクター

サプライヤー・自動車・電機・重工・鉄など製造業を中心に、IT戦略立案、EA(エンタープライズアーキテクチャ戦略・戦術構想と標準化実現のための草の根運動など)に従事する。特に近年は、IT/DX・ガバナンス設計など幅広いコンサルティングを手掛ける。

仁戸潤一郎

変化へどう対応するのか?コスト意識の向上と最適化のポイント

クラウドサービスの特徴の一つは変化です。ビジネスも変化を加速させていくなか、それを支えるクラウドの重要性が増しています。しかし変化を伴うクラウドの利用に対して従来のITの管理の考え方や手法が合わない場面も多くなっています。変化を受け止め、理解し、活用することこそがクラウド時代の勝者になるための大事な要素です。本セッションではコスト最適化という観点からビジネスの変化、クラウド利用の変化に対してどのように対応しコントロールしていくべきなのか、お客様で実際に実施している施策などをご紹介しながら、ビジネスの変化の足かせではなく促進剤になるコスト最適化の体制/プロセスづくりについてお伝えいたします。

仁戸潤一郎 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 事業開発本部 シニア事業開発マネージャー

~2017年:国内商社系Sierで開発、米国駐在、プレセールス、新規製品の立ち上げに従事。 2017~2020年:外資系SDS(Software Defined Storage)ベンダーにてプレセールス、事業開発を務める。 2020年12月:AWSにてCFM(Cloud Financial Management)フレームワークの事業開発/展開を担当、AWSのお客様のコスト分析や最適化をサポート。

福島豊

TBM導入時および運用時に直面する課題と解決策

TBMはITファイナンスのマネジメントおよびオペレーションの合理性と効率性を格段に向上させる優れた方法論です。理想的にはCEO旗振りの下で全社全部門で一斉導入を検討をすべきですが、その実現には様々な障害があり、企業はTBM導入および継続運用で多くの課題に直面します。課題と解決の方向性をTBM FrameworkならびにApptioソリューションの導入・展開および運用のプロセスと照らし合わせながら考察を進めていきます。

福島豊 FPTコンサルティングジャパン株式会社 コンサルティング・サービス・グループ ディレクター

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)およびアーサーアンダーセンビジネスコンサルティング(退職時社名 べリングポイント株式会社)にて計17年間、製造業およびサービス業を中心に事業戦略、業務変革、システム導入など幅広い領域でコンサルティングサービスに従事。2008年、業務改善・BPRを専門とするブティック系コンサルティングファームを立ち上げた後、2021年よりFPTコンサルティングジャパンにて現職。

黒須義一

実践者に聞く! クラウドジャーニーを成功に導くCCoEと運用のポイント

Google Cloudの公式ユーザー会であるJagu'e'r<Japan Google Cloud User Group for Enterprise>において活動しているCCoE 研究分科会より、SMBCグループでCCoEをリードしている秋吉氏をお迎えし、分科会オーナーのGoogle Cloud黒須氏とともにお届けするセッションです。 成功するCCoEの条件、果たすべき役割、越えてきた実際の障壁など、実践者の生々しい実体験をベースにこれからCCoEに取り組まれようとしている方や、すでにCCoEを運営している方まで幅広く参考になるような情報をお届け致します。

黒須義一 グーグルクラウドジャパン合同会社 パートナー事業本部 Partner Development Manager -Infrastructure Modernization-

ブラザー工業にてグリッドコンピューティングをベースとしたコンテンツ配信プラットフォームを事業化。以後NTTPCコミュニケーションズでの事業企画を経て富士ゼロックス(当時)やみずほフィナンシャルグループにてCCoEを立ち上げ、マルチクラウド導入を推進。 2020年6月より現職。GoogleCloudのパートナー事業拡大に携わる傍ら、日本初となるGoogleCloudの公式エンタープライズユーザー会「Jagu'e'r」を設立。同ユーザー会の発起人兼オーナー。CCoE研究分科会長。

秋吉郁郎

実践者に聞く! クラウドジャーニーを成功に導くCCoEと運用のポイント

Google Cloudの公式ユーザー会であるJagu'e'r<Japan Google Cloud User Group for Enterprise>において活動しているCCoE 研究分科会より、SMBCグループでCCoEをリードしている秋吉氏をお迎えし、分科会オーナーのGoogle Cloud黒須氏とともにお届けするセッションです。 成功するCCoEの条件、果たすべき役割、越えてきた実際の障壁など、実践者の生々しい実体験をベースにこれからCCoEに取り組まれようとしている方や、すでにCCoEを運営している方まで幅広く参考になるような情報をお届け致します。

秋吉郁郎 株式会社日本総合研究所 ネットワーク・クラウド基盤システム本部 CCoEグループ 次長

日本総合研究所入社後、主に金融システムの基盤系プロジェクトを担当。2018年よりSMBCグループのCCoEバーチャル組織メンバーとして活動。2021年4月に数十名規模のCCoE専任組織を立ち上げ。現在、その専任組織が中心となり100名規模のメンバーと共にCCoE活動を運営。SMBCグループのCCoEとしてグループ会社のマルチクラウド利用やハイブリット利用など、さまざまなクラウド活用を支援。

秋谷兼充

DX時代に求められるITファイナンス管理の高度化

経営から求められるコスト適正化や投資ポートフォリオの最適化はIT部門における長年のテーマであり、DXの加速やコロナ禍により、益々注目を集めています。本講演では、コスト適正化や投資ポートフォリオの最適化を実現するためのITファイナンス管理や、ITファイナンス管理の実践に当たっての課題、解決の方向性についてお伝えします。また、弊社が支援したITファイナンス管理高度化のコンサルティングプロジェクトを通して、TBMの有用性についても合わせてお伝えします。

秋谷兼充 株式会社野村総合研究所 システムコンサルティング事業本部 ITマネジメントコンサルティング部 シニアアソシエイト

2009年4月に株式会社野村総合研究所入社、システムコンサルティング事業本部配属。現在、システムコンサルティング事業本部ITマネジメントコンサルティング部シニアアソシエイト。

野田泰宏

クラウドインテグレーターJBSが描く、DX戦略とはCCoE戦略の取組み事例を用いた紹介

迅速なビジネス変革を達成しようとするとき、クラウドを利用したDXの実現は必要不可欠です。本セッションでは高度な専門性と豊富な実績でお客様の期待に応えるクラウドインテグレーターのJBSがDXの実現のカギとなる組織戦略CCoE(Cloud Center of Excellence)組成からCAF(Cloud Adoption Framework)等の確立されたフレームワークに基づいた環境構築を体系的に推進するためのサービスブランド「JBS Cloud Suite」をご紹介します。

野田泰宏 日本ビジネスシステムズ株式会社 クラウド事業推進本部 CCoE部 部長

SIer にてマイクロソフト製品を中心とした技術エンジニアとしての経験を積んだ後、Distributor に転職しマイクロソフトのマーケティングと企画を担当。その後日本ビジネスシステムズ株式会社に転職し、Advanced Specialization とAzure Expert MSP を取得。直近では各業界に向けてクラウド導入フレームワークの展開を行いMSP事業のクラウドネイティブ化、DXを推進している。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
TBMCouncilJapan , Apptio株式会社