グローバル政治経済の大転換期こそ、シリコンバレー流「価値の作り方」の本質に学ぶ ~AI革命、エネルギー革命、不確実な世界情勢を切り抜けるには~
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カーネギー国際平和財団シニアフェローで日本プログラムディレクター。シリコンバレーと日本を結ぶJapan – Silicon Valley Innovation Initiative @ Carnegieプロジェクトリーダー。キヤノングローバル戦略研究所インターナショナルリサーチフェロー。スタンフォード大学非常勤講師(2022年春学期、2023年冬学期)。 1978年生まれ、日本育ち。 スタンフォード大学卒、経済学、東アジア研究専攻。カリフォルニア大学バークレー博士号修了。スタンフォード大学アジア太平洋研究所でポスドク修了後、2011年から2022年までスタンフォード大学アジア太平洋研究所日本プログラムリサーチスカラーを務めた 。 主な研究と活動のテーマは:1)Global Japan, Innovative Japan、2)シリコンバレーのエコシステムとイノベーション、3)日本企業のシリコンバレー活用、グローバル活躍、D X 4)日本の政治経済システムの変貌やスタートアップエコシスムの発展 、5)アメリカの政治社会的分断の日本への紹介などで、一般向けコンテンツや学術論文、メディア記事、書籍を多数出版。 世界向けにカーネギーからの研究論文シリーズ、Startup Japanやシリコンバレー の分析、学術論文には“The Politics of Commoditization in Global ICT Industries,” “Japan’s Startup Ecosystem,” “Cloud Computing: From Scarcity to Abundance,”などを出版。 日本語での一般向けコンテンツには「日本企業が陥るシリコンバレー活用のワーストプラクティス」シリーズ(Techblitz)や「日本には伝わっていないテスラの本質的な衝撃と価値の作り方」(CIGS)、「分断のアメリカ」「米国コロナ最前線と合衆国の本質」シリーズ(CIGS)などがあり、ビジネス著書:『シリコンバレー発 アルゴリズム革命の衝撃:IoT, Fintech, Cloud, AI の本質』(朝日新聞出版2016年)、『バイカルチャーと日本人』(中公新書ラクレ2006年、アマゾンキンドル電子書籍2015年(奥万喜子共著) などがある。 日米のメディアではニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、日本経済新聞、日経産業新聞、朝日新聞、日経ビジネス、ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビュー、週刊エコノミストなどに記事やインタビューなどが掲載され、NHK, PBS NewsHour, NPR などに出演。日本ICU(国際基督教大学)財団の理事、Trilateral Commission(三極委員会)のロッカフェラーフェロー、米日リーダーシッププログラムのフェローアドバイザーも務める。新経済サミットや日経Fintech Summit (Fin/SUM), Agritech Summit (Ag/SUM), Regulation Tech Summit (Reg/SUM), Transportation and Mobility Summit (Tran/SUM), AI Summit (AI/SUM)など、様々なイベントに登壇。複数社の企業向け研修でDXやシリコンバレー流価値の作り方などを行い、コンサルティングも行っている。
日本のスタートアップエコシステムをNext Stageへ ~オープンイノベーション加速に向けて~
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2006年に経済産業省に入省し、外国人材政策、産業再生、自然エネルギー、アジアとの経済協力・経済連携交渉、ヘルスケアなどの政策を担当。23年7月からスタートアップ政策を担当。東京大学大学院薬学系研究科(MPharm)、米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。
コマツの新しい未来ビジョンと仲間作り
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1993年コマツ入社。新事業推進業務に従事。自走式破砕機、ハイブリッド油圧ショベル等の設計開発を手がけたのち、オープンイノベーション推進業務を経て、2014年、CTO室創設にともない現職。毎年シリコンバレーを中心に世界中を飛び回る生活を続け、世界の先進技術の情報収集・調査、パートナ選定を推進しながら、大学、ベンチャーキャピタル等の外部アドバイザ活動にも従事。2018年度までは社外委員会活動として、研究産業・産業技術振興協会の研究開発マネジメント委員会委員長を務め、これからの時代を率いる18歳以下( U18)、23歳以下(U23)のメンバとのイノベーション創出活動にも従事。2020年からはARCH(虎ノ門ヒルズインキュベーションセンタ)のメンタとして異業種交流も推進中。
人工化〈Artificial〉との未来を考える ~AIが社会と産業にもたらすインパクトとは~
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1989年大阪大学理学部卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。 電子部品研究所、本社研究所でデバイス・材料プロセス開発に従事。2000年に米国ジョージア工科大学に研究員として留学し、先端実装技術開発を経験。 デバイス事業分野の企画業務、実装関連の材料・プロセス開発、印刷エレクトロニクスやEMC(電磁両立性)などの研究開発部門長、技術戦略スタッフ部門長、生産技術本部長等を歴任し、2018年4月 執行役員 生産革新担当、品質・環境担当に就任。2019年10月 社内分社であるオートモーティブ社の副社長 製造担当・物流担当・車載システムズ事業部長を経て、2021年4月よりパナソニックグループのチーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)に就任。 現在はCTOとして、技術・生産技術・品質・環境・知財・薬事・CS職能を担当
人工化〈Artificial〉との未来を考える ~AIが社会と産業にもたらすインパクトとは~
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大阪大学卒、ロンドン大学University College London大学院修了 1991年NTT入社。 研究所にて、通信、暗号、AI関連の研究開発および海外研究所設立、ベンチャー提携などに技術経営に従事したのち、超歌舞伎、音楽ライブ、アート、東京2020大会への最先端技術適用プロジェクトを統括。 2021年NTT人間情報研究所所長に就任し、音声・画像メディア処理、大規模言語モデル、サイバネティクス、XR、人のデジタルツインなどの研究を統括。 現在、執行役員 研究企画部門長としてNTT研究所全体を統括。 大阪芸術大学 アートサイエンス学科 客員教授、JST未来社会想像事業 研究開発運営会議委員など兼任。
人工化〈Artificial〉との未来を考える ~AIが社会と産業にもたらすインパクトとは~
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米国デュポン社の日本法人にて29年勤務。ナイロン樹脂の研究開発から始まりエンジニアリングプラスチックス製品の研究開発部長、営業部長、アジアパシフィック地域開発部長、コーポレート経営企画部長を経験。多くの開発プログラムの中で高融点ポリアミド樹脂の開発、ナイロンリサイクル技術開発、バイオマスから合成するポリエステル樹脂の開発等は印象深かった。 執行役員時に技術開発本部を設立、デュポン株式会社と関連する多くの合弁会社の技術開発活動のシナジーを探る。常務執行役員時代はCTO、インダストリーバイオサイエンス事業部管掌等を併任、グローバルデュポンのなかでアジア、日本の影響力向上のため内外でのメッセージ発信に注力した。 2016年に退任後、現在は株式会社巴川製紙所取締役常務執行役員、広島大学デジタルものつくり教育研究センター・センター長・特任教授、芝浦工業大学客員教授、ユニバーサルマテリアルズインキュベーター株式会社技術諮問委員、(一社)日本能率協会顧問日本CTOフォーラムコーディネーター、文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員等いくつかの役割を兼任しているが、多くの活動が地域から始まり世界に飛躍するようなイノベーション・新事業創出とアントレプレナーシップ育成にかかわっている。 東京工業大学卒、電子化学専攻。大学院時代にスタンフォード招聘研究員、デュポン入社後本社中央研究所(The Experimental Station)勤務を含め米国には2回赴任。工学博士
未来をデザインする:JALの社内ベンチャーとCVCの可能性
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2008年に早稲田大学国際教養学部を卒業後、2009年に日本航空株式会社に入社。ソフトウェア開発、パートナーシップ戦略、社内ベンチャー創設などを経て2022年9月より現在のシリコンバレー投資戦略グループで戦略投資および新規事業開発を担う。サンフランシスコに拠点を置きながら、隔週ペースでボストンにあるマサチューセッツ工科大(スローン経営大学院)に通いMBA取得にも取り組む。
SOMPOオープンイノベーション戦略の振り返りとこれから 〜様々なOI戦術に取り組んだからこそ肌で感じたメリット・デメリット〜
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SOMPOオープンイノベーション戦略の振り返りとこれから 〜様々なOI戦術に取り組んだからこそ肌で感じたメリット・デメリット〜
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1987年日本電信電話株式会社入社。アジアを中心とした途上国における電気通信網整備プロジェクト(インドネシア、スリランカ、ベトナム、フィリピンなど)の立ち上げ関連業務に従事し、1999年からNTTドコモ。 NTTドコモでは、米シリコンバレーでドコモUSA研究所(現DOCOMO Innovations)のCOO、 DOCOMO CapitalのPresident & CEO、DOCOMO InnovationsのChairman等を歴任。サンディエゴへの駐在も合わせるとUS西海岸での約9年間赴任では、NTTドコモのシリコンバレーR&D拠点の立ち上げ、スタートアップ投資、ドコモとの協業推進業務などを担当。2012年10月に日本帰国後、NTTドコモベンチャーズの立ち上げに従事し、2013年4月から同社取締役副社長となり実質的な責任者としてドコモファンドおよびNTT持株ファンドの運用全般を担当。2000年以降一貫してスタートアップとの協業によるOpen Innovation実現に従事し、2018年にFund of Fundsに特化したVCファンド AT PARTNERSを創業。 2014年10月に一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会理事就任(2016年6月まで)。2020年2月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会フェロー
シリコンバレーを活用したイノベーション人材育成の取り組み
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芝浦工業大学の機械工学科を卒業後、1999年に日本電気ソフトウェア(現、NECソリューションイノベータ)に入社。指紋認証やICカードのプロダクト開発、および、システムインテグレーション業務に従事後、海外製セキュリティプロダクト事業においてセールスエンジニアからプロダクトマネージャまで13年間従事。累計約100万ライセンス・100憶円を超える規模へと事業を成長させた。2014年より社内発のサイバーセキュリティの新規事業立ち上げをリード。セキュリティアナリスト・コンサルタントチームを部門長として率い、2016年に米国シリコンバレー発のエンドポイントセキュリティ製品を核とした新規サービスを立ち上げ、同社のセキュリティ事業拡大に貢献。2019年にイノベーション専門部隊への社内転職をきっかけに、シリコンバレーを活用したオープンイノベーション推進を会社へ提言し、自らが仕組みの立ち上げメンバーとして2019年11月にNEC Corporation of Americaのサンノゼ拠点に赴任。主にEnterprise SaaSやAI、ヘルスケア等を主要テーマに、NECソリューションイノベータにおけるマーケットリサーチ、スタートアップ協業によるオープンイノベーション、および、シリコンバレー発の人材育成を推進。
シリコンバレーを活用したイノベーション人材育成の取り組み
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新卒で現日立ソリューションズに入社し、JavaエンジニアとしてECサイトの開発・運用に従事後、米国での研修を経て、主に大手通信事業者のシステム再構築プロジェクトにコンサルタント、ITアーキテクト、プロジェクトマネージャーとして参加。2020年から2023年までシリコンバレーに駐在し、スタートアップとのパートナーシップや日系企業間連携による新規事業の立ち上げと拡大に従事。その間生成AIにも関心を持ち、帰国後は新規事業支援とオープンイノベーションを推進する傍ら社内や顧客向けに生成AIトレンドをレポート。2024年4月から新設されたAIトランスフォーメーション推進本部と兼務になり生成AIエバンジェリストとして活動中。
スタートアップとの対等な関係構築から始まる、“三菱電機流” 協業の進め方
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1996年慶応義塾大学卒業後、三菱電機株式会社電子システム事業本部(現、防衛・宇宙システム事業本部)に就職。2016年、海上防衛システム営業部にて、官公庁向け営業及び戦略立案に従事。2023年から宇宙システム事業部副事業部長に就任。2024年からビジネスイノベーション戦略室長として、オープンイノベーションによる新事業活動やCVC活動を率いる。
AIを活用した価値創造 〜AIバブルの落とし穴を避けながら〜
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1994年からスタンフォード大学、アジア・米国技術経営研究センターの所長を務める。研究・教育の主な対象は、イノベーションシステム、産業のバリューチェーンにおける新技術の影響、オープンイノベーション・マネジメント。日本政府の世界トップレベル研究拠点プログラムのプログラム委員会などにも就任。またシリコンバレー、カナダ、日本、韓国のスタートアップ、アクセラレーター、ベンチャーキャピタル、非営利団体の顧問としても活躍している。日米イノベーション・アワーズの実行委員会長。2004年〜2010年まで、日本の国立大学初の外国人経営メンバーとして東北大学の理事を務めた(現在は参与)。スタンフォード大学で言語学の修士号、博士号を取得している。
CVCスペシャルトークセッション 〜旭化成・パナソニックと考える、日本のCVCの可能性〜
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2008年、旭化成コーポレートベンチャーキャピタルを設立し、ゼネラルマネジャーに就任 これまで欧米の60社以上のベンチャー企業に投資し、2社を買収 投資先企業の取締役としてベンチャー企業の経営参画や上場、資産売却などベンチャー投資関連実務およびベンチャー企業との戦略的提携を用いた新規事業開発に20年以上の経験あり 東京工業大学で化学工学の修士号、博士号を取得
CVCスペシャルトークセッション 〜旭化成・パナソニックと考える、日本のCVCの可能性〜
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車載事業部門にて、インフォテインメントプロダクトのソフトウェア開発、全社パートナーシップ戦略、社員によるイノベーションを推進するGame Changer Catapult主宰やCVCであるBeeEdge取締役等、トップダウンおよびボトムアップの新規事業創出を経て、2024年1月からシリコンバレーでCVCを担当。 2005年 松下電器産業株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)に入社。 MBA, University of Michigan, Ross School of Business