コロナ時代のサイバー攻撃と 内部犯行の実態
コロナ禍においてテレワーク・DXが進む中、 社員がITシステムを安心安全に使うための サイバーセキュリティ研修を行った組織は、 世界でわずか42.8%しかいない。 脆弱なセキュリティの隙をつき、 身代金要求型ウイルス攻撃や、知的財産を狙った サイバースパイ活動が増えている。また、 解雇や給与減に不満を抱き、内部犯行の脅威も 高まっている。サイバー攻撃と内部犯行の 実態及び取るべき対策について概観する。
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DXはCXとEXのために
DXはそれ自体が目的ではなく、 CX(顧客の体験)やEX(社員の体験)が大きく変わることこそが DXの真の価値です。デジタルをむやみに振り回さず、 誰かの役に立つデジタル化を実現して いくためにはどのようにすればよいか? ベンチャー企業と大企業とでそれぞれプロダクト開発や システム開発に携わってきた経験から、具体的事例を交えてDXにまつわる話をしていきます。
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アナログな業界に おける最先端技術の活用法
不動産業は未だ紙でのやり取りが多く残りデータの 収集が難しいとされる業界です。こうした業界のDXには、 どのような着眼点でシステムの開発や運用を行うべきなのか。 DX銘柄2020に選定されたPropTech(不動産テック) 企業である株式会社GA technologiesの 取り組みを紹介します。
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脱人力24/365。モダンな運用体制が、 ユーザー企業に選ばれる理由とは?
クラウド、DX やAIなどにより、 システム化の領域が大きく広がっており、 運用サービスの重要性が高まってきています。 しかし、数十年変わらない運用のやり方を踏襲し、 ユーザー企業のニーズを満たせなくなっている現場も増えてきています。 そこで、本セミナーでは既存運用の問題点を解き明かし、 ユーザー企業に選ばれるモダンな運用体制構築方法をお伝えします。
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コロナ後におけるDXの推進と デジタル産業創設への布石 ~経済産業省におけるDX政策展開~
DXレポート「2025年の崖」の発表から2年。事業環境の変化に柔軟に対応し、データやデジタル 技術を活用したビジネスモデルの変革や企業経営そのものの変革が求められる中、コロナ禍に おいてはその「事業環境の変化への対応」を極めて短時間で行う必要があった。これらの対応は 一過性の取組みではなくDXの本質を理解する機会となり、これを我が国が取り組むべき方策 として「DXレポート2」を2020年12月にとりまとめた。また、デジタル技術を使ったサービス 提供・課題解決のビジネスは、IT産業だけのものではなく、あらゆる産業において実現できる ようになりつつある。講演ではDXを巡る産業動向やデジタル産業の創設に向けた政府の政策に ついて解説する。
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Microsoft Azure の Ops の 現在地点と Microsoft の 提唱する Ops の今後
"メガクラウド" や "ハイパースケーラー" とも呼ばれることのある Microsoft Azure。 改めて今、Microsoft Azure とは何なのかを認識いただくために、Microsoft Azure の Ops の 現状についてお話しできるところまでお伝えさせていただきます。また、Azure Arc にも触れ、 Multi-Cloud / Hybrid-Cloud 視点で、Microsoft が Ops の未来をどう考えているかについても ご説明いたします。
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自走型RPAによる生産性向上と デジタル人材の育成
2016年末にRPAと出会い、「RPAを活用したデジタル人材の育成と生産性向上が日本の 未来を切り開く」と考え、2017年から自走型によるRPA全社展開を開始。 一般ユーザーでもRPA開発が短期間でできる仕組みを考案し、ユーザーのやる気を高め、 300人の開発者を育成し、250の業務活用を達成。 RPAを軸に更なるデジタル化を推進中。
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信頼のおける「人と技術」が融合したMSPサービスの運用方法
「ミスの無い完璧なオペレーションの実現」を追求し、20年以上お客様のITシステム・設備の安定的な運用を支援し続けてきた興安計装のMSPサービス「Owlook(アウルック)」。 創業60年の歴史を持つプラント設備のメンテナンスで培った運用・保守・監視技術をIT分野に活用したソリューション、自動化への取組み、および東西拠点を中心としたバーチャルオペレーションセンターについてお話しします。
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過去の成功体験が足かせになる。 DXを失敗に陥れる業務のありかた
デジタル技術の進歩によりビジネスは劇的な変化をとげています。一方、多くの企業では高度 経済成長期時代に成功を収めた業務の在り方をそのままにして新たなビジネスを作ろうとしています。 このセッションでは、成功体験を通して培われてきた組織、制度、業務プロセス、システム、過去の やり方を疑いDX化に真っ向から取り汲む必要についてお話致します。
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目標 無人オペレーション ~システム運用の全自動化の挑戦~
無人オペレーション「自動運用」の実現を目指し、鍵となる「モニタリング」・「運用自動化(Kompira)」 ・「分析」の3要素をDaigasグループでの運用ノウハウに基づき、独自にメニュー化。運用自動化サービス 『Cloud Arch』としてサービス提供を開始しました。オペレータのエンジニア転換、クラウド技術活用など, サービス提供に至るまでの取組をご紹介します。また、全自動化を見据えたAIOpsなど最新の取組みも ご紹介いたします。
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NoOpsから AIOpsへの進化の道程
NoOpsを「定型作業の自動化+人による判断」と定義すると、次のステップは「人による判断」の部分を自動化する「自律型運用(=AIOps)」です。 例えばAIが判断し復旧作業まで自動化できればインシデント対応工数の大幅削減が可能です。本セッションでは、NoOpsをAIOpsに進化させる道筋をご紹介します。
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