株式会社リビカル 代表取締役
大学卒業後、株式会社サクラクレパスに入社。その後、富士通株式会社に転職。2017年に独立し、現在の株式会社リビカルを設立。これまで、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)や RPA(ロボティクスプロセスオートメーション)導入支援と、個々人に対する時間管理術の改善をあわせて実施することで、 組織への生産性を最適な手段で向上させる。そのほか,業務プロセス改善,タイムマネジメント,ダイバーシティマネジメントをテーマにした講演活動も精力的におこなっている。 BPIE認定番号00680231 ビジネスプロセス革新エンジニア WLB(ワークライフバランス)上級認定講師 【著書】 2020 業務改善の問題地図~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ/沢渡あまね氏と共著 2023 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた
※ プロフィールの引用元は「BackOffice × Technology Fes ~2024 Summer~」になります。
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DX推進の落とし穴をさける!業務プロセスを見る方法
デジタル技術の進歩に伴い、多くの業務アプリケーションが日々リリースされていますが、DX推進に必要なツールはなんなのか!?に、お悩みの方も多いのではないでしょうか? 更に、導入後においてはシステムサイロ化やタコツボ化で、効率化を求めていたはずなのに、逆に仕事はどんどん複雑で大変になってしまうことなども、DX化を目指し実施してみた結果にギャップが発生しやすいところです。 本セッションでは、DXを推進する際に必要な「大切になる業務の可視化」や「進め方」について解説します。
過去の成功体験が足かせになる。 DXを失敗に陥れる業務のありかた
デジタル技術の進歩によりビジネスは劇的な変化をとげています。一方、多くの企業では高度 経済成長期時代に成功を収めた業務の在り方をそのままにして新たなビジネスを作ろうとしています。 このセッションでは、成功体験を通して培われてきた組織、制度、業務プロセス、システム、過去の やり方を疑いDX化に真っ向から取り汲む必要についてお話致します。
IT 知識に差がある組織で実践! Salesforce 定着化 3つのコツ
ICT リテラシーの高い人材に恵まれている環境ばかりではない中で、 Salesforce 活用を定着させ成功に導くには様々な定着のポイントがあります。 特定非営利活動法人 施無畏の元山氏が、その定着のポイントはもちろん導入後の効果や今後の展望について、活用事例を交えながらをご紹介します。