プロダクトエクスペリエンスの時代
優れた製品を作ることができても優れた商品を創ることができなければ、顧客には響きません。さらに、その商品を体験価値として顧客に提供する必要があります。そして優れた商品体験はメーカーのみで実現できるものではなく、広告代理店や商社、販売店などのエコシステムとともに創り上げていくものです。私たちContentservは、貴社のデジタル・エコシステムとして、優れた商品体験の創出に導きます。
国内SI企業、外資系ソフトウェア企業を経て、2005年にベンチャー企業の創業に参画。ソフトウェア事業を統括し、株式上場を果たす。2017年に株式会社Contentservを設立し、代表取締役に就任。Contentserv日本・アジアパシフィック地域を統括する。
パーソナライゼーションとユーザエクスペリエンスの未来
デジタルビジネスにおける顧客体験は、パーソナライズが必須要件です。これからのパーソナライゼーションは、プロダクトやサービス、そしてコンテンツが融合して提供されるようになります。来るべきパーソナライゼーションの時代に向けて、企業は何を考え、何から始めるべきでしょうか? グリーベンチャーズやボストンコンサルティンググループで、テクノロジー企業への投資やデジタル戦略コンサルティングに携わってきた浅沼氏が、これからの日本企業に求められる顧客体験の向上と、パーソナライゼーション戦略を提示します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
甦れ日本:日本企業がDXで成功するために必要なこと
今や日本企業は世界で取り残されつつある。そのような状況下において、DXは日本企業が変革する最後のチャンスである。しかし、バズワード化しているDXの本質を理解している経営者は少なく、DXの失敗事例も多い。それはなぜか? ANAやアディダス、Amazon、GROUPON、メットライフ生命等でデジタルマーケティングや戦略に関わってきた寺田氏が、日本企業への問題提起とDXへの指針を示します。
ANA, adidas, COACH, Amazon, GROUPON, MetLife, Publicis Sapient で主にマーケティング戦略の構築と実践、デジタルマーケティグやCRM、ブランドマーケティング、マネージメント及びデジタルトランスフォメーションのコンサルなどを行って来た。 また、企業、学生向けの講演も行いながら自身の経験とネットワークを築いてきた。
CXを軸とした企業のデジタル化戦略とコマース事業の最適化
デジタルシフトがますます加速する今、いかに上質なデジタル体験を提供できるかが企業の競争優位性を左右します。アフターコロナを勝ち抜くためのeコマース事業を考える上で、企業とブランドに必要な戦略とは? 電通デジタル・ジェネロ・Contentserv3社の視点から、優れた顧客体験の創出のためのCXデザイン、PIMとDAMを活用した顧客の琴線に触れるコンテンツマネジメントを通して、これからコマース戦略を描くためのヒントをお伝えいたします。
リテール企業での10年間のマーケティング業務経験の後、マーケティングソフトウェア企業にてビジネスコンサルタントおよびカスタマーサクセスマネージャーとして7年間従事。コマース業界を中心に分析/接客改善のコンサルティング実績多数。2019年7月より現職。顧客体験設計とテクノロジー活用の組み合わせにより、企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援を行っている。
CXを軸とした企業のデジタル化戦略とコマース事業の最適化
デジタルシフトがますます加速する今、いかに上質なデジタル体験を提供できるかが企業の競争優位性を左右します。アフターコロナを勝ち抜くためのeコマース事業を考える上で、企業とブランドに必要な戦略とは? 電通デジタル・ジェネロ・Contentserv3社の視点から、優れた顧客体験の創出のためのCXデザイン、PIMとDAMを活用した顧客の琴線に触れるコンテンツマネジメントを通して、これからコマース戦略を描くためのヒントをお伝えいたします。
プライスウォーターハウスコンサルタント(現、日本IBM)、東京めたりっく通信を経て、2001年ジェネロ通信設立。NTTダークファイバーを利用したネットワークサービス事業の設計・管理に従事。2003年、ジェネロテクノロジー創業。
商品データの力を最大化する、Contentservプラットフォームの最新インサイト
顧客のニーズや市場動向に合わせて、ビジネスプロセスやコンテンツサプライチェーンを迅速に適合進させるデジタルプラットフォームContentservの機能概要や最新のアップデートについてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ピップが実践する消費者起点のマーケティング
ピップグループでは、Wellness=健康をキーワードに、ピップエレキバン・スリムウォークや医薬品・健康食品などの製造販売を行っています。人生100年時代には健康寿命が重要です。そしてコロナ禍を経て、健康の重要性があらためて認識されるとともに、消費者の行動様式も大きく変化しました。このような状況下で、特にピップ株式会社では消費者起点のマーケティング・カンパニーを掲げ、さまざまな施策を実践しています。JTBやドクターシーラボでマーケティング責任者を歴任してきた久保田氏が実践している消費者起点のマーケティング手法について、具体的な事例を交えながらご紹介します。
大手旅行会社の事業開発部長、大手化粧品会社の取締役マーケティング部長兼海外戦略部長を務め、2018年にフジモトHD株式会社のCMOに就任。明治大学、早稲田大学で実践的なマーケティングに関する講義を担当しており、マーケティング人材の育成にも尽力している。
顧客と営業のエクスペリエンス向上を図るPIMの戦略的活用
B2B企業様のデジタルビジネス化の現状を踏まえ、自社と顧客のエンゲージメントの向上を実現する、製品情報マネジメント基盤:PIMの戦略的活用について、Webサイトでの製品情報提供/体験価値提供による顧客満足度向上や、自社営業の提案・見積平準化/業務効率化など、弊社お客様事例を交えながらご紹介いたします。
ソリューションシステムエンジニアとして、CMS領域を主に提案、導入、運用サポートまでプロジェクトを通してお客様企業の業務をご支援。その経験をもとに現在はソリューション営業として、PIM等様々な手段を組み合わせお客様企業のDXを支援中。
スポーツビジネスにおける顧客体験の創出
楽天やソフトバンクのプロ野球への参入をきっかけに、スポーツ業界ではデジタルの活用が進んできた。また、コロナ禍でeスポーツ競技者が急拡大し、日本国内のeスポーツ市場は2026に500億円に達すると予測されている。拡大し続ける競技人口と関連市場で成功するための方法論を、ヴィッセル神戸やジェフ千葉でGMを務めた高橋悠太氏が解説する。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
PIM活用を最大化するためのAIとは? ~商品分類・カテゴリ付与の自動化、その先へ~
オンライン購買が加速する昨今、商品データの重要度が益々高まっています。PIM製品を導入し、データをマネジメントしながらビジネス機会の最大化を図る企業が増える一方、活用するデータの量・質が伴わず、PIM製品によるビジネスインパクトの創出に苦戦する企業も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、AIによる商品分類・登録業務や、定性的な商品DNA付与が実現するPIM製品の効果最大化について、デモも交えてご紹介致します。
エンドユーザーのAI検討におけるコンサルティング・プロジェクトマネジメントに従事。これまでに小売・EC・外食業界を中心に幅広く顧客への提案活動を実施している。
オープンソースエコシステムで変革を続ける企業のデジタル・エクスペリエンス
環境が目まぐるしく変化し続けている昨今、ウェブサイトにも常に変革が求められます。私たちはDrupalのオープンソースである強みを活かしたAcquiaサービスを提供することで、スピーディーかつ低コストに、スケーラブルなデジタルエクスペリエンスを実現してきました。そんなAcquiaのサービスをご紹介いたします。
株式会社ラックにてSE、新人研修企画及び講師を勤めたのちヤフー株式会社へ。広告企画・特集エンジニアとして従事。サイバーエージェントにて営業アポイントメントに同行するプリセールスエンジニアとして150社を担当し、テクノロジーを駆使したWebマーケティングに携わった後、株式会社insproutでインキュベーターとして事業立ち上げに伴うWebサポートを担当。2021年7月アクイアへ入社。
アジャイルのプロに学ぶ 〜最速で効果を出すDXとは?
進化するテクノロジー、消費者のニーズや行動様式の変容など、企業を取り巻く環境が大きく変化している今、多くの企業がデジタル時代の顧客コミュニケーションの仕組みをリデザインすべく、DXに取り組んでいます。DXで成功するためのプロジェクトの進め方、中でもアジャイル開発は、ビジネス価値を素早く形にできる手法の1つとして、近年注目を集めています。 本セッションでは、アジャイル開発で多くの企業のDXプロジェクトを成功に導いてきたCI&T様に、リーンを取り入れたアジャイル開発手法の基本から従来の開発手法との違い、メリット、Webプロジェクトの事例について伺っていきます。PIMプロジェクトのアジャイルな進め方を含め、DX全体の推進とビジネスの成長にどう適用していくべきか、ヒントになれば幸いです。
新卒でマイクロソフト系テクノロジのソフトウェアベンダーに入社。主に日本とシンガポールにて、多国籍企業の社内イントラサイト構築プロジェクトにビジネスアナリストとして従事。2020年8月にCI&Tに入社。ビジネスアナリストとしてコーポレートサイト構築を中心としたクライアントのデジタルトランスフォメーションを支援。
アジャイルのプロに学ぶ 〜最速で効果を出すDXとは?
進化するテクノロジー、消費者のニーズや行動様式の変容など、企業を取り巻く環境が大きく変化している今、多くの企業がデジタル時代の顧客コミュニケーションの仕組みをリデザインすべく、DXに取り組んでいます。DXで成功するためのプロジェクトの進め方、中でもアジャイル開発は、ビジネス価値を素早く形にできる手法の1つとして、近年注目を集めています。 本セッションでは、アジャイル開発で多くの企業のDXプロジェクトを成功に導いてきたCI&T様に、リーンを取り入れたアジャイル開発手法の基本から従来の開発手法との違い、メリット、Webプロジェクトの事例について伺っていきます。PIMプロジェクトのアジャイルな進め方を含め、DX全体の推進とビジネスの成長にどう適用していくべきか、ヒントになれば幸いです。
外資系メーカーにてインサイドセールスマネージャー、オペレーションマネージャーを経験。アジア太平洋地域のセールス・イネーブルメントとデータマネジメントプロジェクトに従事したのち、Contentservに入社、インサイドセールス・ビジネスデベロップメントを担当している。