株式会社 電通デジタル ビジネスディベロップメント部 エグゼクティブソリューションディレクター
リテール企業での10年間のマーケティング業務経験の後、マーケティングソフトウェア企業にてビジネスコンサルタントおよびカスタマーサクセスマネージャーとして7年間従事。コマース業界を中心に分析/接客改善のコンサルティング実績多数。2019年7月より現職。顧客体験設計とテクノロジー活用の組み合わせにより、企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援を行っている。
※ プロフィールの引用元は「Product Experience Summit Tokyo 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
CXを軸とした企業のデジタル化戦略とコマース事業の最適化
デジタルシフトがますます加速する今、いかに上質なデジタル体験を提供できるかが企業の競争優位性を左右します。アフターコロナを勝ち抜くためのeコマース事業を考える上で、企業とブランドに必要な戦略とは? 電通デジタル・ジェネロ・Contentserv3社の視点から、優れた顧客体験の創出のためのCXデザイン、PIMとDAMを活用した顧客の琴線に触れるコンテンツマネジメントを通して、これからコマース戦略を描くためのヒントをお伝えいたします。
全ての体験を顧客中心に。 顧客起点のコマース構築とは?
顧顧客との接点が多様化する昨今、デジタル/リアルの垣根を越えたシームレスな顧客体験が求められています。この数年で、キャッシュレスやセルフレジ、サイネージの活用など、店舗はデジタルを活用することで更に便利となり、購買体験は進化しています。Eコマースでの体験はどうでしょうか??本セッションでは、顧客体験を起点に設計する”一歩先”のコマース体験とはどのようなものか、またその柔軟な顧客体験の実現には何が必要かについて、昨今話題のヘッドレスアーキテクトにも触れながら考察します。
全ての体験を顧客中心に。ヘッドレスで実現する顧客起点のコマースとは