開催挨拶
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、北欧へ赴任しゼロから数百億円の事業立ち上げを牽引。帰国後、本社事業戦略部門を経てSSAPを立案、立ち上げ、牽引。国内外で17の新規事業を創出。取締役として株式会社エニグモ、エアロセンス株式会社の事業経営にも携わる。
京セラはなぜSSAPとのオープンイノベーションに乗り出したのか
京セラ株式会社研究開発本部の新規事業開発とオープンイノベーションの取組みをご紹介。パートナーであるSSAPとの共創秘話をお伝えします。
1996年京セラ株式会社に入社。医療機器設計、製造技術を担当。2004年日本メディカルマテリアル株式会社出向、2013年研究開発統括部長。2017年京セラ株式会社に事業統合後、メディカル開発センター副所長。2020年から現職。同年より“Possiプロジェクト”を兼務。
LIXIL Housing Technologyにおける新しい事業領域への挑戦
2019年4月に活動を開始したビジネスイノベーションセンターの設立の狙いと、センター発の新規事業事例のご紹介。LIXIL×ソニーのオープンイノベーションストーリーをお話しします。
2014年、株式会社LIXIL入社。ハウジングテクノロジー事業のプロダクトデザインやUIデザインを担うDesign部門責任者として活動しながら、2019年にBusiness Incubation Center の企画と設立を行い、新規事業立上げを推進中。21年4月よりハイエンドブランド『NODEA』を発足し、事業責任者として運営にも携わる。
失敗しない産学連携!東京大学の産学協創エコシステム
2019年に東京大学とソニーが連携した「産学協創エコシステム」の発展に向けた社会連携講座を開講し、学生発スタートアップの支援および、支援プログラムの共同研究を開始。ソニーをパートナーとして選んだ理由と、産学協創エコシステムに関する東京大学の取り組みと今後の展望を語る。日本の大企業に期待する事は?
東京大学大学院工学系研究科修了後、日立金属株式会社に入社。1992年大学に戻り、ナノ・マイクロ加工、生産技術、創造設計等を研究。NPO法人「失敗学会」の副会長でもあり、企業活動の事故・失敗の原因を解明する「失敗学」を研究し、著書の出版やTV出演も多数。
DBJが支援 女性起業家の「今」を考える
これまで8回開催された「DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」。その結果等から見えてくる女性が起業する上での課題やビジネスの傾向、DBJの支援内容をご紹介します。
株式会社日本政策投資銀行(DBJ)入行後、営業・審査・調査部門等を経て、現在は企業金融第6部にて観光・飲食・ヘルスケア業界等を担当しながら、女性起業サポートセンター⾧としてDBJ女性新ビジネスプランコンペティションをはじめとした女性起業支援に携わる。
DBJが支援 女性起業家の「今」を考える
これまで8回開催された「DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」。その結果等から見えてくる女性が起業する上での課題やビジネスの傾向、DBJの支援内容をご紹介します。
2014年世界銀行主催世界防災減災ハッカソン出場、東京大会1位。グローバルファイナリスト。この時のコア機能を活かした新規事業「学校連絡・情報共有サービスCOCOO(コクー)」は、2019年横浜市と協定書締結にて実装検証を経て、2020年4月サービスをリリース。2019年DBJ女性新ビジネスプランコンペティション大賞受賞。2021年事業構想大学院大学特任教授。
SDGs解決に向けた新規事業創出
UNOPSとソニーはイノベーション領域における協業契約を締結し、SDGs解決に向けた新規事業の創出を支援しています。SDGs課題解決の視点で、地球規模でのイノベーション創出活動のヒントをご提供します。
イノベーション及びスタートアップ支援に20年以上携わり、創業者、新規事業立ち上げ責任者、投資家、ベンチャーキャピタル企業代表、また複数のベンチャーキャピタル企業での役員を勤めた実績をもつ。2016年1月よりUNOPSに勤務し、現職。
玄関ドア用電動オープナーシステム「DOAC」の発売までの挑戦ストーリー
玄関ドア用電動ドアオープナーシステム「DOAC」のローンチを通し、イントレプレナーとしての挑戦と乗り越えた壁。大企業の新規事業担当者に送るメッセージをご紹介します。
2002年株式会社LIXIL入社。住宅の外構廻りとなるエクステリア商品の企画開発を数多く歴任。Business Incubation Center発足時に社内公募で異動し現職。同センター初の商品、玄関ドア用電動オープナーシステム「DOAC」をプロジェクトリーダーとして牽引し、事業成長に向けた活動を推進中。
「Possi(ポッシ)」開発の挑戦! 自ら先陣を切り、新規事業の道を拓いたストーリー
SSAPが事業化を支援し、京セラ、ライオンが共同開発した、子どもの仕上げ磨き専用歯ブラシ「Possi(ポッシ)」。研究開発部門から社内起業を目指したきっかけ、乗り越えた壁、SSAPの支援を受けて良かった事、2021年5月の販売開始後の現在をお伝えします。
リオン株式会社を経て、2005年京セラ株式会社入社。事業部で携帯電話のドライバ開発に従事、新機能開発で京都府発明等功労者表彰優秀賞。2018年に研究開発本部異動後、SSAPでPossiを開発、京セラ初のクラウドファンディング実施、Possiで社長特別賞受賞。事業化に向け“Possiプロジェクト”設立。
身近な課題から見つかったアイデアと実現までの道のり
学校教育や企業研修、プロトタイプなどの目的で、子どもから大人まで幅広くご利用頂いているIoTブロック「MESH」。開発はちょっとした「発見」からスタート。事業化までの道のりとMESHの今について紹介します。
ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、ネットワークサービスの企画・開発に従事したのち、米スタンフォード大学訪問研究員として渡米。帰国後MESHプロジェクトを立ち上げ、事業化。
社会の在り方を劇的に変えるドローンソリューションの最新事情
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ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、初代AIBOの商品開発や顔画像認識など、インテリジェント技術のAV/IT商品群への展開に取り組む。「空飛ぶロボットプロジェクト(ドローン)」を経てエアロセンス発足と同時にCTOとして参画。2019年同社代表取締役社長に就任。
ソニーが目指す宇宙感動体験事業とは
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ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、Human Interface Lab、クリエイティブセンターでの業務等を経て、自身で企画をしたIoTデバイス「スマートテニスセンサー」を事業化。現在は宇宙エンタテインメント推進室の室長として「宇宙感動体験事業」を推進中。
特別対談「新しい挑戦の見つけ方と向き合い方」
「新しい挑戦の見つけ方と向き合い方」をテーマに、華道とビジネスという二つの異なるテーマの融合によりご活躍される山崎 繭加さんをゲストに迎え、トークセッションを開催。SSAP代表 小田島との対談にて、これまでの山崎さんのご経験、現在の挑戦、そして今見る景色を紐解き合い、新しい事業に対する向き合い方のヒントを探る。
2017年に華道家として独立。「いけばなの叡智を共に探求する」IKERUを主宰。それ以前はマッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学、ハーバード・ビジネス・スクール(ハーバード大学経営学大学院)で勤務。著書に『ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか』(ダイヤモンド社、2016年)。
社内起業から事業スケールに向けた取り組みと社会的創出への挑戦
社内起業家として、顧客とのコミュニケーションと事業運営・拡大への両軸を実現にするにあたり、どのような困難に直面したのか。進化を遂げたREON POCKET2で実現したい世界と社会的価値創出への意義を紹介します。
ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、カメラの商品設計に従事。その後ソニーの新規事業の立ち上げを経験した後、REON POCKETを事業化。
あらゆる人が新規事業業界で活躍するために必要な事とは
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2009年ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社。R&D、社内新規事業を経験し、2016年退社後はフリーで新規事業開発に従事。自身の経験から女性の健康問題を解決したく、女性医療×AIの会社、vivola株式会社を設立。
あらゆる人が新規事業業界で活躍するために必要な事とは
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2007年株式会社リクルートエージェント(現リクルート)入社。法人営業や営業企画として、事業拡大を人材の観点から支援。リクルート在籍中の2013年株式会社Warisを設立しボランタリーベースで経営に関わった後、2014年リクルートキャリアを退職し現職。
あらゆる人が新規事業業界で活躍するために必要な事とは
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2000年に新卒でゴールドマン・サックス証券に入社、株式アナリストとして働く。09年に米系資産運用会社に転職も12年にチーム解散を経験。ボストンコンサルティンググループを経て17年に元同僚とシェアダインを創業。
釣りのすべてをデータで解き明かすスマートルアー
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全国紙で記者、IT部門職を経て、スマートルアーのアイデアをまとめ2016年スタートアップのピッチnomapsで最優秀賞受賞。2017年株式会社スマートルアーを設立。2021年クラウドファンディングKickstarterでのキャンペーンが成功。現在、量産に向けた準備を進行中。
劇場オリジナルアニメ『神在月のこども』誕生秘話 ~First Flight奇跡の軌跡~
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映画・漫画・音楽ほか広域のコミュニケーション・デザインを手がけ、大作映画のプレミアやタイアップ、映画祭のスタートアップまでを統括。映画『神在月のこども』では、原作・コミュニケーション監督を担う。
地球を変えるかもしれない“美味しいリンゴ”、アイデアの未来
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株式会社ユナイテッドスマイルズ代表取締役専務、外部マーケッターとして20余年、大手食品メーカー、化粧品メーカー、国際クレジット企業他、マーケ領域の課題解決に従事。
Z世代の発想を、新規事業にどう活かすか? ~4大学とのイノベーション探索~
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2008年ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社。2014年社内Startupのリーダーとしてファッションのデジタル化事業立ち上げ。2019年大学でのビジネス・ソーシャルイノベーション・メディアアートの社会連携講座立ち上げ。東京大学・東京藝術大学で非常勤講師。
Z世代の発想を、新規事業にどう活かすか? ~4大学とのイノベーション探索~
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国内子ども支援NPO、国際NGOにて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー、啓発、現場視察などを幅広く経験したのち、2020年ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社。現場経験を活かしたSDGs関連アイデア創出やインキュベーション、NPO連携事業を主に担当。
森林資源の新たな需要開拓に挑む ~日本の森で、社会を豊かに~
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1998年生まれ、福岡県出身。立命館アジア太平洋大学(APU)在学。APU起業部(出口塾)所属、株式会社タイミー福岡支社立ち上げ、独立系ベンチャーキャピタルF Venturesインターンに従事。2021年4月に株式会社konokiを共同創業。
3Dプリンターで実現するインソールのマスカスタマイゼーション
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東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻修士1年。スタートアップ複数社にてpythonエンジニア、webメディア運営などを経て、Soleil Soleを創業。
3Dプリンターで実現するインソールのマスカスタマイゼーション
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東京大学工学部機械工学科、同大学大学院学際情報学府学際情報学専攻先端情報表現コース卒。主な受賞歴にアート&デザイン新世代賞特別賞、異能(Inno)vation企業特別賞など。
大学発、医療系スタートアップによるモノづくりへの挑戦
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2018年に汗中乳酸をリアルタイムに計測可能な技術の展開を行う株式会社グレースイメージングを創業。同社は2019年にはSSAPから出資を受けた第一号案件であり、東京都先端医療機器アクセラレーションプロジェクトにも採択されている。